HOME教育学部看護学部看護学科

実習プログラム

看護の7領域をバランスよく修得する

学びのサイクルで 繰り返し知識と技術を定着させる

看護学部では、実習前に基礎知識や注意事項を修得し、実習後は「振り返り」の時間で反省点や解決法など実習から得た経験を報告して共有します。実習は2年次から始まり、3年次では看護の7領域を学ぶ「領域実習」に全ての学生が参加。4年次の「統合実習」では、さらに実践的な環境で知識や技術を高めていきます。

● 実習の流れ

2年次
基礎看護実習 + ヘルスプロモーション実習
(保育所や高齢者などの健康増進施設での実習)
3・4年次

授業
領域実習
振り返り
授業
領域実習

看護の7領域

1. 基礎看護学

看護学ならびに看護実践の基本となる理論、方法、技術、態度について学び、看護専門職者としての基礎的な能力を身に付けます。

2. 小児看護学

子どもの権利を守り、成長発達を促進し、健康に生活するための看護に必要な知識や技術を学びます。

3. 精神看護学

心の健康とは何か、心が病気になるとはどういうことか。心の問題や障がいのある患者さんに対する理解と生活の援助、人権を尊重する態度などを学びます。

4. 母性看護学

母性看護の対象を総合的に理解し、女性のライフサイクルにおける健康上の課題や看護について学び、看護の役割を理解します。

5. 老年看護学

高齢期に見られる健康問題の理解、加齢に伴う能力低下に対する援助などを学びます。また、高齢者とその家族の回復力を高めるための援助技術を修得します。

6. 成人看護学

成人期に特有の健康問題や、急性期・慢性期の患者さんに関する事例を学修。適切な看護援助の理解と、技術の修得を目指します。

7. 在宅・地域看護学

在宅療養者や要介護者、その家族に対する援助理論・技術などを修得。地域看護の理論を理解し、地域の健康課題の把握・解決のための方法を学びます。

4年次
看護ゼミ統合実習
既修の知識・技術を統合し、自分の将来を見据えて看護をさらに深めていきます。
公衆衛生看護論実習・在宅看護論実習

● 主な実習先

看護学科主な実習先

首都圏の有力な大学病院など約30の病院と協定を結び、学生が安心して実習に臨める環境を整えています


  • 東邦大学医療センター大橋病院
  • 順天堂大学医学部附属練馬病院
  • 青梅市立総合病院
  • 東京都済生会中央病院
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 東京都多摩小平・多摩立川保健所
  • 東京都多摩地区の市町村保健センター 他
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