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法曹・士業プログラム

法律の専門家に必要な資格取得を目指す

司法試験、司法書士、不動産鑑定士、宅地建物取引士など、法律の国家資格取得のための支援も充実しています。2・3年進級時に学業成績により選抜された法律学科の学生を対象に、現役弁護士であり法科大学院などでの指導経験も豊富な特別講師による法律演習講座を毎週土曜日に開講。学習進度に応じて夏期・春期に集中講座も実施してきました。また、成績優秀者には教材購入や外部講座受講など、学習環境を補助するための特別奨学金も給付します。法律学科第一期生の先輩たちは、慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学といった難関法科大学院にのべ10名が合格しました。その半数は授業料免除、半額免除の特待生枠での合格です。宅地建物取引士試験には、受講生及び聴講生から、毎年、合格者を輩出しています。

法曹・士業プログラム

定員各学年60名(2年次、3年次、4年次)
選考時2年次進級時
3年次進級時
選抜方法法律科目の成績、および TOEIC®スコア
受講者数 44名 内 奨学金選抜者32名(2018年実績)

法曹・士業プログラムポイント

指導経験豊富な講師陣

現役弁護士であり、法科大学院等での指導経験が豊かな、本プログラム特別講師が指導にあたります。

平成28年度講師

・ 兼子裕 弁護士(東京大学法科大学院修了、ケンブリッジ大学金融学修士、武蔵野大学法学部非常勤講師)
・ 角田寛人弁護士(大阪大学法科大学院修了)

特別奨学金を給付

プログラム生のなかからさらに選抜された学生には、外部予備校の講座を受講するための受講料・テキスト代等にあてる奨学金を給付します。

進路イメージ

・司法試験(弁護士・検察官・裁判官)
・司法書士
・不動産鑑定士
・宅地建物取引士
・その他法律関係の士業(社会保険労務士、行政書士など)

プログラムの流れ

法曹・士業プログラムの流れ

法曹・士業プログラム卒業生インタビュー
このプログラムは、司法試験受験での大きなアドバンテージになっています
司法試験合格につながる講義が充実
プログラム独自の講義で印象的なのは、現役弁護士の方が分かりやすく教えてくださる「論文式答案の書き方」です。学科では受講できない科目なので、非常に有意義な時間となっています。また、論述のクセや書き漏らし、押さえるべきポイントなど、要点を細かく丁寧に教えてくださるので、自習の効率も上がります。
予備校でしか受けられないような講義を、予備校より高いレベルで受けられるのが嬉しいです。

弁護士という夢を、熱心に応援してくれます
入学当初は裁判官志望だったのですが、現役の弁護士の方々から話を伺う機会があり、自分が本当にやりたいことは弁護士だと目標が定まりました。武蔵野大学の魅力は先生との圧倒的な距離の近さです。学生に本気になってくれる熱い先生方のサポートを受けながら、第一志望の法科大学院に合格することができ、今は一歩近づいた夢にむかって、充実した毎日を過ごしています。後輩の皆さんが続いてくれることを願っています。

須藤 駿
慶應義塾大学法科大学院 在学
法学部 法律学科 2018年 卒業
青森県立弘前南高等学校 出身
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