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お知らせ

学びの集大成を語る-グローバルコミュニケーション学科で卒業論文発表会を開催-

学部・大学院
  • グローバルコミュニケーション学科
  • グローバル学部

1月24日、グローバル学部グローバルコミュニケーション学科で、卒業論文発表会を開催しました。
2025年度卒業予定の各ゼミの代表者8名が、それぞれの研究成果について、以下の卒業論文題目にてスライド資料を用いながら発表しました。

【卒業論文題目】

  • The Development and Continuation of the Chinese Nuo Culture in Modern Society
  • 現代イギリス映画における女性の表象―女性の職業と「女性らしさ」の固定化
  • 可視化される文化戦争―X(旧Twitter)における #WokeDisney言説とポリティカル・コレクトネス批判―
  • 幼児の言語獲得において絵本が与える影響―0歳、3歳、5歳の年齢別でみる絵本の視覚的要素・言語的要素・内容の特徴―
  • 大学生のグループワーク満足度とCEFR-CVに基づく仲介能力の関連性の検討
  • 「潤日」の到来から見る日本社会の現状―新移民と彼らの越境投資―
  • 反発と修復の身体―『クマのプーさん』にみる第一次世界大戦のトラウマと非暴力的世界の象徴的構築―
  • 変わりゆく同じもの―黒人音楽の歴史的展開とナベサダから考える、グローバル化としてのジャズ―

発表の舞台から、後輩へバトンをつなぐ

また、各代表者は研究発表だけでなく、これから卒業論文制作に取り組むグローバルコミュニケーション学科の後輩へのメッセージをスライドの最後に載せ、エールを送りました。 最後に、島田 徳子グローバル学部長より講評が述べられ、それぞれの着眼点で学科の学びをいかして集大成を仕上げた奮闘がたたえられました。

発表会終了後に、参加した4年生をねぎらう祝賀会を開催しました

2年間の探究が形になるゼミ制度

グローバルコミュニケーション学科では、3年次から4年次までの2年間、同一の指導教員のもとで研究に取り組みます。指導教員の研究領域に基づく指導のもと、学科の学びを生かしながら、学生一人ひとりの関心や探究したいテーマについて問いを立て、調査・研究を進めています。先輩の発表に学んだ後輩たちがどんな研究に取り組んでいくのか、来年度の卒業論文も、今から楽しみです。

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