HOME教育学部人間科学部

学科の特長

社会福祉学科02

徹底したサポートと本学独自の受験対策で社会福祉士国家試験合格を目指す

2018年度の社会福祉士国家試験の新卒合格率は67.3 %( 全国平均53.7%)でした。教員は1 年次より専門科目の教育に熱心に取り組み、少人数の学修グループを作るなど受験意欲を高める指導を進めています。教員による徹底したサポート体制、学生と教員が一丸となって受験に臨む本学独自の受験対策で、一人ひとりに合った学習法で社会福祉士の合格を目指します。

社会福祉学科01

福祉の幅広い分野を学び、社会の問題を深く広く考える力を身に付ける

現代社会が抱える問題は原因が一つではなくさまざまな要因が絡み合っています。社会福祉士は、心理学、医学、社会学などの複合的な知識から問題の背景を捉えると同時に、物事の本質を鋭く見極めてアプローチしていくことが求められます。武蔵野大学では「児童」「障がい者」「高齢者」「医療」「貧困・低所得」「地域」を専門とする幅広い分野の教員陣から学び、専門性を深めることができます。社会の不平等や不正義、人の悲しみや生きづらさの中にある“ 声なき声”に耳を傾け続け、人がその人らしく生きることに本気で向き合うソーシャルワーカーを私たちは本気で育てます。

社会福祉学科社会福祉士国家試験

実践力を養う充実した実習

課題に挑戦する積極性と深い洞察力、高い創造力を身に付けた社会福祉士の育成を目指し、「社会福祉実習」が充実しているのも、本学科の大きな強みです。最前線の学びが経験できるとともに、実習での学びをより強固に身に付けるために、実際に施設で働いている方を招いた授業も積極的に開講し、基礎学修と事前準備に大きく時間をかけています。また実習後は、報告書の記入や評価、発表を行うことによって、実習での経験を振り返り、次の学びにつなげています。

  基礎学修   2年次前期
社会福祉実習指導1
社会福祉の現場への理解を深める授業。高齢者、児童、障がい者、貧困・低所得、地域、医療の各分野における課題や利用者の特徴を理解します。
 
  事前準備   3年次前期
社会福祉実習指導2
各福祉分野に分かれ、社会福祉実習に向けて、必要な知識・技術を修得します。自らの実習目標の設定などを行い、準備を進めます。
 
  実  習   3年次夏休み以降
社会福祉実習(全180時間)
実習体験を通して大学での学びを確認し、社会福祉士の業務や支援方法を理解。また、利用者との関わり方などへの理解も深めます。
 
  振り返り   3年次後期
社会福祉実習指導3
実習全体の自己評価を行います。実習中に気付いた課題や疑問点などについて整理し、解決することも重要です。
学生VOICE
まちづくりの提案をしたことや社会問題への働きかけ方を学んだことで
社会福祉士としての目標が定まりました
梶田 ちひろ
3年
東京高等学校 出身
私の祖父はよく、ボランティアで地域のために活動していました。住民をつなげ、地域に貢献する姿がかっこよく、私もそんなふうに働きたいと考えたときに社会福祉士という職業を知りました。フィールド・スタディーズで住みやすいまちづくりのために調査分析をして実際に提案をしたり、ゼミで社会問題への働きかけ方を学んだことで、福祉問題は個人の要因だけではなく経済や文化などのさまざまな要因が絡み合っていることを知り、幅広い分野に目を向けられるようになったと思います。地域の課題を知り、住民自らがその課題に向き合えるように働きかけることで、より良いまちづくりに携わっていける社会福祉士を目指したいです。

社会福祉学科

大学案内
入試情報
教育
学部
大学院(研究科)
研究科(一覧)
研究
研究所・研究室・センター
学生生活・就職

入試情報

教育