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玉虫雄太さん
2014年3月卒業(2014年度公認会計士論文式試験に合格)
有限責任あずさ監査法人勤務

 Q.現在はどのようなお仕事をされていますか?

A.金融事業部に所属しており、主に金融機関のクライアントの会社の会計監査を実施しています。複数社監査を行っており、そのうち数社は現場主査を行っています。

 Q.武蔵野大学へ入学した理由を教えてください。

A.私が大学に入学すると同時に公認会計士を目指す育成プログラムが始まったのが大きな決め手です。育成プログラムに参加するために入学前から選抜要件であった日商簿記3級を必死で勉強しました。

 Q.武蔵野大学に入学して良かったことを教えてください。

A.育成プログラムに入れたことです。育成プログラムに入れたことによって会計士試験の受験勉強に必要な予備校の通学費用が免除されたこと及び育成プログラムの授業の一部が単位に認められ試験勉強に集中することができました。

 Q.武蔵野大学での一番の思い出を教えてください。

A.公認会計士の試験勉強!!と言いたいところですが、バレー部で行った合宿ですかね。卒業して数年経ちますが、今でもバレー部の人たちとはちょくちょく飲みに行っています。

 Q.社会に出てから役に立った学生時代の経験を教えてください。

A.試験勉強を行うにあたって、やるべきことを明確にして1年間の勉強計画を立てたのですが、それは今の仕事でもとても役に立っています。

 Q.学生時代にやっておいて良かったことを教えてください。

A.やっておけばよかったと思う事は、自分が将来、何をやりたいのかなどのキャリア開発的なことでしょうか。

 Q.人生の岐路だと思ったことを教えてください。

A.大学3年生の時の12月短答式試験ですかね。その時点数が思うように採れず、このまま公認会計士の受験を撤退して就職活動をするか、それとも公認会計士の受験勉強を続けるかとても悩みました。悩んだ結果、受験勉強を続けることを選択し、退路を断ってそれまで以上に勉強に打ち込みました。

 Q.これからの人生の目標を教えてください。

A.仕事だけでなくプライベートも充実した人生を送りたいですね。仕事だけ頑張っても自分が何のために生きているかわからなくなってしまいますからね。(笑)

 Q.武蔵野大学へ入学を考えている方へメッセージをお願いします。

A.公認会計士だけが人生のすべてではないと思いますが、特にやりたいことが明確でない人は公認会計士を目指してもいいかなと思っています。試験勉強のサポートも充実していますし、合格してしまえば年収1,000万円も夢ではありませし、自分がやりたいことをできると思います。
また、大学に入学すれば武蔵野BASIS(全学共通の教養教育プログラム)でいろんなことに触れることができるので、様々体験をして自分が好きと思えるものに出会える機会が多いと思います。
齋藤さつきさん
2018年3月卒業(大学4年生の2017年度公認会計士論文式試験に合格)
有限責任監査法人トーマツ勤務

 Q.現在はどのようなお仕事をされていますか?

A.神奈川県内の上場企業を中心に、開示書類の適切性を確かめるために、開示数値と根拠書類を突合することにより裏付けを取ったり、分析的実証手続を行い、監査人の持つ期待値と会社の計上額が大きく外れていないことを確認したりしています。

 Q.武蔵野大学へ入学した理由を教えてください。

A.多面的な学びをしたかったことから、基礎セルフディベロップメントで多分野を討論形式で学べるプログラムを魅力的に感じたためです。

 Q.大学在学中の4年で公認会計士論文式試験に合格できた秘訣を教えてください。

A.まずは、短答式試験に早く受かることを意識して、3年生の5月に合格できたことから、在学中に3年生の8月と4年生の8月の2回、論文式試験にチャレンジする機会を得られたことが大きいと思います。

 Q.武蔵野大学に入学して良かったことを教えてください。

A.公認会計士を目指していなかった私が、入学してからでも公認会計士試験を大学の支援を受けながら目指せる環境にあり、充実したプログラムが用意されていたことです。

 Q.武蔵野大学での一番の思い出を教えてください。

A.2年生の時に朝の9時から夜の9時まで自習室にこもって勉強ばかりしていたことが印象に残っています。

 Q.社会に出てから役に立った学生時代の経験を教えてください。

学生時代は必修の授業以外の時間は、自由に時間を利用することができたため、タスク管理とスケジュール管理を行っていたのですが、その経験が、仕事を行う上でも役に立っています。

 Q.学生時代にやっておいて良かったことを教えてください。

私にとっての大学での目標は、1年生の夏以降、公認会計士試験に合格することだったのですが、一つの目標に向かって努力し続ける時間があったのは学生ならではだと思います。

