このページの本文へ移動

お知らせ

経営学部会計ガバナンス学科が税理士法人山田&パートナーズのオフィス見学会と卒業生座談会を実施

学部・大学院
  • 会計ガバナンス学科
  • 経営学部

9月30日、経営学部会計ガバナンス学科で公認会計士・税理士を目指す学生たちが、税理士法人山田&パートナーズ(東京本部:丸の内トラストタワーN館)のオフィス見学会および卒業生座談会を実施しました。今回の見学会には同学科の10名と教員2名が参加しました。
本見学会は、学生がビジネスの現場に触れ、大学の講義で修得している会計・税務の専門知識が社会でどのように活用されているかを深く理解し、将来のキャリア形成に活かすことを目的として企画されました。

丸の内トラストタワーN館でプロの執務現場を見学

訪問先である税理士法人山田&パートナーズは、1981年設立の総合型税理士法人であり、法人税務や相続税、M&A、国際税務など多岐にわたる専門サービスを展開しています。学生たちは20を超える専門部門の社員が働く執務フロアを見学し、専門家が社会課題の解決に向き合う姿を間近で体感しました。

卒業生である社員との座談会で描くリアルな将来像

見学会後半では、同学科卒業生の2名を招いた座談会を開催しました。 学生からさまざまな質問が寄せられ、先輩方から、学生時代の経験や現在の仕事内容、社会人として働くことの楽しさ難しさについて伺うことができました。同じ学科で学んだ先輩が第一線で活躍する姿を通じ、学生たちは自身の将来像をより具体的に思い描く貴重な機会となりました。

学問から社会の解決策へ 会計ガバナンス学科が目指す今後の教育展開

今回のオフィス見学会を通じて、学生たちは「会計」や「税務」が単なる学問にとどまらず、企業や個人の課題解決を支える重要な役割を果たしていることを実感することができました。
会計ガバナンス学科では、これからも大学の中だけで学びを完結させるのではなく、企業や専門家、卒業生などとのつながりを大切にしながら、学生が社会を知り、自らの将来を考えることのできる教育活動を積極的に展開していきます。

関連リンク

一覧に戻る