HOME教育学部人間科学部人間科学科

学科の特長

心理学実験実習2

多面的・科学的に人間を理解。
社会で活躍できる人材を育成

「心理学・臨床心理学」「社会学」「生命・健康科学」など、総合的な視点から人間への理解を深め、コミュニケーション力やホスピタリティマインドを発揮して社会で活躍できる人材を育成します。積極的な発信力と豊かなコミュニケーション力、直面する課題を多面的・科学的に分析し解決する力を身に付けます。

臨床心理学

公認心理師(国家資格)養成に対応します

公認心理師は新しい心理職の国家資格です。2017年に「公認心理師法」が施行されるため、心理系学科のある大学ではこれから準備が進められます。「臨床心理士第一種指定大学院」を擁する本学には優れた教員陣と設備が整っており、公認心理師の養成に向けたカリキュラムにも対応していきます。

心理学概論

精神保健福祉士を目指せるカリキュラム

精神保健福祉士は、精神障害のある方やメンタルヘルスの課題を抱えている方の生活問題に対する相談援助を行う専門職(国家資格)です。病院や福祉分野を中心に活動していますが、近年では学校や企業、司法などの分野でも活躍が広がっています。本学科では、精神保健福祉士国家試験受験資格の取得に必要なカリキュラムが用意されています。

精神保健福祉士 新卒合格率 87.5%(第19回)

人間科学科 臨床心理士や言語聴覚士を目指す

臨床心理士や言語聴覚士を目指し、
大学院や専攻科に進学の道も

本学大学院には臨床心理士や言語聴覚士を目指すコースがあります。臨床心理学コース(修士課程)では、臨床心理の基礎となる面接や査定から、心理療法や学校臨床心理、グリーフケア(遺族へのケア)まで研究領域を幅広く修得します。「臨床心理士第一種指定大学院」に認定されており、修了とともに臨床心理士受験資格を得ることができます。また、言語聴覚士を目指す人は、言語聴覚コース(修士課程)のほか、専攻科言語聴覚士養成課程に進学し、臨床・研究・教育の道へ進むことも可能です。

臨床心理士 新卒合格率 91.3%(2016年度)
言語聴覚士 新卒合格率 100%(第19回)

心理臨床センター


心理臨床センター

本学では、有明キャンパスに「心理臨床センター」を設置し、豊富な臨床データを学びに反映させた臨床心理士養成、大学院生の実習、教員や大学院生による研究、専門機関との連携などを行っています。大学院進学者は、充実した設備の中で大人を対象としたカウンセリングだけでなく、子どもを対象としたプレイセラピーを経験したり、臨床心理士の指導を受けられます。

心理臨床センター
学生VOICE
身体を知らないと
心もわからない。
心理学の奥深さを知りました
宮川 泰我
足立学園高等学校 出身
人間科学部 人間科学科 3年
小さい頃から人と会話をするのが好きで、人の心を学術的に学べる心理学に興味があり、人間科学科に入学しました。特に印象に残っている授業は「生理人類学」です。身体の機能や仕組みを学ぶとともに、感情に働きかける神経を学修しました。人の心を知るために身体を科学的に研究する必要性を知り、心理学の奥深さに気付かされました。知識を蓄えるごとに新たな興味が湧きますし、日常生活での発見も増えました。個性的で熱心な先生方の指導は学生の積極性を引き出してくれます。
学生VOICE
「人を助ける仕事」を目指し、
心理学を専門的に学んでいます
荒海 拓也
東北学院榴ケ岡高等学校 出身
人間科学部 人間科学科 3年  ※取材当時
私の地元の宮城県は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域です。当時のことが忘れられずに辛い思いをしている人を、私はこれまでたくさん見てきました。そのような人たちを心理的な面でケアし、苦しんでいる人の役に立ちたいと考えたことが、心理学に興味を持ったきっかけです。武蔵野大学の人間科学科を選んだ理由は、心理学を専門的に学べる環境に魅力を感じたこと。周囲の友人を見ても学習に対して高い意識を持っている人が多く、いつも良い刺激をもらっています。また、先生方との距離が近く気軽に質問や相談をしやすい関係があることも大きな魅力だと感じています。これまでの学生生活の中で特に貴重な経験となっているのがGA(学生アドバイザー)としての活動です。学年の枠を越えて学生同士が協力し、新入生のサポートなどを行っています。先輩たちが築いてきた伝統をしっかりと守り、それを後輩に伝えることによって新しい可能性が生まれていく。そんな期待を持って活動に取り組んでいます。私の将来の目標は、人と人との多様な関係の中で力を発揮できる人材になること。誰かを助け、喜び提供できる仕事に就き、学びの成果を社会に活かしていきたいと思います。
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