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お知らせ

学び方/語学習得/留学のあれこれを先輩が伝える-グローバルコミュニケーション学科で先輩プログラムを開催-

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2月2日、グローバル学部グローバルコミュニケーション学科で、入学予定者に向けた先輩プログラムを開催しました。

先輩だからこそ伝えられる、学びと留学の経験

前半はグローバルコミュニケーション学科の教員のほか、4名の学生が登壇し、学科の学びや留学経験について、先輩だからこそ伝えられるアドバイスを交えながら発表しました。
「高校と大学での学びの違い」では実際の時間割例や、成績や単位の仕組み、授業の形式などを紹介しました。
「語学必修科目(英語・中国語)の特色」では、母語に加えて2言語を習得するために、どんな学び方をしてきたか、作成した英語や中国語の課題レポート紹介、入学までにしておくべきことなどを幅広く話しました。
「全員留学を通した成長」について話した学生は、留学先でのスケジュールや、留学経験で成長の決め手となったことは何だったか、TOEICのスコアが大幅にアップしたことなどを紹介し、留学は「自分の世界と自信を大きく広げられる経験」であると伝えました。

交流プログラムで学びの第一歩を応援

後半は5~6人のグループごとに、カードゲームを用いながら交流を深めました。カタカナ語を使ってはいけないというゲームのルールに最初は戸惑いながらも、互いに顔を見合わせながら、徐々にコミュニケーションが活発になっていきました。また、Q&Aタイムも設けられ、入学後の課題やサークル活動など、さまざまな質問に先輩方が回答しました。わずかな時間でしたが、入学予定者の皆さんは4月からの新生活が楽しみになるような時間を過ごせたでしょうか。4月に皆さんと会えることを、心より楽しみにしています。

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