 Q.人生の岐路だと思ったことを教えてください。

A.高校を途中で辞めてしまいましたが、この先も生きていくために高卒の資格くらいは取っておこうと、改めて勉強し始めたことです。

 Q.これからの人生の目標を教えてください。

まずは、会計の勉強をしっかりして、修了考査に受かり、公認会計士になることです。その後は、監査チームの主査として自分のことだけでなく監査チームメンバーを取りまとめられるようになりたいです。10年以内には、英語の勉強もして海外駐在も目指したいと考えています。

 Q.武蔵野大学へ入学を考えている方へメッセージをお願いします。

A.公認会計士試験の勉強は大変ではありますが、大学のカリキュラムに沿って目の前の課題を1個ずつこなしていけば、合格できる環境が武蔵野大学にはあります。私のように入学前は簿記も知らなかった人でも公認会計士を目指せるので、将来の進路の選択肢に加えてもらえれば嬉しいです。
佐藤匠さん
2018年3月法学部法律学科卒業(2019年度公認会計士論文式試験合格)

監査法人アヴァンティア勤務

 Q.監査法人アヴァンティアを初めての就職先に選ばれた理由をお聞かせください。

A. 法人代表を含むパートナー・マネージャークラスとの距離が近いためコミュニケーションを取りやすく、入所してから関わることの多いJ1,J2の方々がとてもいい人でストレスなく働けると感じたためです。また、中堅監査法人であるためリクルートで関わった方とよい印象のまま働くことができると考えました。そして、なによりも監査法人アヴァンティアこそが自分が最も成長できると思ったからです。

 Q.将来はどのような公認会計士になりたいですか?

A. 〇〇の分野といったら自分の名前がすぐに出てくるような専門性を持った会計士になりたいと思います。

 Q.公認会計士を目指した理由を教えてください。

A. 武蔵野大学に合格した際に育成プログラムの公認会計士コースにも合格したためです。

 Q.公認会計士の受験勉強で辛かったことを教えてください。

A. 大学の友人たちが就職していくなか、自分はまだ試験に合格できずに友人たちとの間に差が生まれてしまったように感じました。これが最も精神的に辛かったです。

 Q.武蔵野大学に入学して良かったことを教えてください。

A. 公認会計士になるためのきっかけを与えてくれたことと、これまでの人生では関わることのなかった人と関われたことです。

 Q.社会に出てから役に立った学生時代の経験を教えてください。

A. 当り前のことを真面目に実行することです。社会では当たり前のことを当たり前にできる人は意外に少ないと感じています。

 Q.学生時代にやっておいて良かったことを教えてください。

A. ベンジャミン・フランクリンが「自己投資は一番高い利子をあなたに支払う」という格言を残しているように、最もいい投資先は自分であると思います。自由な時間のある学生時代こそ、自己投資をする最も良い時期です。自分の場合は公認会計士試験の勉強をしていましたが、学生時代に勉強を頑張れたからこそ、今があると思います。

 Q.人生の岐路だと思ったことを教えてください。

A. 武蔵野大学に合格したことです。他の大学に入学していたら、公認会計士試験の勉強をしなかったと思います。

 Q.これからの人生の目標を教えてください。

A. 短期的な目標として3年後にある修了考査に一発合格して公認会計士として登録することはもちろんのこと、主査のような監査チームにいなくてはならない人になることです。 
中期的な目標としてはアヴァンティアは副業を認めているため、マネージャーをしながら個人の事務所を構えることです。 
長期的な目標としては、パートナーをやりながらも人を雇える規模の個人事務所を経営し、個人の公認会計士としてアヴァンティアから受け取る報酬を上回る報酬を得ることです。

 Q.武蔵野大学へ入学を考えている方へメッセージをお願いします。

A. 学部・学科により違うと思いますが、自分のいた法律学科の友人たち、育成プログラムの友人、先輩方は優秀な人たちばかりでした。そして、後輩思いの人たちでもありました。武蔵野大学には偏差値だけでは測れない良さがあります。私は良い大学に入学できたと思っています。

Q.公認会計士を目指している受験生にメッセージをお願いします。

A. 資格試験は撤退しなければいつかは合格できます。合格したときの喜びはひとしおですし、合格発表日は人生で幸せだった日のベスト3に確実に入ります。あれだけ難しい試験に合格できるなら、なんだって乗り越えられるという自信にもなります。合格すればいいことづくめだと思います。
しかし、試験勉強に費やした時間はもう戻ってはきません。時間が経つほど後戻りができなくなります。覚悟を持って公認会計士を目指してほしいと思います。
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