HOME教育学部グローバル学部グローバルコミュニケーション学科

学科紹介

実践的な語学力と異文化理解力、国際教養などを習得

グローバルコミュニケーション学科は、母語以外に英語と中国語の2 言語を駆使し、グローバルな環境で活躍できるトライリンガル人材の育成を目標としています。同じキャンパス内で日本人学生と外国人留学生がともに学ぶ環境のもと、学科横断で実施するプロジェクト型の授業などで多言語・多文化の状況を実体験しながら、実践的な語学力と異文化理解力、国際教養などを習得。外国語によるコミュニケーション力の運用を中心に、コンテント・ベースト・ラーニングで言語と文化に関する知識とスキルを身に付けます。

学科DATA

取得できる学位

学士(グローバルコミュニケーション)
            
          

人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

6名
165名
181名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子36名女子145名
20% 80%

身に付く力

多言語運用力
多文化共生力
グローバルな視点
異文化理解力

目指す資格

● TOEIC® 
● 通訳案内士(通訳ガイド) 
● 翻訳専門職資格試験
● 翻訳実務検定 
● 司書 
● TOEFL® 
● IELTS 
● 中国語検定 
● HSK(中国漢語水平考試)

将来の職業イメージ

学術の分野
● 言語学・第二言語教育研究を志す大学院進学者
● 人文・社会科学研究を志す大学院進学者
● 英語圏や中国語圏などの海外大学・大学院進学者
ビジネスの分野
● 日系・外資系企業の国際事業担当者
● 日系・外資系観光業および運輸業従事者
● 高度な言語運用力を持つビジネスピープル・起業家
● 通訳者、翻訳家など高い言語運用力をもとに活躍する高度専門職

主な就職先

● 大和証券 ● 第一生命保険 ● ピジョン ● 日本航空 ● 全日本空輸 ● 極東貿易● クラブツーリズム ● エイチ・アイ・エス ● ユニクロ ● 日本郵便 など

就職率(2015年度実績)

97.40%

※グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科2 016年3月卒業生の実績です。

学科長メッセージ
異文化を理解して
広い視野と柔軟な思考を
持つことを目指します
学科長 古家 聡 教授
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科
博士課程修了[ 博士( 異文化コミュニケーション学)]
研究領域:英語教育、異文化コミュニケーション
異文化コミュニケーション学とは、文化とコミュニケーションに関わる多様なテーマについて研究するきわめて学際的な学問分野です。例えば、「時間感覚」は、個人差もありますが、文化差もある、異文化コミュニケーション的には、とても面白いテーマです。日本では、通例、約束の時間は守るというのが一般的だと思いますが、世界を見渡すと、遅刻に寛容な文化もあります。重要なことは、そうした違いを知るだけではなく、なぜそうした違いが生まれるのかを考えることです。遅刻に寛容な文化では、将来のことは、あくまで目安なのであり、むしろ、現時点でやりたいことがあれば、今を大切にしてそちらを優先するのです。そうしたことの積み重ねの結果として約束も存在するととらえるので、約束の時間に遅れるのも自然の流れなのです。私のゼミでは、このようなさまざまな文化的現象や文化に根ざした行動を分析することによって、柔軟な思考を身に付け、思考の幅を広げることを主眼において、学生の知的好奇心を喚起するような授業を行っています。
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