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センター長挨拶

グローバル化の進展のなかで、多くの企業が海外進出をするようになり、海外勤務や海外との仕事が当たり前の世の中になってきました。大学生活の中で、留学等を通じて、ぜひ、国際感覚を身につけ、外国語を習得して、将来、世界を相手に仕事ができるようになってもらいたいと考えています。

武蔵野大学では、学生の皆さんの留学への希望に対応するため、多種多様な留学支援プログラムを用意しています。まず、武蔵野大学と協定を結んでいる海外の大学へ学部生として1年間留学できる協定留学制度があります。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、中国、台湾をはじめとして世界14ヶ国、51校の大学と協定を結んでいます。

また、英語、中国語、韓国語などの外国語能力の向上を目指す学生には認定留学制度(SAP:スカラシップ・アブロード・プログラム)があります。留学先は学生自身が選ぶことができますが、研修内容、環境等、武蔵野大学が推薦できる大学がいくつかありますので、そのアドバイスに従って選べばいいでしょう。

協定留学、認定留学は半年ないし1年間の長期留学になりますが、さまざまな理由から長期留学が困難な学生には夏季休暇、春季休暇に実施する短期語学研修があります。夏季にはカナダのビクトリア大学、イギリスのケント大学、マレーシアのアジアパシフィック大学、台湾の銘傳大学、韓国の建国大学、そして春季には西オーストラリア大学などでの研修実績があります。

また、武蔵野大学では多くの学部で4学期制を採用しており、2学期目に海外語学研修に参加してもらえるようにしています。5週間から10週間の英国、米国、カナダ、オーストラリア、マレーシア、台湾への10以上のプログラムを準備しており、奨学金もありますので、ふるって参加ください。

現在グローバル化の波は世界を覆っていますが、残念ながら日本はこのグローバル化に十分対応しているとは言えません。まだまだ「井の中の蛙」であり、グローバル化という黒船を受け入れようとはしていません。TOEFL®の得点を例にしても日本はアジアで下から3位の最低レベルに位置し、シンガポール、韓国、中国からも大きく引き離されています。英語運用能力をはじめとして異文化理解力、異文化適応力がこのグローバル化の時代に必須の資質となっています。ぜひグローバル人材としての資質を武蔵野大学の留学プログラムに参加して磨いてほしいと思います。

武蔵野大学 国際センター長 渡部 訓
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