HOME教育学部教育学部学部紹介

学部紹介

子どもは、「ヒト」として生まれ、家庭や園・学校そして社会という「環境」の中で、多くの人や物とかかわりながら「人」として育っていきます。子どもたちが「人」として育つ上で大きな影響を与える環境の一つが、保育・教育です。教育学部では、家庭や社会、保育所、幼稚園、学校などで行われている保育とは何か、教育とは何かを追求していきます。また、保育・教育は、いつの時代もどこにいても変わらない普遍的なものもあれば、時代や場所によって変化したり、異なったりするものもあります。それらについて追求する学問が教育学であり、それを研究するステージが、教育学部なのです。武蔵野大学の教育学部は、総合大学ならではの充実したカリキュラムで、幅広い視野、豊かな教養を培いながら、納得できるまで研究に没頭できる、そんな学ぶ楽しさが待っています。
学部長メッセージ
理論と実践を
バランスよく身に付けた
教育者を目指してください
学部長 上岡 学 教授
東京学芸大学大学院 教育学研究科
学校教育専攻(教育方法学講座) 修士課程修了[修士(教育学)]
研究領域:教育学、
教育方法学( 特別活動・算数・生活・総合的な学習の時間)
教育は、人間が生きていく上での基本となるものです。そこで本学の教育学部では、乳幼児から18歳における教育について学びます。理論と実践をつなげる指導が特色で、実践においては、2年次で「プレ実習」、3年次で「教育インターンシップ」を経験するなど、4年次の教育実習に向けて段階的に実践的に学ぶカリキュラムを展開しています。また教育学は、哲学をはじめ、心理学や自然科学、芸術まで幅広い教養が必要です。それらを学び、つなぎ合わせたり、新たな組み合わせを作ったり、指導法を考えたり、さまざまに広がっていくところも教育学の魅力だと思います。現在の日本の学校教育では、教科教育のほかに教科外教育の指導も行っています。たとえば、運動会や学芸会などの学校行事、学級会や児童会・生徒会活動も、特別活動として教員が指導するのは、日本独自の教育のあり方です。こうした日本の教育の現状や理論を踏まえた上で、どのような方法が子どもたちの学びにとってよいのかを考えていってほしいと思います。理論と実践を兼ね備えた指導力を身に付けてください。
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