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薬学部に進んだら何ができるの?

あなたは薬学部をどんなところだと考えていますか?
薬学という学問領域は一体どんなものなのかを薬学部長・榎本教授が、
そして学んだ先にある将来について薬学キャリア教育研究センター室長の油田教授が教えます。

教授と学生の距離

武蔵野大学薬学部と他の大学とを比べて一番違うのは「教授と学生の距離」。教授と学生の距離の近さにこだわり、学生が「笑顔」で学べるようにしています。
事前に予約を取らなくても、聞きたいときに教授室を訪れて学生が教授に質問できます。それが、学問だけではなく薬学に携わってきた専門家たちの生き方、
考え方などを吸収する機会になり、また、学生の積極性にもつながっています。

教授ってどんな人?

どんな教授がいるのか、それは学生にとって重要なことです。
なぜなら、学生は6年間の大学生活において教授たちと身近に接し、知識だけではなく、様々なものを教授たちから学ぶからです。
それぞれに高度な専門分野の研究を行う研究者である教授たち、その素顔をご覧ください。

どうして6年間もかかるの?

6年制になり、単に2年余計に増えたのではありません。
4年生で受ける薬学共用試験に合格すれば、5年生で実際の医療現場である病院と薬局にそれぞれ11週間という長期間、実務実習に出ます。
この実務実習は全員が行わなくてはならないものであり、実務実習を含む臨床という分野が6年制となり充実した部分です。

薬剤師国家試験は難しい?

年々難しくなってきている薬剤師国家試験。
武蔵野大学では薬学キャリア教育研究センターを設置し、国家試験合格に向けて全面的に支援します。
勉強のサポートだけでなく、学生本人の持つ力を100%出し切れるようにプレッシャーやストレスをできる限り軽減できるようにメンタル面のサポートも行っています。
特に女子学生にとって薬学キャリア教育研究センターの女性スタッフの存在は大きく、国家試験が近づくと多くの学生が相談に訪れます。
そこで学生がさまざまな思いを打ち明け、すっきりとすることで、学生自身が本来持っている力を本番で出し切れるように心掛けています。
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