HOME教育学部グローバル学部日本語コミュニケーション学科

学科紹介

日本語教育と観光学を強みに、広く世界で活躍する人材を育成

学科DATA

取得できる学位

学士(日本語コミュニケーション)
  
  

入学定員数 (2021年度)

80名

キャンパス

1年2年3年4年
■2020年度までの入学生
武蔵野キャンパス有明キャンパス

■2021年度以降の入学生
有明キャンパス

学生男女比 (2019年5月1日現在)

男子105名女子200名
34% 66%

目指す資格

● 日本語教員養成課程修了
● 日本語教育能力検定試験合格
● TOEIC® 730点
● BJT J1

将来の職業イメージ

世界へとつながる幅広い分野で活躍
● 国内外における日本語教育人材
● 国際教育機関職員
● 大学院進学(日本語教育学、異文化コミュニケーション学など)
● 貿易業・流通業・観光業・サービス業で活躍するグローバル人材 など

先輩たちの就職・進学先

[就職]
日本航空/JALエービーシー/東武トップツアーズ/三城/ザラ・ジャパン/サマンサタバサジャパンリミテッド/パナソニック リビング/GMOインターネット/ヨックモック/ユニマットプレシャス/東京信用金庫/ 他
[進学]
横浜国立大学大学院/法政大学大学院/武蔵野大学大学院 他

就職率(2019年度実績)

97.6%

学科長メッセージ
「音声学」の“気づき”から、
世界に羽ばたく
「次世代型日本語教師」へ
学科長 村澤 慶昭  教授
東京大学大学院 医学系研究科保健学専攻
音声言語保健学 修士課程[ 修士( 保健学)]
研究領域:音声学、日本語教育学、心理学
たとえば、日本語で「三万年」と言うときの3つの「ン」がそれぞれ違う「音」であることに気づいていましたか? それぞれ[ m ][ n ][ ɴ ]と違う「音」なのですが、日本語ではそれらを“同じ音”=「ン」として認識し扱っています。音声学的には違った「音」であっても、各言語でその扱い方が違ってくる。こうしたことへの“気づき”が「音声学・音韻論」の面白さの始まりです。“違い”の意識化は、母語への内省、英語や中国語など他言語の学習向上、さらには学習者の発音指導などにも役立ちます。それゆえ「音声学」は、日本語教師を目指す皆さんにはぜひ学んでいただきたい学問なのです。また、「音声」についての“気づき”は、さまざまな分野に興味を広げてくれます。声優や声楽家、歌手の魅力的な声の秘密は? 管楽器と発声の共通点は?……などなど。「音声」や「音」の物理的、生理的な実体に“気づく”と、周りの「音」と「知識」がとたんにリンクして、知的好奇心がワクワクし始めます。そんな“気づき”から言語や文化を捉えて、世界へ「日本語・日本文化」を発信できる“人財”となってほしい、これが私が「音声学」を通じて伝えているメッセージです。
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