5つの特長
教育は入学前から卒業後まで
出身地や高校における履修経歴が多岐にわたるなど、多様なバックグランドを持つ学生が入学します。一人ひとりの基礎学力水準に応じた入学前からの学修支援、そして、発展的な専門分野に対応する選択科目の提供や卒業後のキャリア形成支援に至るまで、継続的な教育体制を用意しています。
研究は異分野間で協力
本学薬学部は広範な研究領域を持ちながら、その組織的なコンパクトさから異分野間での活発な共同研究を展開しています。学生は研究室配属後、他領域にも目を向け視野を広げることで成長できます。最先端の大型研究機器を整備し、この先駆的な研究を強力に支える基盤となっています。
総合大学ならではの多様な学び
総合大学ならではの環境を活かし、学科を超えた多様な学びを展開しています。全学科の教員が専門の立場からSDGs に関する授業を行う武蔵野INITIAL科目の「CHP」や、看護学科と社会福祉学科、言語聴覚士養成課程と共同で、よりよい保健・医療・福祉のサービスのための連携を学ぶ「むさしのIPE」を用意。
少人数制でのきめ細かな指導
徹底した少人数制を実現。少人数制ならではの仲間のつくりやすさや、教員との活発なコミュニケーション、手厚いフォローが学びの質を高め、国家試験合格の布石となると同時に、薬剤師に不可欠な倫理観と深い人間性を育みます。
学生と教員の距離の近さ “Friendly & United”
学生が気軽に研究室を訪ねて教員に質問できる環境など、学生一人ひとりの顔が見える距離の近さが本学科の特長です。薬学に携わってきた専門家たちの生き方、考え方などを吸収する機会になり、学生の積極性にもつながっています。






