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お知らせ

JR東日本を訪問!-キャリアセンター主催 企業見学ツアーを実施-

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8月26日、武蔵野大学キャリアセンターでは、1年生から3年生までの学生約20名を対象に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)様のご協力のもと企業見学ツアーを実施しました。参加学生は東京駅にて、同社の東京事業本部・京葉乗務ベースで働く社員の方からのリアルなお話や体験、交流を通して、業界や仕事への理解を深めました。

シミュレーター体験や社員交流を通して「支える側」の視点を学ぶ

当日は、企業概要や乗務員の仕事について説明を受けた後、シミュレーター体験(運転士・車掌等)、執務スペースや休養室の見学などを実施しました。普段利用者として接している鉄道を、「支える側」の視点から学ぶことができる貴重な機会となりました。

見学を通じて学生たちは、列車の安全運行を支える乗務員の役割だけでなく、まちづくりや観光振興、地域活性化など、JR東日本が幅広い事業を展開していることを学びました。また、社員の方々から仕事のやりがいやキャリア形成について直接お話を伺い、働くことへの理解を深めることができました。

アンケートでは、「鉄道業界への志望度が高まった」「働くイメージを具体的に持つことができた」と回答した学生も多く、実際の職場を訪れ、社員の方々と直接交流することの意義を改めて感じる機会となりました。さらに、「他の鉄道会社や航空会社の企業見学ツアーにも参加したい」といった声も寄せられ、企業や業界を実際に見て学ぶプログラムへの高い関心がうかがえました。

参加学生コメント:現場のリアルと新たな発見

  • 会社説明会では分からない職場の雰囲気や社員の方の人柄を直接感じることができ、とても貴重な時間になりました。(3年生・日本語コミュニケーション学科)
  • 鉄道事業だけでなく、まちづくりや観光、地域活性化など幅広い事業を展開していることを知り、新たな発見がありました。(3年生・政治学科)
  • 友人に誘われて参加しましたが、これまで興味のなかった鉄道業界にも関心を持つきっかけになりました。(2年生・政治学科)
  • シミュレーター体験を通して、運転士や車掌の皆さんが安全運行のために大きな責任を担っていることを実感しました。(2年生・政治学科)
  • 普段は見ることのできない職場を見学できたことで、実際に働くイメージを具体的に持つことができました。(1年生・人間科学科)

学生の未来を拓くキャリア支援へ

また、今回の見学ツアーをコーディネートいただいたJR東日本のご担当者様からは、「学生の皆さまには最後まで積極的にプログラムへご参加いただき、大変嬉しく存じます。今回の見学会が、学生の皆さまの今後のキャリア形成を考えるうえで、少しでもお役に立つ機会となりましたら幸いです」とのメッセージをいただきました。 この度、ご多忙の中にもかかわらず見学の受け入れ、ならびに貴重な体験の機会をご提供いただきましたJR東日本の皆様に、心より御礼申し上げます。

武蔵野大学キャリアセンターでは、今後も学生のキャリア形成支援の一環として、企業や社会との接点を持つ機会を積極的に提供してまいります。

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