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協定留学

武蔵野大学と協定を結んでいる大学へ、大学の推薦を受け原則1年間留学する制度です。主に「学部留学」「語学留学+学部留学」の2つのカテゴリーから自身の留学目的に合った留学先を選択します。
留学中の学修成果を帰国後に単位として認定、また留学期間を武蔵野大学の修業年限に算入することができます。※
また学費減免、奨励金給付などさまざまな制度もあり、経済的なメリットも大きい制度です。派遣時期は前期・後期の2回あり、書類(GPA・語学能力選考含む)および面接による2段階選考によって協定留学内定者を決定します。
現地の学生と一緒に専門科目を学びたいという人にお勧めです。

※学科の方針により異なります。

協定留学の留学先大学 
※留学ガイドのp.12「武蔵野大学の海外派遣協定校」を参照してください。
協定留学と認定(SAP)留学の比較
応募から留学までのスケジュール

協定留学

協定留学のカテゴリー

学部留学

留学先大学の学部授業を履修します。
学部留学では言語「を」学ぶのではなく、言語「で」学ぶため、留学当初から高い語学力が求められます。

語学留学+学部留学

留学先大学の付属語学学校で一定期間語学の授業を受講し、その後学部授業を履修します。語学学校の授業を受講しながら学部授業が受けられるプログラムもあります。

学費減免制度について

武蔵野大学では協定留学生の学費をサポートする制度があります。留学中の授業料の減免方法は主に以下の2パターンです。
なお、いずれの場合も教育充実費は全額免除されます。

学費免除制度図

※その他留学にかかる費用(渡航費、滞在費など)は全て自己負担です。

武蔵野大学長期派遣留学奨励金制度

協定留学制度を利用する学生で、GPA、語学能力等の条件を満たしている学生は武蔵野大学長期派遣留学奨励金の審査を受ける資格が与えられます。
留学目的がしっかりしているか、支援をするに値する人物かを書類、面接の2段階で審査します。

協定留学の応募について

応募条件

・応募時に総合GPAが2.80以上あること
・各協定校が定める語学要件を満たしていること
・留学開始時に本学に1年以上在学し、かつ在学1カ年につき30単位を修得していること
・留学開始時に2・3年生であること ※4年生の場合は原則として8月までに帰国すること(半期のみ)

単位認定

40単位を上限とし、留学中の単位を本学の卒業単位として認定(留学期間が半期の場合は上限20単位)
※所属学科のカリキュラムや留学先での履修科目内容によっては武蔵野大学の単位として認定されるとは限りません。単位認定は学科で認められた科目に限ります。

奨励金

給付制度あり

留学期間

原則1年(半期可能な大学もあり)

出発時期

・前期(2月~4月) 
・後期(8月~10月)


募集スケジュール

 

前期派遣 

後期派遣

学内応募

9月

1月

学内選考

9~10月

1~2月

内定

11月

3月

出発

2月~

8月~


※協定留学を希望する場合は、申し込み前に必ず留学相談を受け常に最新の情報を確認してください。
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