HOME教育学部グローバル学部グローバルコミュニケーション学科

学科紹介

英語・中国語・日本語を駆使。グローバル社会で活躍するトライリンガルに

グローバルコミュニケーション学科は、母語以外に英語と中国語の2言語を駆使し、グローバルな環境で活躍できるトライリンガル人材の育成を目標としています。同じキャンパス内で日本人学生と外国人留学生が共に学ぶ環境の下、プロジェクト型の授業などで多言語・多文化の状況を実体験しながら、実践的な語学力と異文化理解力、国際教養などを修得します。

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学科DATA


取得できる学位

学士(グローバルコミュニケーション)
            
          

人数

専任教員数
入学定員数
学生数(平成29年5月1日現在)

6名
165名
327名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子74名女子253名
23% 77%

目指す資格

● TOEIC®
● 通訳案内士(通訳ガイド)
● 翻訳専門職資格試験
● 翻訳実務検定
● 司書
● TOEFL®
● IELTS
● 中国語検定
● HSK(中国漢語水平考試)

将来の職業イメージ

学術の分野
● 言語学・第二言語教育研究を志す大学院進学者
● 人文・社会科学研究を志す大学院進学者
● 英語圏や中国語圏などの海外大学・大学院進学者
ビジネスの分野
● 日系・外資系企業の国際事業
● 日系・外資系観光業および運輸業
● ホスピタリティ産業
● 金融・保険業界
● 教育関連業界

主な就職先

● SMBC日興証券 ● オリックス生命保険 ● 全日本空輸 ● 日本航空 ● アシックス ● ファナック ● 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ ● エイチ・アイ・エス ● ニトリ ● ファーストリテイリング 他

就職率(2016年度実績)

97.4%

※グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科2017 年3 月卒業生の実績です。

学部長メッセージ
グローバルな環境での活躍に必要な
語学力と異文化適応力を養成します
学部長 示村 陽一  教授
米国オレゴン州立大学大学院
アメリカ研究専攻[修士課程] [M.A(修士)(文学)]
研究領域:現代アメリカ研究、グローバルスタディーズ
グローバルコミュニケーション学科には、語学や海外の生活文化に興味のある学生はもちろん、海外経験者も多く、全体の約25%が中国人を中心とした留学生です。そのため、普段から英語や中国語を使ってコミュニケーションを図り、お互いに自国以外の文化を理解しようとする前向きな姿勢が見られます。本学科の特長は、日本人学生は中国語を、留学生は日本語を必修とし、英語・中国語・日本語を駆使してグローバルな環境で活躍できるトライリンガル人材を育成することにあります。異文化適応力や自己表現能力を高め、多角的に物事を見る力を養えることが強みです。好奇心旺盛で向上心のある学生たちが、本学科での学びを通して国際社会に貢献できる人材に成長することを期待しています。
学科長メッセージ
異文化を理解して
広い視野と柔軟な思考を
持つことを目指します
学科長 古家 聡  教授
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科
博士課程修了[ 博士( 異文化コミュニケーション学)]
研究領域:英語教育、異文化コミュニケーション
異文化コミュニケーション学とは、文化とコミュニケーションに関わる多様なテーマについて研究するきわめて学際的な学問分野です。例えば、「時間感覚」は、個人差もありますが、文化差もある、異文化コミュニケーション的には、とても面白いテーマです。日本では、通例、約束の時間は守るというのが一般的だと思いますが、世界を見渡すと、遅刻に寛容な文化もあります。重要なことは、そうした違いを知るだけではなく、なぜそうした違いが生まれるのかを考えることです。遅刻に寛容な文化では、将来のことは、あくまで目安なのであり、むしろ、現時点でやりたいことがあれば、今を大切にしてそちらを優先するのです。そうしたことの積み重ねの結果として約束も存在するととらえるので、約束の時間に遅れるのも自然の流れなのです。私のゼミでは、このようなさまざまな文化的現象や文化に根ざした行動を分析することによって、柔軟な思考を身に付け、思考の幅を広げることを主眼において、学生の知的好奇心を喚起するような授業を行っています。
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