HOME教育学部文学部日本文学文化学科

学科の特長

日本文学文化学科 国語科教員への道もサポート

第一線で活躍するプロからの直接指導も受けられる、本学ならではの環境

著名な小説家、能楽研究者、文芸評論家、書道家、童話作家、詩人、歌人、俳人、日本文学・日本語学・日本文化研究者など、幅広い分野の教授陣がきめ細かな指導をしています。第一線で活躍するプロの作家から学ぶ創作の授業では、学生の創作した小説を直接添削指導。研究と創作の両面で優れた日本語に触れる中で、言葉に対する感性を磨き、言葉を論理的に考え、実際に何度も書いて表現することにより、書くことの大変さと喜びを体験できます。

文学部の特長

多彩な創作活動に加え、国語科教員を目指す学生を強力にサポート

本学部では「文学・語学」「文化・創作・芸術」の2分野制で日本文学・日本文化を探究。出版・編集・作家・教職・司書に限らず、幅広い進路に応じた教養と技能、感性を育みます。また、中学校・高等学校の教員を目指す学生のために、1年次から計画的に学べるカリキュラムを用意すると同時に、学生一人ひとりの目標や達成度に合わせてきめ細かく指導する「スペシャルアドバンスコース」を用意しています。教育現場の見学や指導補助、授業の経験を積む「教育ボランティア」や「教育インターンシップ」への参加も支援しています。

武蔵野文学賞


プロの作家や書家である本学教員が審査
由緒ある「武蔵野文学賞(高校生部門)」

「武蔵野文学賞」とは、武蔵野大学国文学会が主催し、2019年で第27回を数える由緒ある賞です。文学部門と書道部門に分かれており、審査員はプロの作家や書家である教員をはじめ、本学の教授陣が務めます。全国の高校生を対象とした「高校生部門(文学の部)」に応募することでAO入試の出願資格になることに加え、入学後は現役の作家から評価指導を受けることができる大きなチャンスとなります。文学が好きで創作活動に興味がある方はぜひ自分の力を試してみませんか?

武蔵野文学賞 「高校生部門」
学生VOICE
授業で知った日本語の奥深さ。
言葉を知れば知るほど考え方や表現方法が豊かになっていると感じます。
吉澤 彰悟
3年
千葉県立松戸国際高等学校 出身

印象に残っている授業は、日本語の奥深さを学んだ「日本語学概論」。標準語と共通語の違いを考えたり、言葉の発祥や歴史を追究しました。「粋」という言葉について考えたときは、自分が想定していたものとは違う意味を知ったり、発祥が異なると意味が異なることを知り、言葉にも自分が見ている一面とは違う側面があることを感じました。「自分の使う言葉が思考や性格をつくる。自分の知っている言葉からしか感情は生まれない」と学んでから、言葉を知ることで考え方やその表現方法が豊かになっていると感じます。文学部というとおとなしいイメージがあるかもしれませんが、この学科は熱い夢を持った人が多くて、互いに刺激しあえるような学科です!

日本文学文化学科

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