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学科の特長

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建築デザイン学科01

「スタジオ」「ゼミ」で専門性を高め、全員が一級建築士を目指せるカリキュラム

建築の設計課題に取り組む「スタジオ」、社会の課題に向き合い探求する「ゼミ」を軸に、建築デザインの力を身に付けます。「スタジオ」では、1年次に図面・模型など表現の基礎を身に付け、2・3年次に用途・規模・敷地条件など変化に富んだ設計課題に取り組みます。「ゼミ」では、進学・就職など卒業後を見つめ、社会に貢献できる力を培います。そのほか、さまざまな講義や演習を通して、全員が一級建築士を目指せるカリキュラムです。さらに本学大学院修士課程に、一級建築士実務経験も満たせる、より発展的な課程を用意しています。

建築デザイン学科02-2

学年・大学という垣根を越え、
「プロジェクト」を通して社会とつながる

本学科の特色あるカリキュラムとして、教員毎の専門性を活かし、多様なテーマを掲げる「プロジェクト」があります。1~4年生が学年を越えて一丸となり、自分たちの作品や研究成果を社会に提示する活動です。チームで取り組む活動に4年間関わるチャンスがあるところに、一般の建築系大学カリキュラムとの違いがあります。各種コンペや作品展などにも盛んにチャレンジし、実績を残してきました。個人で取り組む「スタジオ」とグループワークの「プロジェクト」が、表現力や創造的思考力を磨き、課題発見する視点、解決への実践的行動力を高めます。

近年の主な活動実績

建築デザイン学科 近年の活動実績

  • DSA日本空間デザイン賞(銀賞、協会特別賞)
  • 日本建築学会 建築文化週間 学生グランプリ(銀賞、審査員賞)
  • 日本建築学会 学生サマーセミナー(優秀賞、審査員賞、入選)
  • A' DESIGN AWARD(銀賞)
  • 第9回国際デザイン賞(銀賞)
  • ミラノサローネ(出展)   他
学生VOICE
建築の奥深さに触れ、学ぶことすべてが新鮮。
社会に出る上で必要不可欠な問題解決能力を授業課題で鍛えられた
塚田 晃大
4年
栃木県立足利高等学校 出身
「壁4枚と柱4つあれば家は建つ」と思っていたくらい建築について何も知らなかったのですが、法律などさまざまで複雑な条件をクリアしてはじめて一軒の建物が建つと知り、建築の奥深さにどんどん魅了されていきました。今までの授業で特に勉強になったのは「設計製図」。課題用の敷地を提示され、実際に足を運んで調査して、どう解決すれば建物を建てられるかディスカッションをしました。敷地の形状や、街の特徴など、最初はわからなかった問題点が、授業の回数を重ねるごとに見つけられるようになる。建築を仕事にする上で絶対に必要な、課題を見つけて解決する力が鍛えられました。これが大学で一番伸びたと思うところですね。

建築デザイン学科

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