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協定留学

武蔵野大学と協定を結んでいる海外の高等教育機関(大学)へ原則1年間派遣する制度です。「学部留学」「語学研修+学部留学」「GO Global(長期インターンシップ)」の3つのカテゴリーから自身の留学目的に合った留学先を選択します。
帰国後の単位認定及び留学期間を武蔵野大学の修業年限に算入することで、4年での卒業が可能になります。
また学費減免、奨励金給付、単位認定などさまざまな制度もあり、より質の高い留学を求めている学生にとっては非常にメリットの大きい留学制度になります。派遣時期は1学期・3学期の2回あり、書類(語学能力選考含む)及び面接選考によって協定留学内定者を決定します。

海外協定校
協定留学と認定(SAP)留学の比較
募集スケジュール

協定留学

協定留学のカテゴリー

学部留学

1年間留学先大学の学科科目(専門科目)を履修します。武蔵野大学にはない科目を履修することも可能です(例:グローバル・コミュニケーション学科の学生が観光学、スポーツ・マネジメント学、ジャーナリズム学を履修したケースもあります)。学部留学では言語「を」学ぶのではなく、言語「で」学ぶため、学内選抜の際に相応の語学能力が必要になります。

語学研修+学部留学

本学協定校付属語学学校で語学力を向上させ、その後、学科科目を履修します。1年間の留学期間中、最初の半期を語学研修、後半を学部留学というスケジュールが原則ですが、語学能力次第では学部授業履修数や期間が増えるケースもあります。

Go Global(長期インターンシップ)

豪州協定校The University of Queenslandの長期インターンシップ特別プログラムです。The University of Queenslandで10~15週間の語学研修後、現地企業等でのフルタイムインターンシップが可能なプログラムです。インターンシップ先は豪州国内最大手インターンシップ斡旋企業であるAustralian Internshipsが仲介企業となり、希望する業界(教育、政治、医療、メディア、ホスピタリティ等)での実践型インターンシップを行います。大学で勉強する目的よりも、キャリア経験を積みたい、自分のスキルが海外社会に通用するのか挑戦したい学生向けです。

留学中の学費

協定留学中の学費は大きく分けて2種類

協定留学中の学費は大きく分けて2種類

協定校により学費の負担額はさまざまですが、アジア圏のほとんどの協定校が「協定校学費全額免除+本学の学費半額免除」となり、英語圏のほとんどは「協定校学費全額負担+本学の学費全額免除」となります。

武蔵野大学長期派遣留学奨学金制度

協定留学制度を利用する学生は学内募集期間内に「奨学金希望理由書」を提出することにより、自動的に武蔵野大学長期派遣留学奨学金制度の審査対象者となります。留学目的がしっかりしているのか、支援をするに値する人物なのかを書類、面接審査の2段階で判定し、支給することが可能です。

協定留学出願条件

出願資格

・留学開始時に原則として2・3年次(4年次9月までに帰国すること)
・人物・学力ともに優秀であり、留学の目的が明確である学生
・英語圏:TOEFL®/IELTS等の語学能力条件あり
・中国語・韓国語・スペイン語:学内筆記選考あり
・GPA 2.80以上

単位認定

40単位を上限とし、留学中の単位を本学の卒業単位として認定(半期の場合は上限20単位)

奨学金

給付制限あり

留学期間

原則1年(半期の場合もあり)

出発時期

・1学期/前期(2月~4月) ・3学期/後期(8月~10月)

出願から留学出発までのスケジュール

前期(1学期)派遣

 

後期(3学期)派遣

9月

学内応募

2月

10月

学内選考
・英語圏の場合は語学能力スコア提出で筆記選考とする
・中国語・韓国語圏は一定の語学能力基準を満たしていれば筆記試験免除

3月

11月~1月

内定
留学先入学手続き(ビザ・フライト手配等含む)

4月~7月

2月

派遣協定留学認定式
出発

8月

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