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お知らせ

実社会に繋がる学びを深化-経済学部経済学科で三菱経済研究所・杉浦常務理事による特別講演会を開催-

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6月18日、経済学部経済学科の新倉 博明ゼミナールにおいて、公益財団法人三菱経済研究所の杉浦 純一常務理事を講師に迎えた講演会を開催しました。

日本経済の多角的な分析と社会人としての準備

本講演は「これから社会に出る皆様へのメッセージ」をテーマに実施されました。杉浦氏は、複雑化する現代の日本経済を読み解くための多様な着眼点を提示。実社会へと踏み出す学生たちに向けて、今身につけておくべき大切な心構えや視座について熱いメッセージが送られました。

活発な質疑応答で双方向の学びへ

参加した学生たちは、この日に向けて三菱経済研究所が発行する月刊誌『経済の進路』を事前に読了。内外経済の情勢を平易に解説した同誌を通じて基礎知識を深めたうえで、各自が質問を用意して臨みました。講演会では、学生から寄せられた具体的な質問に対し、杉浦氏が専門的な知見から丁寧に解説を行う、双方向の活発な学びの場となりました。

将来について考えを深める良い機会に

学生にとっての大きな収穫は、単なる知識の習得に留まらず、働く上で不可欠な「考え方」や「行動」の本質に触れたことです。講義後の感想では、「自分自身の将来について改めて考える非常に良い機会になった」といった声が多く聞かれました。専門家との対話を通じて、理論としての経済が実社会のキャリア形成にどのように結びつくかをリアルに実感する機会となりました。

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