HOME教育学部グローバル学部グローバルコミュニケーション学科

学科紹介

英語・中国語・日本語を駆使。グローバル社会で活躍するトライリンガルに

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学科DATA

取得できる学位

学士(グローバルコミュニケーション)
            
          

入学定員数 (2021年度)

165名

キャンパス

1年2年3年4年
■2020年度までの入学生
武蔵野キャンパス有明キャンパス

■2021年度以降の入学生
有明キャンパス

学生男女比  (2019年5月1日現在)

男子131名女子435名
23% 77%

目指す資格

● TOEIC®
● IELTS
● HSK( 中国漢語水平考試)
● 通訳案内士( 通訳ガイド)
● 翻訳実務検定
● TOEFL®
● 中国語検定
● 秘書検定
● 国内旅行業務取扱管理者試験

将来の職業イメージ

ビジネスの分野
● 日系・外資系企業の国際事業 ● 日系・外資系観光業および運輸業
● ホスピタリティ産業 ● 金融・保険業界 ● 教育関連業界 など
学術の分野
● 言語学・第二言語教育研究を志す大学院進学者
● 人文・社会科学研究を志す大学院進学者
● 英語圏や中国語圏などの海外大学・大学院進学者 など

先輩たちの就職・進学先

大和証券/SMBC日興証券/岡三証券/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/三井住友銀行/静岡銀行/東京海上日動火災保険/リクルート/ファナック/アシックス/ユナイテッドアローズ/ミキハウス/オリエンタルランド/ENEOSグローブエナジー/日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ/IKEA/大塚商会/楽天/全日本空輸/日本航空/エイチ・アイ・エス/クラブツーリズム/GABA/ベルリッツ・ジャパン/ Twitter Japan/ Birkbeck, University of London 他

就職率(2019年度実績)

95.3%

学科長メッセージ
異文化を理解して
広い視野と柔軟な思考を
持つことを目指します
学科長 古家 聡  教授
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科
博士課程修了[ 博士( 異文化コミュニケーション学)]
研究領域:英語教育、異文化コミュニケーション
異文化コミュニケーション学とは、文化とコミュニケーションに関わる多様なテーマについて研究するきわめて学際的な学問分野です。例えば、「時間感覚」は、個人差もありますが、文化差もある、異文化コミュニケーション的には、とても面白いテーマです。日本では、通例、約束の時間は守るというのが一般的だと思いますが、世界を見渡すと、遅刻に寛容な文化もあります。重要なことは、そうした違いを知るだけではなく、なぜそうした違いが生まれるのかを考えることです。遅刻に寛容な文化では、将来のことは、あくまで目安なのであり、むしろ、現時点でやりたいことがあれば、今を大切にしてそちらを優先するのです。そうしたことの積み重ねの結果として約束も存在するととらえるので、約束の時間に遅れるのも自然の流れなのです。私のゼミでは、このようなさまざまな文化的現象や文化に根ざした行動を分析することによって、柔軟な思考を身に付け、思考の幅を広げることを主眼において、学生の知的好奇心を喚起するような授業を行っています。
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