4月6日、令和8年度前期協定留学生の授与式を開催しました。
令和8年度前期は中国、台湾、韓国、ベトナム、カザフスタン、タジキスタン、ルーマニア、ドイツ、オランダ、スペイン、フィンランド、フランス、オーストラリアの13カ国・計42名の協定留学生を受け入れることになりました。
来日した留学生たちは、半年または1年の期間、武蔵野大学で学びます。

申 寅秀(シン インス)さん
日本で学びたいと思ったきっかけは、日本語のコンテンツが好きだったことです。もっと日本の文化について知りたいという思いが日本語を学ぶ原動力となりました。武蔵野大学という新しい環境でうまくやっていけるか不安もありますが、その不安は新しい世界に踏み出そうとしている証だと思っています。これまで見えなかったものが見えるようになると感じています。留学期間中は、学業だけでなく、多くの学生と交流したいです。

YERGALI AIGANYM(エルガリ アイガヌム)さん
日本で学びたい一番の理由は、日本の文化です。日本の文化は、母国カザフスタンと似ている部分があると感じています。日本の学生や先生、そして他の協定留学生とつながりを持てることに大きな魅力を感じています。また、日本は歴史が深く、現代の生活の中にもその豊かさが感じられる点や、テクノロジーが発展している点にも興味があります。武蔵野大学では多くの授業を履修し、さまざまなバックグラウンドを持つ学生と協力しながら学べることは、とても貴重な経験になると思います。留学を通して新しいことに挑戦し、人としても成長していきたいです。