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お知らせ

令和7年度MU SDGs Best Teacher Award表彰式を開催 ─学生投票で選ばれた教員6名を表彰─

教育の特長
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  • 受賞・表彰

全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」におけるSDGs科目(「SDGs基礎」・「SDGs発展」)の担当教員を対象とした「MU SDGs Best Teacher Award」の表彰式を開催しました。
学生からの投票により選出された以下の6名の教員に対し、その優れた教育的成果を称え、賞が授与されました。

  • 石橋 直樹 教授(データサイエンス学部データサイエンス学科)
  • 野中 俊介 准教授(人間科学部人間科学科)
  • 間中 和歌江 教授(教養教育部会)
  • 松岡 佑和 准教授(経済学部経済学科)
  • 村松 陸雄 教授(工学部サステナビリティ学科)
  • 伊藤 摂子 教授(教育学部教育学科)

学生の意識・行動変容を促す「MU SDGs Best Teacher Award」

「MU SDGs Best Teacher Award」は、本学のブランドステートメントである「世界に幸せをカタチにする。」とSDGsの基本理念が重なり合うものであることから創設されました。令和7年度に「SDGs基礎」および「SDGs発展」を担当した全教員を対象とし、学生が「あなたが思うベストティーチャー」を投票する形式で実施されました。
受賞者の選出にあたって、SDGsについてわかりやすく教授しただけでなく、学生に意識・行動変容を促し、本学での学び全体における意欲の向上に繋げた点を選定基準としました。

2050年の未来を切り開く基礎力・実践力の育成「武蔵野INITIAL」

「武蔵野INITIAL」は、文理を超えてAI活用能力と専門性を兼ね備えた人材を輩出するための全学共通基礎課程です。文理を超えて「AI×専門」のデジタル人材を輩出していくためのサブメジャー情報科目群「AI活用エキスパートコース」、SDGsの理念を学び、自ら問題意識を持って主体的に学ぶ姿勢と実践力を身に付ける「Creating Happiness Program(CHP)」、実際の社会を見て、体験し、自らの専門の学びの有用性を感じ、将来のキャリア選択のきっかけとしていく「フィールド・スタディーズ」などの科目群が含まれています。

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