海外派遣留学生の声 宮地さん

レベル別の授業で、特にスピーキング力がUP

授業はライティング、リーディング、リスニング、スピーキングに分類されており、レベル別で受けられるため、自分の英語力に合った内容で効率的に学べました。特にスピーキングの授業では実際の生活で使うような対話を重視しており、日常会話の力をつけるのに役立ちました。また、週末にはプログラムで現地の観光地やアミューズメントパークを訪れるアクティビティが用意されており、マレーシアの文化やアトラクションを体験することができました。自由な時間には友達と離島へ行ったり、カフェ巡りをしたりと充実した日々でした。
多国籍なクラス内で飛び交う様々なアクセントに苦労

研修中、英語を話すことに自信がなかったことや、出身国によって異なる英語のアクセントに苦労しました。クラス内が多国籍だったためそれぞれの発音の聞き取るのが難しく、円滑なコミュニケーションが取りづらい場面もありました。また、授業内で使用される専門的な単語や表現を理解するのにも苦労しましたが、毎日新しい単語や表現を調べて用語集を作る努力を続けました。異なる文化や価値観に最初は戸惑うこともありましたが、積極的に話しかけ続けることで、交流を深めることができました。
帰国後も英語で自発的にコミュニケーションがとれるように

英語で話すことへの抵抗がなくなり、帰国後は駅のホームで困っている外国人に進んで声をかけるなど、自発的にコミュニケーションを取れるようになりました。また、滞在中、急な会話の場で自分の言葉で対応できた経験から、自信もついたと感じています。日常生活や授業を通して多くの友人ができ、彼らの話を通じてその国の文化や価値観を知ることができたのも大きな収穫です。この経験を通じて世界の広さを実感し、今後さらに多様な国々を訪れたいという気持ちが芽生えました。
留学で得たグローバルな視点を活かして授業でも積極的に発言

留学をきっかけに英語で話すことへの恐れがなくなったので、日本での学生生活でも積極的に交流の場を広げています。例えば、英語を使う授業では発言する機会を増やしたり、外国人留学生が困っていると感じた時は積極的に声をかけたりしています。また、これまで知らなかった文化や考え方にも興味を持つようになり、留学先の友人たちから学んだ視点を授業内で活かして発表や議論を行うことができました。今後も英語力を磨きながら、グローバルな視点で物事を考えられるように成長していきたいです。
後輩へひと言:留学は自分の世界を広げる絶好の機会。迷っているならぜひ挑戦を!

迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください! 実際に海外で暮らすことで日本では経験できない貴重な体験ができます。多国籍の友人と交流し、自分の世界を広げる絶好の機会です。困難もありますが、それを乗り越えることで自信がつき、新たな挑戦への意欲が湧くと思います。
My favorite!
留学先で忘れられないオススメスポットや食べものなどを教えてください。

マレーシアで忘れられない食べ物の一つは「チャークイティオ」という炒め麺料理です。チャイナタウンのローカルな屋台で初めて食べたチャークイティオは、香ばしい風味とコクのある味付けが絶品でした。屋台の賑やかな雰囲気も相まって、まるで現地の暮らしに溶け込んだような気持ちになりました。この経験は、マレーシアの多文化食文化の魅力を直接感じられる貴重な瞬間になりました。