HOME教育学部教育学部こども発達学科

学科紹介

2018年4月 開設

子どもたちが育つ環境づくりを大切にし、
健やかな成長を手助けできる幼稚園教諭・保育士を目指す

子どもが成長する過程で大きな影響を与える環境の一つが保育です。本学科では、家庭や社会、保育所、幼稚園などで行われている保育とは何かを追究していきます。また、保育はいつの時代もどこにいても変わらない普遍的なものもあれば、時代や場所によって変化したり、異なったりするものもあります。それらについて研究し、総合大学ならではの学びで幅広い視野と豊かな教養を身に付け、保育のスペシャリストを目指します。

学科DATA

取得できる学位

学士(教育学)


人数

入学定員数

100名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス

目指す資格

● 保育士資格
● 幼稚園教諭一種免許状
● 小学校教諭一種免許状(オプション)
● 社会福祉主事任用資格 など

将来の職業イメージ


● 認定こども園 保育教諭・保育士・幼稚園教諭 ● 保育所保育士 ● 幼稚園教諭 ● 小学校教諭(オプション) ● 児童福祉施設保育士 ● 公的・私的教育機関・施設の指導員 ● 社会福祉主事 ● 公務員(一般行政職・福祉職) ● 一般企業 ● 大学院進学 など

主な就職先

● 公立保育所(杉並区・世田谷区・文京区・西東京市・三鷹市・八王子市 他) ● 公立幼稚園 ● 私立保育園 ● 私立幼稚園 ● 児童福祉施設 ● 地方自治体 ● 教育関連企業 ● 一般企業 など

就職率(2016年度実績)

99.4%

※教育学部 児童教育学科2017年3月卒業生の実績です。

学科長メッセージ
上級生の生き生きとした姿を
お手本にして成長してほしい
学科長 義永 睦子  教授
お茶の水女子大学大学院 家政学研究科
児童学専攻 修士課程修了[修士(家政学)]
研究領域:保育所および児童福祉施設での保育・養護、保育臨床、家族支援、保育・教育相談、保育者養成
教育学部は学生同士の縦横の連携が大変良く、新入生を迎えるプログラム等を自ら企画して楽しむエネルギーを持っています。学びの特色は、1年次から保育・教育の現場に触れる実習を数多く取り入れていること。しかも、実習に出て終わるのではなく、現場での体験を振り返り、次の実習に生かすという積み重ねの学びを重視しているのが特長です。就職後は、与えられた仕事をこなすだけでなく、主体的に活動し、他の先生や保護者と連携し合いながら保育・教育の質を高めていくことが重要です。講義や演習、実習、ゼミなどで上級生たちの生き生きとした姿をお手本にしながら、子どもたち一人ひとりやクラス全体の成長に貢献できる保育者、教育者を目指してください。
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