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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

※ディプロマポリシーの[+]をクリックすると、カリキュラムポリシーが表示されます。

ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

本学科は基本的な薬学知識に加え、医療人としてより高度な専門知識と実践力、さらには高い倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。このような目的に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に揚げる8つの能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした者に対して、卒業を認定し、学士(薬学)の学位を授与します。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

医療人として広い教養を身につけ、高い倫理観と使命感を備えている。【教養・基礎学力】

カリキュラムポリシー:

医療人としての広い教養を身につけるために、「学科科目(専門科目)」が、また高い倫理観と使命感の涵養のために、「武蔵野BASIS」中に「セルフディベロップメント科目」をはじめとする多彩な科目が準備されています。
医療の一翼を担う人材としての確かな知識・技術を習得している。【専門能力】
地域社会において保健・医療・福祉に貢献できる能力を有している。【専門能力】 

カリキュラムポリシー:

医療の一翼を担う人材としての確かな知識は「学科科目」において、また技術の習得は「実験実習」「事前実習」「保健薬局・病院薬局実務実習」において学び、専門能力や実践力を身につけます。

保健・医療・福祉に関しては、「医療薬学」、「薬学臨床」、「衛生薬学」、「法規・制度」などを通して学び、「保険薬局実習」により薬剤師として地域社会において広く健康増進や公衆衛生の向上に寄与できる能力を身につけます。

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

慈悲の心を持って患者中心の医療を実施できる。【自己認識力・他者理解力】

カリキュラムポリシー:

慈悲の心を基盤として、さまざまな背景を持った患者・生活者と接するための人間性を養うために、「セルフディベロップメント科目」を中心とした「武蔵野BASIS」や「薬学臨床」などがあります。
最新の医療技術、医療の高度化に積極的に対応できる【主体性・実行力】

カリキュラムポリシー:

最新の医療技術、医療の高度化に対応できる能力・技量は、「医療薬学」「薬学臨床」「事前実習」「保健薬局・病院薬局実務実習」で学びます。

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

研究能力を有し、科学的知見に基づき問題点を発見し、解決できる。【情報分析・論理的思考・判断力】 

カリキュラムポリシー:

研究能力を養うために「卒業研究」を行い、問題発掘・問題解決能力を醸成します。特に研究に興味のある学生には研究者養成コースを用意しています。
豊かな創造力を基に、多様な薬学関連分野で活躍できる。【創造的思考力】 

カリキュラムポリシー:

幅広い教養科目により身につけた豊かな創造力を基に、多様な薬学関連分野への進路対応を可能にすべく、「キャリア開発科目」「製薬産業系科目」「香粧薬学系科目」、さらには「レギュラトリーサイエンス」などを準備しています。

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

医療人として必要なコミュニケーション力・プレゼンテーション力を有している。【コミュニケーション力・表現力】 

カリキュラムポリシー:

医療人として必要なコミュニケーション力は、「武蔵野BASIS」の「コミュニケーション」科目や「事前実習」「保健薬局・病院薬局実務実習」で養います。またプレゼンテーション力は「卒業研究」や「キャリア開発科目」などを通して、自らの考えを表現・発信する力を身につけます。

アドミッションポリシー

本学科は、基礎薬学と医療薬学に関する確かな知識と応用力を持ち、実務実習に基づいた高度な専門知識と実践力があり、チーム医療の一員としての知識と技術に加えて、医療に携わるために必要な高い倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。もって、以下のような者の入学を求めます。

志向性:将来の進路

期待する能力:知識・専門性

期待する能力:関心・態度・人格

期待する能力:思考・判断

期待する能力:実践的スキル・表現

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