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海外派遣留学生の声 大澤さん

飛び込んだ先で、
想像以上の成長と感動に出会える!

オーストラリア
短期語学研修(渡航型プログラム)

大澤 蒼さん
(教育学部教育学科)

留学先大学:西オーストラリア大学
留学期間:1年生春季(2025年度) 5週間
       2026年2月6日~3月15日

研修先での授業とアクティビティについて教えてください。

研修中の授業は、こまめに行われる小テストやクラスメイトとのディスカッションがメインだったため、毎日全力で取り組む挑戦の日々でした。最初は良い刺激を受けつつも、周りの積極性に負けないよう自分からも進んで発言することを心がけました。その結果、この一生懸命になれる環境こそが、自分の英語力を一番鍛えてくれたと実感しています。 また、帰宅してからの復習や勉強も欠かさず行いました。さらに、買い物時のやり取りやホストファミリーとの毎日のコミュニケーションも、自分を成長させるチャンスだと捉えて積極的に挑戦し続けました。授業内にとどまらず、日常生活のすべてを通して生きた英語を学ぶことができ、非常に充実した研修となりました。

研修先で苦労した点、努力した点を教えてください。

現地では日本との生活環境の違いに最初は戸惑いました。特にバスは降車場所のアナウンスが流れないため、乗り過ごさないよう常に地図アプリとにらめっこしていました。また、歩行者信号が赤になるのが驚くほど早いなど、日常の些細な異文化に苦労することもありました。 そんな中で努力したのは、自主的に「英語漬け」の環境を作ることです。ホストファミリーの家にいる時は、時間があれば積極的にリビングへ足を運び、小さな甥っ子たちとたくさんおしゃべりを楽しみました。さらに、部屋にいる時も英語で映画を観るなど、常に英語に触れる工夫を続けました。こうした日々の積み重ねが、環境に馴染む大きな力になったと感じています。

研修を受けて感じた効果、自分自身の変化について教えてください。

この研修を経て最も大きく変わったのは、英語を話すことに対する心理的な壁が完全に取り払われた点です。出発前は「完璧な英語で話さなければ」と構えてしまいがちでしたが、現地で必死にコミュニケーションを重ねる中で、間違えることを恐れずに堂々と笑顔で伝える姿勢の大切さを学びました。 また、予測不可能な状況に対しても「まずは自分で行動して解決してみよう」という主体性と、困った時には周囲に素直にサポートを求める柔軟性が身につき、精神的にも大きくタフに成長できたと実感しています。

研修経験を帰国後の学生生活にどう活かしたか、活かしていきたいかを教えてください。

今回の研修を通して、環境の違いを乗り越える行動力が身につき、将来の目標である英語教員への想いがより一層強固なものとなりました。 今後の学生生活では、語学の習得にとどまらず、大学の内外で未経験の分野や新しいコミュニティでの活動など、何事にも自主的に第一歩を踏み出す挑戦を続けていきます。自らが常にアクティブに挑戦し、壁を乗り越える姿を見せることこそが、将来出会う生徒たちに挑戦の素晴らしさを伝える最良の教科書になると思います。この留学で得たエネルギーを原動力に、さらに一回り大きく成長できるよう、日々の学びに励んでいきます。

今後短期語学研修の参加を検討している後輩へ一言お願いします。

最初は「自分の英語力で通用するだろうか」と不安に思うかもしれませんが、現地へ飛び込んでしまえば、毎日のすべてが新鮮で刺激的な学びに変わります!拙い言葉でも、伝えようとする熱意があれば現地の人は必ず優しく耳を傾けてくれます。迷っているなら挑戦すべきです。想像以上の成長と感動が待っています!

My favorite!

留学先で忘れられないオススメスポットや食べものなどを教えてください。

私のイチオシは、フリーマントル市内にある「Cicerello's」と「Cos Baby Freo」という素敵なお食事処です。ホストマザーからも絶賛されていたお店で、海を眺めながら食べるオーストラリア名物のフィッシュアンドチップスや、見た目も色鮮やかなエッグベネディクトは格別の美味しさでした。 美味しいご飯でお腹を満たした後は、そのままフリーマントルの街並みをのんびり散策するのがおすすめのコースで、留学中の週末にまったりとした最高の時間を過ごせる大好きな場所です。