HOME教育学部データサイエンス学部データサイエンス学科

学科紹介

2019年4月 開設

ビッグデータ × 人工知能(AI)で自らのセンスを活かせる人材を育成

現代では、コンピューターやインターネットの発達により、デジタル化されたあらゆるデータがネットワークに蓄積・共有されています。ネット検索やSNSのつぶやき、写真投稿、動画視聴、改札やコンビニでの電子マネーの利用などもそのデータの一つ。人工知能(AI)を駆使することで、社会で日々収集される膨大なデータ(ビッグデータ)から価値を創造し、”カタチ”にするのが、データサイエンティストです。本学科では、AIに関するスキルを身に付け、データを読み解く分析力、データから新しい価値を生み出す創造力、イノベーション(革新)を起こすビジネス力を持った人材を育成します。人類はこれまで、知識の発見と共有により豊かな文明を築いてきました。私たちは、データサイエンスを通じて、AIによってビッグデータから新たな知識を紡ぎだし、共有することで、より幸せな未来を創造します。

データサイエンス学部 特設サイト

画像をクリックしてください

DS_banner_L

学科DATA

取得できる学位

学士(データサイエンス学)

人数

入学定員数

70名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学びのキーワード

データエンジニアリング/人工知能/機械学習/プログラミング言語(Python)/サイバー/フィジカル/情報経済/シェアリングエコノミー/イノベーション/プロジェクト型学習/社会連携型学習/スマートラーニング

将来の職業イメージ

データサイエンティスト/AIクリエータ/データ分析コンサルタント/WEBエンジニア/WEBデザイナー/マーケティングリサーチャー/ゲームクリエータ など

主な就職先

2019年4月に開設し、4年後の2023年3月、あらゆる産業分野で活躍できるデータサイエンス分野の人材を輩出予定です。
教員メッセージ
人間のクリエイティビティをA I やデータ活用によって発揮していく
中西 崇文  准教授

筑波大学大学院システム情報工学研究科修了[博士(工学)]
研究領域:データマイニング、感性情報処理

今、社会では、データに基づき、AI(人工知能)などの技術を活用して、クリエイティビティ(創造性)を発揮する、新しい形のクリエーターやデータサイエンティストが求められています。例えば、音楽もその一つです。私は印象を表す言葉から曲を創る自動作曲システムの研究開発をしています。「楽しい」という言葉を入れると楽しい曲を自動的に作曲してくれたり、大好きな人とのSNS のやりとりを入れたら、その内容にあった甘い曲を作曲してくれます。これは、Web上に大量に散在する音楽データとそのコメントをAIに学習させることで、どういう言葉の時にどういう曲にすれば良いのかをコンピューターが自ら導き出して自動的に作曲しているのです。このような、AIと共創して生み出されるクリエイティビティは、我々の可能性を無限に広げてくれます。
大学案内
入試情報
教育
学部
大学院(研究科)
研究科(一覧)
研究
研究所・研究室・センター
学生生活・就職