このページの本文へ移動

お知らせ

文化や価値観の違いがビジネスに与える影響を学ぶ ─グローバルビジネス学科がランプン大学(インドネシア)との合同授業を実施─

学部・大学院
  • グローバルビジネス学科
  • グローバル学部
  • 国際交流
  • 学び

10月7日、グローバル学部グローバルビジネス学科は、ランプン大学(インドネシア)の学生35名と教員3名の一行を迎え、英語で合同授業を開催しました。

普段の授業とは異なる環境で多様な価値観に触れる

グローバルビジネス学科の学生たちは、世界各国から集まった留学生とともに、日頃からすべての授業を英語で学んでいます。さらに、海外大学からの訪問を受けて合同授業を毎年開催しており、学修環境を生かしながら海外大学の学生たちと英語で議論を交わす実践的な機会となっています。普段の授業とは異なる環境の中で、多様な価値観に触れながら学びを深められることから、学生たちにとって毎年楽しみにしているイベントの一つとなっています。

日本とインドネシアの文化交流がもたらすビジネス成果をプレゼンテーション

冒頭、ランプン大学の学生たちにより、「日本とインドネシアにおける文化交流が、いかにビジネスの成功へ結びつくか」をテーマとしたプレゼンテーションが行われました。
発表を通じて、両大学の学生たちは国ごとに異なるビジネス習慣や文化背景が経済活動に与える影響について、多角的に理解を深めました。

国際化と多様性理解をテーマにグループディスカッション ―グローバル社会で活躍する人材へ―

グループディスカッションでは、「国際化が企業の人材マネジメントにもたらす影響」や「組織運営における多様性(ダイバーシティ)理解の重要性」をテーマに、様々な視点から活発な議論が行われました。参加した学生たちは、それぞれの国や文化の違いを踏まえながら議論を深め、国境を越えた組織マネジメントのあり方や、多様な価値観を尊重することの重要性について学ぶ貴重な機会となりました。

関連リンク

一覧に戻る