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お知らせ

令和8年度武蔵野大学夏季日本研修(MJSP)を開催―4地域34名の海外学生が日本文化を体験―

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7月20日から8月7日までの19日間、武蔵野キャンパスにて「令和8年度武蔵野大学夏季日本研修(MUSASHINO JAPANESE STUDIES PROGRAM/MJSP)」を開催しました。今回のプログラムには、海外協定大学および交流校(中国、香港、台湾、韓国)の学生34名が参加し、様々な体験を通じて日本語と日本文化への理解を深めました。

世界と日本をつなぐ短期日本研修プログラム「MJSP」

MJSPは、本学での日本語学習と多様な文化体験を通じて日本への理解を深めることを目的に、毎年実施している短期研修プログラムです。今年度はレベル別の日本語授業に加え、本学学生との交流活動を積極的に取り入れ、参加者が実践的な日本語コミュニケーションに挑戦できる機会を数多く設けました。

伝統芸能からポップカルチャーまで網羅する多彩な文化体験

本プログラムでは、伝統芸能である「能楽ワークショップ」や「茶道体験」、現代カルチャーを体験する「アニメワークショップ(イラスト作画・アフレコ体験)」をはじめ、「浅草バスツアー」や「浴衣体験・夏祭り」を実施しました。参加者は日本の伝統文化から現代のポップカルチャーまで幅広く触れ、日本ならではの魅力を体感しました。

学生スタッフとの交流とホームステイが生んだ深い体験

さらに、学生スタッフとの交流や希望者を対象としたホームステイを通じて、日本での生活や価値観に直接触れる機会が提供されました。参加者からは「日本文化を実際に体験できた」「日本文化への理解が深まった」といった声が寄せられ、特に能楽や茶道、夏祭り体験は非常に高い満足度を得ました。

グローバルな学びの場を広げ、未来へつながる国際交流を推進

本プログラムは、日本語学習の機会を提供するだけでなく、本学学生と海外学生との交流を促進し、国際的な視野を育む貴重な場となっています。武蔵野大学では、今後もこうした国際交流プログラムを通じて、学生同士が学び合い成長できる機会の充実を図ってまいります。

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