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学科の特長

社会福祉学科02

社会福祉士国家試験
新卒合格率全国第1位

2017 年度の社会福祉士国家試験の新卒合格率は80.0%(全国平均54.6%)、新卒受験者100名以上の大学中全国1 位※ 1 という成績を収めました。全国1位の合格率を達成することができたのは、学生と教員が一丸となって受験に臨む本学独自の受験対策にあります。教員は1年次より専門科目の教育にも熱心に取り組み、また、少人数の学修グループを作るなど受験意欲を高める指導を進めています。合格までの道のりを徹底的にサポートします。
※第30回社会福祉士国家試験結果にて新卒受験者数100名以上の大学のうち、通信教育部を除く全国の国公私立12 大学で算出

社会福祉学科01

福祉の幅広い分野を学び、
社会の問題を深く広く考える力を身に付ける

現代社会が抱える問題は原因が一つではなくさまざまな要因が絡み合っています。社会福祉士は、心理学、医学、社会学などの複合的な知識から問題の背景を捉えると同時に、物事の本質を鋭く見極めてアプローチしていくことが求められます。武蔵野大学では「児童」「障がい者」「高齢者」「医療」「貧困・低所得」「地域」を専門とする幅広い分野の教員陣から学び、専門性を深めることで、社会の問題解決に積極的に取り組めるソーシャルワーカーを育成します。
 
2018年度よりスクールソーシャルワーク養成課程がスタートします 

社会福祉学科社会福祉士国家試験

実践力を養う充実した実習

課題に挑戦する積極性と深い洞察力、高い創造力を身に付けた社会福祉士の育成を目指し、「社会福祉実習」が充実しているのも、本学科の大きな強みです。最前線の学びが経験できるとともに、実習での学びをより強固に身に付けるために、実際に施設で働いている方を招いた授業も積極的に開講し、基礎学修と事前準備に大きく時間をかけています。また実習後は、報告書の記入や評価、発表を行うことによって、実習での経験を振り返り、次の学びにつなげています。

  基礎学修   2年次前期
社会福祉実習指導1
社会福祉の現場への理解を深める授業。高齢者、児童、障がい者、貧困・低所得、地域、医療の各分野における課題や利用者の特徴を理解します。
 
  事前準備   3年次前期
社会福祉実習指導2
各福祉分野に分かれ、社会福祉実習に向けて、必要な知識・技術を修得します。自らの実習目標の設定などを行い、準備を進めます。
 
  実  習   3年次夏休み以降
社会福祉実習(全180時間)
実習体験を通して大学での学びを確認し、社会福祉士の業務や支援方法を理解。また、利用者との関わり方などへの理解も深めます。
 
  振り返り   3年次後期
社会福祉実習指導3
実習全体の自己評価を行います。実習中に気付いた課題や疑問点などについて整理し、解決することも重要です。

社会福祉学科

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