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センター長挨拶

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今後ともグローバル化はますます進展することが見通される中、グローバル化に対応できる人材として、外国語能力にとどまらず、異文化を理解し、どのような場所においても自主的に考え、他者と協働しながら行動のできる資質が求められています。
このため、武蔵野大学では、グローバルに活躍できる人材を育成することを目指して、在学中に海外に留学する多様なプログラムを用意しています。
まず、本学と協定を結んでいる海外の大学へ学部生として半年または1年間留学できる協定留学制度があります。現在、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、中国、台湾、韓国の大学をはじめとして平成30年4月現在、世界21カ国、80校の大学と協定を結んでいます。
また、英語、中国語、韓国語などの外国語能力の向上を目指す学生には認定留学制度(スカラシップ・アブロード・プログラム)があります。留学先は学生自身が選ぶことができますが、研修内容、環境等、本学が推薦できる大学がいくつかありますので、そのアドバイスに従って選べばいいでしょう。
協定留学、認定留学は半年ないし1年間の長期留学になりますが、様々な理由から長期留学が困難な学生には夏季休暇、春季休暇に実施する短期語学研修があります。昨年度は、夏季にはカナダのビクトリア大学、タイのチェンマイ大学、韓国の漢陽大学校、中国の天津外国語大学で、そして、春季にはオーストラリアの西オーストラリア大学とタイのチェンマイ大学などで研修を行いました。
さらに、武蔵野大学では、多くの学部で4学期制を採用しており、第2学期の期間中に海外留学できるプログラムを用意しています。昨年度は、5週間から10週間のプログラムをイギリス、カナダ、オーストラリアで実施しました。
こうした武蔵野大学の海外留学制度を利用するメリットとして、留学先で取得した単位を武蔵野大学の科目に認定することによって卒業時期を延期することなく留学することを可能にしているほか、一定の条件を満たすと留学期間中の学費が減免されたり、奨励金が支給されますので、是非とも武蔵野大学の海外留学プログラムに参加してほしいと願っています。
 
「Studying abroad as a university student not only broadened my outlook but gave me the chance to better understand my studies through everyday real experiences. I also made many good friends for life. Over many years I have encouraged and watched many students benefit from overseas study experiences. I encourage you to take this opportunity as part of your studies here at Musashino University.」

武蔵野大学 国際センター長
Donna WEEKS
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