留学生の声 Rai Dhurbaさん

データサイエンス学部
データサイエンス学科
Rai Dhurba(ライ ドゥルバ)さん
2025年入学
国籍:ネパール
武蔵野大学を選んだ理由
武蔵野大学には、実践的な授業や先生方の丁寧な指導、学生一人ひとりの挑戦を支えてくれる環境など、多くの魅力があると感じました。その中でも、私が特に強く惹かれたのは、自分の興味や将来の目標を実際のプロジェクトとして形にできる「未来創造プロジェクト」です。1年次から先生方のご指導を受けながら、自ら考え、行動し、発表する力を身につけられる点に大きな可能性を感じました。入学後も実際にそのような学びを経験でき、武蔵野大学を選んでよかったと感じています。
武蔵野大学で学んでいること
データサイエンス学部で、データ分析、プログラミング、AI、統計などを学んでいます。武蔵野大学では、知識を覚えるだけでなく、実際の課題に対してデータをどのように活用できるかを考えながら学ぶ機会が多くあります。私はまさにそのような実践的な学びを通して、少しずつ専門的な力を身につけています。また、仏教が生まれた国ネパール出身の学生として、武蔵野大学で仏教について学べたことも心に残っています。仏教の考え方をより深く知ることで、自分の国への誇りがさらに強くなり、物事を前向きに受け止める大切さも学ぶことができました。
武蔵野大学での学生生活の思い出
現在私は2年生ですが、最も心に残っている思い出は、1年次に「未来創造プロジェクト」で自分のプロジェクトを企業の方々に発表し、賞をいただいたことです。留学生である私にも、自分の考えを形にし、社会とつながる場で発表する機会を与えてくださった武蔵野大学に心から感謝しています。また、留学生向けのスピーチコンテストで賞をいただいたことも忘れられない思い出です。自分自身を見つめ、可能性を広げる多くの機会に恵まれ、武蔵野大学を選んでよかったと改めて実感しました。これからも先生方や友人、大学の支えを力にしながら、さらに多くのことに挑戦していきたいです。
あなたが思う武蔵野大学の魅力
武蔵野大学の好きなところは、学生一人ひとりの挑戦を温かく見守り、支えてくれる環境があるところです。授業ではグループワークが多く、友人と意見を交換しながら楽しく学ぶことができます。その中で、自然に友人ができ、分からないこともお互いに教え合える関係を築くことができました。先生方は質問や相談にいつも丁寧に向き合ってくださり、困った時には分かりやすく導いてくださいます。また、学生支援課の方々も親身に話を聞いてくださるため、安心して大学生活を送ることができます。学びの面でも生活の面でも支えてくれる、温かく成長できる大学だと感じています。
入学を検討している後輩たちへ一言
武蔵野大学には、自分から一歩踏み出すことで広がる多くの学びと出会いがあります。最初は新しい環境に不安を感じることもあるかもしれませんが、先生方、友人、大学のサポートが温かく支えてくれます。授業やグループワーク、プロジェクト、大学のプログラムに積極的に参加することで、自分でも気づいていなかった可能性を見つけることができます。私自身も、挑戦する中で多くの経験を得ることができました。失敗を恐れず、自分の興味や夢を大切にしながら行動してみてください。武蔵野大学での毎日は、きっと皆さんの未来につながる大切な時間になると思います。
私の将来の夢
私の将来の夢は、データサイエンスやAIの知識を活かして、人々の生活をより便利で安心できるものにすることです。特に、医療や物作りの分野で、データを活用した技術やシステムの開発に関わりたいと考えています。日々の学びを通して、データを分析する力だけでなく、課題を見つけ、解決方法を考え、分かりやすく伝える力も身につけていきたいです。将来は日本で学んだ知識や経験を活かし、日本と母国ネパール、そして世界をつなぎながら、社会に役立つ技術を生み出せる人材になることを目指しています。
My favorite!
日本に来てから、東京ディズニーランド、東京スカイツリー、小田原城、箱根など、たくさんの場所を訪れました。その中でも一番心に残っているのは、2025年の夏に友人たちと登った富士山です。登る途中は大変な時もありましたが、友人たちと励まし合いながら進んだ時間は、とても温かい思い出です。山頂で朝日が少しずつ昇っていく景色を見た時、言葉にできないほど感動しました。富士山で過ごした時間は、日本での生活の中で忘れられない大切な思い出です。