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お知らせ

令和8年度 前期協定留学生修了式を開催-12カ国47名が武蔵野大学での学びを修了-

国際交流・留学
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8月4日、令和8年度前期協定留学生の修了式を開催しました。
協定留学生は海外協定校との協定書に基づき、1年間または半年間の留学期間を武蔵野大学で過ごしました。中国、台湾、韓国、ベトナム、スペイン、カザフスタン、オランダ、ドイツ、フィンランド、フランス、ルーマニア、オーストラリアの12カ国・計47名の協定留学生が、それぞれの留学期間を無事に終えました。
式典では、欒国際センター長よりお祝いのお言葉が贈られ、協定留学生修了証の授与が行われました。

協定留学生の挨拶「留学で得た経験と人とのつながりは財産」

馬 嘉依(マ ヨシエ)さん
留学前半はランゲージセンターで日本語を学び、後半は日本語コミュニケーション学科で専門科目を履修しました。この留学で最も成長できたのは、生活面と学習面の両方で自立できるようになったことです。アルバイトの経験を通して日本語力も向上しました。将来は日本の大学院に進学し、日本で就職したいと考えています。また、勉強だけでなく様々な相談に乗ってくださった先生方に心から感謝しています。

KOETTER NELE(ケッター ネーレ)さん
武蔵野大学での留学を通じて、授業の中でも外でも多くのことを学ぶことができました。先生方や職員の皆さんは、学生としての成長だけでなく、一人の人間として成長できるよう温かく支えてくださいました。新しい学びや経験を重ねる中で視野を広げることができ、多くの出会いにも恵まれました。この留学で得た経験と人とのつながりは、私にとってかけがえのない財産です。

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