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お知らせ

サステナビリティ学科の学生がアースデイに初参加-環境・サステナビリティ問題に取り組む人とのつながりを生む-

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※アースデイ東京HPより

4月18日・19日に代々木公園で開催された「アースデイ東京2026」にサステナビリティ学科の学生有志が初めて参加しました。
環境問題やサステナビリティに関心を持つ人が集まる会場で、『学生による屋上菜園マーケット』をテーマに、屋上菜園 有明rooftopコモンズで活動する学生約20名が自分たちの活動を来場者に紹介しました。

アースデイ東京とは

アースデイは、1970年にアメリカで始まった、地球環境について考え行動する国際的な記念日です。アースデイ東京は、その理念をもとに市民・団体・企業が集い、環境や暮らしの未来を考える日本最大級の環境イベントです。

コミュニティガーデンを広く紹介

アースデイ東京の今年のテーマは「春の地球文化祭」。新たに学生団体エリアができたこともあり、本学は初めて参加しました。
当日は、ブースで屋上菜園のハーブから作ったルームスプレーを販売したほか、屋上菜園のハーブから抽出したエッセンシャルオイルを使用した洗剤を使ったワークショップや、放置竹林の竹を使った家庭用コンポストづくりなどを行いました。
また、イベント広場のステージで出展ブースについて紹介したほか、屋上菜園での活動についてもふれ、広く来場者に自分たちの活動を紹介することができました。

出展内容:『学生による屋上菜園マーケット』

  • 武蔵野大学屋上菜園 有明rooftopコモンズの紹介
  • 屋上菜園のハーブから作ったルームスプレーなどの販売
  • 屋上菜園のハーブのエッセンシャルオイルを使い、企業と共同制作した洗剤を使ったワークショップ
  • 放置竹林の竹をつかった家庭用コンポストづくりワークショップ
  • 養蜂活動(Rooftop Bee)の展示

参加学生コメント「来場者の応援が活動への自信に」

工学部サステナビリティ学科2年生
阪本 孝太朗さん

アースデイ東京に参加して、環境やサステナビリティの問題に対して活動している人たちが、こんなにもたくさんいるんだということと、ちゃんと興味を持って話を聞いてくれる、熱意とエネルギーを感じました。かっこいい大人との出会いもありました。
来場者からは、「こういう学生の活動がもっと世に出てほしい」と言われました。頑張って活動してきてよかったな、と思った瞬間でした。

教員コメント「学生にとって貴重な学びの機会に」

工学部サステナビリティ学科
鈴木 菜央准教授

環境・サステナビリティのさまざまな問題に対して50年以上も取り組んでいる歴史的なイベント「アースデイ」に参加できたことは、サステナビリティに興味を持って学び始めて数年の学生たちにとって、素晴らしい体験だったはずです。
また、チャレンジしているたくさんの大人から子どもたちまで、幅広く交流ができて、そこからもたくさんの学びがあったと思います。

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