HOME教育学部グローバル学部日本語コミュニケーション学科

学科紹介

グローバル社会に日本語と日本文化を発信できる人材を育成

グローバル化と国内外における日本語学習者の増加に伴い、日本語を教えたり、日本と日本の文化を発信できる人材が求められています。このような時代のニーズに応え、日本語コミュニケーション学科では、外国人留学生とともに多言語を学べる環境で、サブカルチャーを含めた日本文化と日本語を体系的に学び、日本語教員となるために必要な知識と能力を身に付け、日本を世界に発信し、国内外で活躍できるグローバル人材を育成します。

学科DATA

取得できる学位

学士(日本語コミュニケーション)
  
  

人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

5名
80名
89名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子29名女子60名

33% 67%

身に付く力

母語と外国語(英・中)によるコミュニケーション力
母語と外国語(英・中)による日本発信力
論理的・批判的思考力
異文化調整力

目指す資格

● TOEIC®
● 日本語教員養成課程

将来の職業イメージ

世界へとつながる幅広い分野で活躍
● 国内外における日本語教員
● 国際教育機関
● 貿易業・流通業・観光業・サービス業で活躍するグローバル人材
● 日本語教育研究
● 高度なビジネス日本語習得を目指す大学院進学者 など

主な就職先

● 東洋言語学院 ● 日本航空 ● 全日本空輸 ● エイチ・アイ・エス ● クラブツーリズム ● 大和証券 ● ユニクロ ● シャングリ・ラホテル東京 ● 極東貿易 ● IKEA など

就職率(2015年度実績)

97.40%

※グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科2 016年3月卒業生の実績です。

学科長メッセージ
日本語教員は世界を舞台に、
世界中の人々と
交流できる楽しく深みのある仕事です
学科長 堀井 惠子 教授
放送大学 文化科学研究科
修士課程[修士(学術)]
研究領域:言語学、日本語教育学、異文化コミュニケーション
現在、国内外で、日本語教員が不足しています。私は日本語教員となって30年を迎えますが、この間、世界の40か国以上の2000人を超える外国人の方に「日本語を教える」ことを通して深く触れ合うことができ、楽しく豊かな毎日を過ごしてきました。日本語を教えるためには、日本語という言語とその裏にある文化についての知識だけでなく、それを楽しくわかりやすく伝えるためのコミュニケーション力と学習者とのお互いの文化をよく知り尊重し合う異文化理解力が必要となりますが、これらの力はグローバル時代に活躍する人材に必要な力とも重なります。日本語コミュニケーション学科はクラスの半分が外国人という、類のない恵まれた環境です。日常的に外国人と共に学ぶことで、隣の外国人とコミュニケーションしたり、お互いの言語と文化を学びあいながら、他では得られないたくさんの発見や体験をすることができるでしょう。さらに、在学中には、留学や日本語教育インターンシップで海外に行ったり、外国人児童や地域の外国人のボランティアをするなどいろいろな活動に参加できます。世界を舞台に、世界中の人々と交流ができ、日本の素晴らしさを発信できる、楽しい、深みのある仕事に皆さんもぜひ挑戦してみてください。

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