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カリキュラム

4年間の学び

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年次
心理学の基礎を学ぶとともに、英語の学修にも力を注ぎます。活字を通して学ぶだけではなく海外の人々と積極的に関わり、日本と海外の国々の両方の視点を養うことができます。

年次
専門の科目が本格的に始まります。後半の基礎ゼミで今後の方向性を決めていきます。

年次
ゼミの研究を中心に、興味を持っているテーマをさらに掘り下げていきます。就職を見据えて専門性を構築することも、3年次のテーマです。

年次
卒業論文の作成を通して、4年間の学びの成果を明確化します。ゼミでの研究と就職活動の両面で、大学生活の集大成を図ります。

カリキュラム

人間科学科では、人間の心理、生命、社会行動を科学的方法論に基づき研究します。人生に起こるさまざまな課題を実践的に解決できる力を培うのに必要な専門科目を、段階的・体系的に配置しています。
カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業ピックアップ

人間科学科人間科学基礎

人間科学基礎

自然科学分野では、iPS・再生医療、遺伝子、原発と放射線、地球温暖化など自然と密接な題材を、社会科学的分野では、少子高齢化、年金、生活満足度、人間関係など社会現象に関連した題材を取り上げ、専門課程に向けて基礎を学びます。

心理学実験実習2

心理学実験実習

心理学の一般的な実験機器、装置の扱い方を理解し、実験計画、刺激提示、データの収集・分析、レポート作成などの方法を学びます。心理学の初歩的な実験、調査、検査を、実験者や研究対象者の立場になり、グループで取り組みます。

人間科学科児童心理学

児童心理学

心理学の見地から、児童期における心身の発達過程や家庭との関係、現代社会での父親と母親の置かれた現状などを学びます。子どもの成長や心理、集団や社会との関わりのなかで起こることや環境など、さまざまな視点から考えていきます。

人間科学科スポーツ心理学

スポーツ心理学

スポーツ心理学の専門的な基礎知識を身に付け、スポーツ指導におけるメンタルマネジメントについて理解。さらに、問題解決力や課題発見力、論理的思考力を身に付け、スポーツを通した心身のセルフマネジメント能力を高めていきます。

人間科学科社会学

社会学

社会学を学ぶ上で知っておくべき概念や理論を取り上げ、複雑な現代社会の錯綜した諸問題を読み解いていきます。社会のしくみに関心を持ち、身の周りに起こることから社会生活に潜んでいる諸問題までを幅広く考察し理解につなげます。

人間科学科生命科学

生命科学

ヒトゲノムプロジェクトや遺伝子組み換え分野など、生命の基礎的な原理や技術に関する知識を身に付け、最先端分野に触れることができます。生命科学の基礎を理解するために、さまざまな研究結果や医療現場などの考察から進めていきます。

人間科学科メンタルヘルス論

メンタルヘルス論

人の抱える問題を心理的手法で解決するための援助を学ぶ産業カウンセリングやヒューマン・ケアに関心のある人への入門的な授業です。ストレスを抱えがちな人のメンタルヘルスの現状とその対策、意義について理解を深めていきます。

人間科学科犯罪心理学

犯罪心理学

実際の事件での精神鑑定事例を題材に、犯罪が引き起こされた理由や再犯を防止するための方法、捜査や公判はどのように行われるのかを考えていきます。心理学を通して、犯罪の実態や加害者、被害者についての基礎的な知識を習得します。

人間科学科精神分析学

精神分析学

フロイトの代表的な著作の1つであり、フロイト時代の精神分析を体系的に記述している『精神分析入門』の解説を通して、精神分析学への導入を目指します。精神分析学が生まれた時代背景や精神分析学の展開についても概観します。
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