HOME教育学部法学部法律学科

学科紹介

ルールを創り、集団を幸福に導ける人になる

世の中のさまざまなレベルの「ルール」のあり方を学び、相手の身になって考え、所属する集団の構成員を幸福に導くルール創りができるリーダーとなる。それが法律学科の学びの目標です。

学科DATA

取得できる学位

学士(法律学)


人数

専任教員数
入学定員数
学生数(平成29年5月1日現在)

12名
200名
593名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子368名女子225名
62% 38%

目指す資格

● 司法試験(法曹三者) 
● 司法書士 
● 不動産鑑定士 
● 行政書士
● 宅地建物取引士 
● 社会保険労務士 
● ファイナンシャル・プランニング技能士

将来の職業イメージ

ビジネス志向
● 大企業(契約・法務担当)● 金融機関 ● 商社 ● 優良中堅企業 ● ベンチャー企業 ● パラリーガル ● 知的財産やIT関係の起業家 など
公務員志向
● 国家公務員 ● 地方公務員
法曹・国家資格
● 法曹三者(弁護士、裁判官、検察官)● 司法書士 ● 不動産鑑定士 ● 行政書士 など

主な就職先

2014年度開設のため卒業生はいません
学科長メッセージ
社会が法律を変え、
法律が社会を変える
そこに法律を学ぶ意味がある
学科長 竹之内 一幸  教授
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
西東京市行財政改革推進委員会、小金井市長期計画審議会
等の委員を歴任。現在、国分寺市ビジョン会議委員。
研究領域:行政法、公務員法
2016年の夏に行われる参議院議員選挙から、18歳以上の国民に選挙権が認められます。これまで認められていなかったのに、どうしてでしょう。それは、社会の変化やニーズに合うと考えられたからです。また、18・19歳の国民が投票できるようになると、どうなるでしょう。与党である自由民主党が敗れ、野党の勢力が強くなれば、これまでの政策が変更されるかもしれません。このように、法律は個人や社会の利益を守るために制定され、改正を経ることで、理想の社会を創りあげる重要な社会システムなのです。社会の一員である私たちは、社会の現状や今後の行方に無関心ではいられません。ビジネスマン、公務員、法律関係者など、どんな仕事をする人にも共通することです。法律を学ぶこと、法律に基づいて考えることを特別のことのように言う人がいます。しかし、法律は社会の問題を解決し、社会を変えるための強い味方(サポーター)です。法律というピッチの上で、問題の「発見」、解決策の「想像」とパスをつないで、ルールの「創造」というゴール(目標)を目指してほしいと思います。
教員メッセージ
世界の問題に関心を持ち、
創造的な思考力を身に付けてください
小島 千枝  准教授
米国イェール大学法科大学院修了[J.S.D.(法学博士)]
研究領域:国際法学
法律を学ぶためには、世界で起きている事件や不正義に対し関心を持つことはもちろん、法そのものについて疑問を持つことが大切です。法律学科では「共生」を一つのテーマとしており、それは自己が所属する集団の幸福だけではなく、社会的弱者や将来世代の幸福の実現も目指すことだと考えています。そのためには、既存の法を解釈・適用するだけでなく、法の問題点を抽出・分析し、課題解決のためにどのような法を創ってゆくべきなのかを思考する広い視野が必要なのです。武蔵野大学には正義感が強く真面目な学生が多く在籍しています。自分の考えや思いを教員や学友にぶつけてください。そして一緒に世界で起こっている問題の解決のための糸口を探っていきましょう。
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