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学科の特長

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学生と教員の距離が近く、
豊かな人間関係を構築する少人数制

事前に予約を取らなくても学生が気軽に研究室を訪ねて教員に質問できる環境など、学生一人ひとりの顔が見える距離の近さが本学科の特長です。それが、学問だけではなく薬学に携わってきた専門家たちの生き方、考え方などを吸収する機会になり、学生の積極性にもつながっています。また、本学科では徹底した少人数制を実現。少人数制ならではの仲間のつくりやすさや、教員との活発なコミュニケーション、手厚いフォローが学びの質を高め、国家試験合格の布石となると同時に、薬剤師に不可欠な倫理観と深い人間性を育んでいます。

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第103回薬剤師国家試験合格率
首都圏私立20大学中第1位
※首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨の1都7県)の私立20校中総合順位

本学では薬学キャリア教育研究センターと臨床薬学センターを設置し、薬学共用試験(CBT、OSCE )や薬剤師国家試験合格に向けて全面的にサポート。1 年次から卒業まで長期的戦略にのっとった対策プログラムに加え、学力強化活動、自宅のパソコンでも学修できるe- ラーニングなど、学生が安心して試験に臨めるよう学修環境を整えています。また国家試験の実務問題対策として、充実した臨床実習も実施しています。

薬学科 奨学金制度

学生の学びたい意欲を経済的にサポート
負担の少ない学費と充実した奨学金制度

本学科の初年度の学費は1,996,600円(2019年度初年度納入金)で、他大学薬学部の全国平均217.9万円(2018年度 大学通信調べ)を大きく下回っています。また、返済不要の奨学金各種制度をはじめ、入学後の学修成績が特に優秀な学生への奨学金制度も充実。さらに、前年度の成績が前々年度より著しく向上し、努力の成果が見られる学生を表彰する奨学金制度など、学生の学びたい意欲をサポートします。

学費
奨学金

薬学キャリア教育研究センター

センター長:加瀬 義夫  教授
1年次からの就業に対する意識の啓発やキャリア形成支援、4年次に行われる共用試験の一つであるCBT の対策、進路・就職支援、最終年次に迎える薬剤師国家試験合格に向けた長期的・計画的なサポートなど、多様化する薬学部生の進路を見据えた学びや体験の機会を提供。薬剤師国家試験の合格はもちろん、幅広い分野で薬のプロフェッショナルとして活躍するための知識や技能の修得を強力に支援します。

製薬・香粧系企業への進路に対応した科目

新薬が社会に供給されるまでを学修する「製薬産業系科目」や、多彩な側面から香粧品を学ぶ「香粧薬学系科目」など、薬剤師の幅広い活躍フィールドに対応した科目を組み込んでいます。

希望の職種に応じた学びの場を提供

MR(医薬品メーカーの医薬情報担当者)など製薬企業総合職を目指す学生には、グループワークやディスカッションの機会を提供し、コミュニケーション力・プレゼンテーション力の育成を図ります。

内定を勝ち取るための多様な就職支援

さまざまな分野で活躍するOB・OG懇談会、病院・企業・薬局・官庁など50以上の団体が参加する業界研究会など多彩な就職支援講座を開催しています。

国際的に活躍する薬剤師の養成

TOEIC®対策講座をはじめ、視野を広げグローバル化する社会で働くことの意識を高めるための短期海外研修など、海外における薬や医療を取り巻く環境を直接学ぶ機会を設けています。

公務員試験対策講座

医薬品の承認審査業務、感染症の予防衛生、水質調査や環境衛生、薬物犯罪に関わる捜査官など、行政機関で薬の知識を活かしたいと考える学生に、公務員試験対策講座を開講しています。

インターンシップ対策

最近重要度が増しているインターンシップ。選考があるインターンシップを突破するための履歴書・エントリーシート対策、模擬面接など実践的な講座を開催しています。実践の中で自身の適正を見極め、その後の学びや進路決定への意欲向上を図ります。

薬学キャリア教育研究センター

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薬学科 サポート3

臨床薬学センター

充実した模擬設備で行う実践的な薬学教育

1. 少人数制で薬剤師実務教育を強力にサポート

病院・薬局実務実習の前に合計333時間に及ぶ薬学臨床に関わる授業を臨床薬学センターが実施しています。少人数グループ学修を50回以上繰り返し実施することで、基礎的な知識や技能だけでなく、卒業後も役立つ薬物治療の知識とコミュニケーション力、生涯にわたって学ぶ態度を十分に身に付けることができます。

2. 達成度重視の教育

授業を受けても必要な能力が身に付かなければ意味がありません。学修した知識および技能を修得できているか、学生一人ひとりの達成度を何回も評価し、十分に修得できるまで手厚くフォローアップしています。

3. 薬物治療を実践できる薬剤師の育成

薬物治療に主体的に関わり、医師に対して提案できる薬剤師の育成を目指しています。例えば、主要50 疾患について、模擬症例を用いた演習を約70時間実施しています。

4.実習施設との連携

早期体験学習や実務実習における病院・薬局との打ち合わせや学生面談などを行い、学生が安全かつ円滑に実習に参加し学修効果が高められるようサポートします。また、トラブル防止に向けた対策も行っています。

臨床薬学センター

主な実習先

首都圏の有力な大学病院など約40の病院と協定

大学病院(13病院)
● 東京大学医学部附属病院● 信州大学医学部附属病院● 防衛医科大学校病院● 順天堂大学医学部附属病院(4病院)● 山梨大学医学部附属病院● 横浜市立大学附属病院● 群馬大学医学部附属病院● 東海大学医学部付属病院(2病院)● 東京医科大学病院

国公立・公社病院(5病院)
●国立成育医療研究センター● 東京都保健医療公社大久保病院 他
 
企業立病院(2病院)
● JR 東京総合病院● NTT 東日本関東病院

グループ病院等(19病院)
● イムスグループ(8施設)● 徳洲会グループ(3病院)● 新都市医療研究会[関越]会関越病院● 戸田中央医科グループ(2 施設)● 恩賜財団済生会横浜市東部病院● 荻窪病院 他

薬学科 薬学共用試験

首都圏の有力な大学病院など約40の病院と協定


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