HOME教育言語聴覚士養成課程(専攻科)専攻科紹介

活動実績

学術活動歴

① 開設1周年記念シンポジウム

西東京地区で長年にわたって「地域連携」をテーマに活動を続けている5名の言語聴覚士の先生方からの講演をいただき、総合討論を行いました。
(実施:2015年3月21日)

開設1周年記念シンポジウム

② 第2回武蔵野言語聴覚カンファレンス

昨年の第1回に引き続き、第2回を開催。今回は、大学院M2による研究成果報告に加え、M1による研究計画の報告、修了生による研究の進捗報告も行われました。その他、一般演題では、言語聴覚士の先生に加え、歯科医師の先生や本学教員による研究発表や活動紹介などが行われました。また、特別講演には本学薬学部阿部和穂教授を招聘して「認知症治療薬開発の現状と将来」と題する大変興味深いお話を伺いました。
(実施:第1回2016年3月19日、第2回2017年3月19日)

③ 客員講師による特別講義

テキサス州立女子大学Assistant Professorのレビット順子先生(武蔵野大学を卒業後、米国にて言語聴覚士の資格を取得)による特別講義を定期開催。主な内容は、本場アメリカにおける言語聴覚療法の現状や、ご自身の研究テーマであるパーキンソン氏病患者の構音・発声・摂食嚥下障害に対するリハビリテーション等についてお話しいただきました。
(実施:2014年12月19日、2015年8月7日、2016年5月20日)

客員講師による特別講義

④ 武蔵野地域五大学共同教養講座

 テーマ  やさしくわかる高次脳機能障害・認知症・摂食嚥下障害

2017年度は、本学の講座を、言語聴覚コースの専任教員4名が担当します。ふるってご参加ください。
【武蔵野大学における講座日程】  2017年11月4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土)

教員の活動実績

書籍・論文など

「超皮質性失語」(新興医学出版社)小嶋 知幸(分担)
「図解やさしくわかる言語聴覚障害」(ナツメ社)

 

小嶋 知幸 編著:狐塚 順子、畠山 恵、小野 真理子 ほか
「失語症の源流を訪ねて」(金原出版株式会社)小嶋 知幸

講演・学会発表(小嶋 知幸)

2014年11月超皮質性感覚失語における談話能力 ― 前頭葉病巣例と側頭葉病巣例の比較、頭部外傷に対する継時的な高次脳機能評価 ― 3次救命救急施設における中 ~重度頭部外傷例の経過から(第38回 日本高次脳機能障害学会学術総会)
2015年6月話せば分かる ― 自発話から見えてくる障害メカニズム(仙台)
2015年9月リアルとバーチャル ― 主観/客観二項対立を足掛かりとして(札幌)
2016年4月失語症の源流を訪ねて ― 今、古典を学ぶ意義(福井市) ほか
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