HOME教育学部法学部法律学科

学科紹介

ルールを創り、集団を幸福に導ける人になる

法律を学ぶことによって、世の中の様々なレベルの「ルール」のありかたを学ぶ。そして、相手の身になって物事を考え、所属する集団の構成員を幸福に導くルール創りができるリーダーとなる。それが、法律学科の学びの目標です。21世紀の地球規模の「共生」を考え、実現しましょう。

学科DATA

取得できる学位

学士(法律学)


人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

12名
150名
456名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子285名女子171名
63% 37%

身に付く力

適切な判断力
他者を思いやる力
リーダーシップ
ルールを創れる力

目指す資格

● 司法試験(法曹三者) 
● 司法書士 
● 不動産鑑定士 
● 行政書士
● 宅地建物取引士 
● 社会保険労務士 
● ファイナンシャル・プランニング技能士

将来の職業イメージ

ビジネス志向
● 大企業(契約・法務担当)● 金融機関 ● 商社 ● 優良中堅企業 ● ベンチャー企業● 知的財産やIT関係の起業家 ● パラリーガル など
公務員志向
● 国家公務員 ● 地方公務員
法曹・国家資格
● 法曹三者(弁護士、裁判官、検察官)● 司法書士 ● 不動産鑑定士 ● 行政書士 など

主な就職先

2014年度開設のため卒業生はいません

就職率(2015年度実績)

― %

学科長メッセージ
社会が法律を変え、
法律が社会を変える
そこに法律を学ぶ意味がある
学科長 竹之内 一幸 教授
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
西東京市行財政改革推進委員会、小金井市長期計画審議会
等の委員を歴任。現在、国分寺市ビジョン会議委員。
研究領域:行政法、公務員法
2016年の夏に行われる参議院議員選挙から、18歳以上の国民に選挙権が認められます。これまで認められていなかったのに、どうしてでしょう。それは、社会の変化やニーズに合うと考えられたからです。また、18・19歳の国民が投票できるようになると、どうなるでしょう。与党である自由民主党が敗れ、野党の勢力が強くなれば、これまでの政策が変更されるかもしれません。このように、法律は個人や社会の利益を守るために制定され、改正を経ることで、理想の社会を創りあげる重要な社会システムなのです。社会の一員である私たちは、社会の現状や今後の行方に無関心ではいられません。ビジネスマン、公務員、法律関係者など、どんな仕事をする人にも共通することです。法律を学ぶこと、法律に基づいて考えることを特別のことのように言う人がいます。しかし、法律は社会の問題を解決し、社会を変えるための強い味方(サポーター)です。法律というピッチの上で、問題の「発見」、解決策の「想像」とパスをつないで、ルールの「創造」というゴール(目標)を目指してほしいと思います。
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