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学科の特長

児童教育学科_学科特徴3

初等・中等教育(中学校・高等学校)における児童・生徒の成長を長期的な視点で見守り、教育現場で活躍できる確かな力を養う

小学校教諭と、中学校教諭(国語・英語・理科)、高等学校教諭(国語・書道・英語・理科)の免許取得に加え、司書教諭免許も同時取得可能。小中一貫教育や中高一貫教育など、初等教育と中等教育の連続性を重視し、長期的な視点で児童や生徒の成長を見守り、発達過程で生じるさまざまな問題に柔軟に対応できる教員を育成します。総合大学の利点を活かし、児童・生徒の好奇心の芽を育むための幅広い学びが可能です。

児童教育学科_学科特徴1

アクティブ・ラーニング、英語教科化
教育の国際化に対応した学び

小学校の英語教科化に対応して「児童英語」を選択科目として履修可能に。希望者は2年次に海外での研修にも参加できます。また、2017年より「国際教員養成コース」が設置され、各教科の専門的な学びに加えて国際的な教育の知識とスキルが修得できるようになりました。これは、2020年以降から順次実施される新学習指導要領(学校教育の基準となるもの)に取り入れられる「アクティブ・ラーニング」を学べるものです。教育の国際化に対応し、これからの教育を先取りした学びといえます。

充実した就職対策

教育現場に触れる数多くの実習

4年次の教育実習が教員免許取得の条件となる教育学部では、1年次から4年間にわたり、学修段階に合わせて学校現場で実習を行います。実習の効果的な積み重ねで、教員として採用された後にもすぐに活躍できる力を身に付けることができます。理論と実践の両面から、4年次までの成長をサポートします。

こども発達学科 施設1

学生一人ひとりの顔が見える4年一貫ゼミ教育

本学部では1年次からゼミに所属します。学生一人ひとりの顔が見える距離の近さで、専任教員による指導を行います。1年次は学科入門ゼミ、2年次には学科発展ゼミで25~30人規模で教育学の基礎を学びます。3、4年次になると15人以下の少人数でゼミが行われ、最新の教育学を学ぶと同時に、教員指導の下、学生自ら研究を行います。
学生VOICE
小中高の教員免許取得に向けて学ぶ中で子どもの成長はつながっていると実感。
実践的な学びから幅広い知識を身に付けたい
田中 恵
4年
佐久長聖高等学校 出身
小学校の先生として、いつも楽しそうに子どもたちの話をする母に憧れ、私も同じ道を志しました。大学では小中高の教員免許取得を目指していますが、小学生から高校生までの成長過程を一貫して学んだことで、子どもの成長のつながりを実感。中学生・高校生という次の段階を見据えて、自分がすべき教育について深く考えられるようになりました。この学科は模擬授業が多く、実践的な指導法を身に付けられます。授業では先生役と児童役に分かれて指導内容を考えていくため、先生と児童、両方の目線を学べるのもいいところ。これから始まる教育実習では現場でしか学べないことに着目し、考えを深めていきたいです。

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