HOME教育学部看護学部看護学科

カリキュラム

4年間の学び

1
年次
「看護学概論」をはじめ、看護に関する基礎的な知識を身に付けると同時に、“人とは何か”“人として大切なことは何か”など人間性についてもしっかり学びます。

年次
看護の専門科目の学修が増えます。また、病院や地域の施設で実際に看護を体験する初めての実習が行われます。基本的な看護の知識や技術について自らの実践を通して学びます。

年次
「母性・小児・成人・老年・精神看護論の実習」が行われます。看護の対象となる人々の特徴や健康問題の状況を踏まえた看護学の実践を通して学びます。

年次
国家試験対策に力を入れながら、これまでの学びの集大成となる「看護研究(論文)」と3週間の「統合実習」に取り組みます。

カリキュラム

学科科目では、看護実践力を高めるための統合カリキュラムを用意。「専門基礎科目」「看護学・看護実践の基本」「健康的な個人・家族を対象とした看護」「疾患を持つ個人・家族の看護」「集団・地域の健康問題に関わる看護」「看護統合」の6分野で構成されており、「専門基礎科目」では、看護学を支える専門基礎的な知識を学びます。
カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業ピックアップ

看護学概論_E1K5778

看護学概論

看護学の概念を本質や目的など、さまざまな視点から学修。看護・看護学の過去、現状、これからの方向性について知識を深めていきます。また、看護領域学修の導入として探る(調べる)、読む、まとめる、考える、書く、伝えるなどの基礎力を伸ばす学修活動を取り入れています。

精神看護論_E1K5724

精神看護論

人間のライフサイクルと生活場面からの心の健康を捉え、その保持・増進・疾病予防・回復の促進に関わる精神看護の役割について考えます。現代社会における心の健康を妨げる状況とその背景、取り組みについての学修をふまえ、看護における対人関係および関係の構築に必要な知識・技術について学修します。

看護実践統合演習2-2

看護実践統合演習2-2

疾患あるいは加齢や周産期などのライフサイクルにおける健康問題を抱える人への看護に必要となる基礎的な援助技術を学びます。各領域(成人看護、老年看護、母性看護、小児看護、精神看護)における特徴的な援助技術の修得。さらにエビデンスに基づいた的確な援助技術についても修得します。

在宅看護論_OH_X3211

在宅看護論

病棟看護と在宅看護それぞれの特徴を理解した上で、在宅において病や障害を持ちながら生活する療養者とその家族への看護支援を学びます。また、訪問看護の役割や魅力についても理解を深めていきます。

統合実習

統合実習

4年間の授業や臨地実習で身に付けた知識と技術を組み合わせて、医療現場の実務に沿った看護実践を行います。実習先では自分で目標を設定。主体的に業務に取り組み、看護職に求められる総合的なスキルを磨くことで保健医療福祉チームの一員としての自覚を養います。

看護研究_E1K5815

看護研究

看護の質を高めたり、より良い看護を実践するために必要となる看護研究。その特徴と意義、そして研究の方法やプロセスの基本を学びます。グループワーク、課題発表などを取り入れた学生参加型の授業を展開し、4年次から始まる卒業論文に向けて研究力を修得します。
大学案内
入試情報
教育
学部
大学院(研究科)
研究科(一覧)
研究
学生生活・就職