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学科ポリシー

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ディプロマ・ポリシー/カリキュラム・ポリシー

学科のディプロマ・ポリシー概要/育成する人材の方針

本学のディプロマ・ポリシーに則り、また、高い倫理観と専門知識を兼ね備えた有為な人材を輩出するという教育目標に基づき、学士課程教育を通じて以下の基準を満たす者に学位を授与する。

学科のカリキュラム・ポリシー概要

本学科の教育課程の編成方針(カリキュラム・ポリシー)を達成するために、教育課程の編成方針(カリキュラム・ポリシー)を以下のとおり体系的に編成する。
知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

⾃ら教養・基礎学⼒を修得し、⾃⽴的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学⼒】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次より全学共通基礎課程である「武蔵野INITIAL」を履修します。「武蔵野INITIAL」 は、学部・学科での専門教育に先だって、大学レベルでの学びとは何かをはじめに学ぶプログラムです。人生を生きる智慧としての幅広い教養を身につける機会を提供します。「武蔵野INITIAL」には、『建学』『スポーツ・身体』『情報』『外国語』『教養日本語』『CHP(Creating Happiness Program)』『フィールド・スタディーズ』『インターンシップ』『全学教養ゼミナール』そして『寄付講座』などの科目群があります。これら科目群は「知識・専門性」「関心・態度・人格」「思考・判断」「実践的スキル・表現」に横断的に関わるところに大きな特色を有します。

データ分析/AI活用や、プログラミングの基礎を身につけ、課題解決に活用することができる【教養・基礎学⼒】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 本学科では全学共通基礎課程の情報副専攻コース(AI活用エキスパートコース)の履修を推奨し、1年次に「データサイエンス基礎」「人工知能基礎」「情報技能基礎」「プログラミング基礎」を学び、2年次には「人工知能技術と社会」、「情報技法発展」、「機械学習活用」、「データサイエンス活用」、「メディアデザイン」「サービスデザイン」といった科目を学びます。3年次には「人工知能実践プロジェクト」を履修することで実践での活用力を高めます。

人類社会や地球環境のサステナビリティに対する深い理解を有する【専⾨能⼒】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次の入学直後に、サステナビリティとは何かを集中的に学ぶためのワークショップ「サステナビリティ学と創造的学び」を受講します。その後、1年次では「サステナビリティ学基礎A・B」、「環境倫理・環境正義」、2・3年次では「サステナビリティ思考入門」、「環境福祉学」、「サステナブルライフスタイル論」といった科目でサステナビリティに関する包括的な理解を深めます。また、環境、社会のサステナビリティを考える上で重要な個別分野として「環境エネルギー論」「資源循環論」「環境保全生態学」「環境地球化学」「環境政策論」「環境経済学」「水とサステナビリティ」「食とサステナビリティ」について学びます。

ソーシャルデザイン及び環境エンジニアリングに関する知識・方法・技術を習得している【専⾨能⼒】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 2年次になると、ソーシャルデザインと環境エンジニアリングの分野の専門科目の学びが始まります。ソーシャルデザイン分野では、「ソーシャルビジネス論」などのビジネス・経営系科目、「持続可能な地域づくり論」などの地域・コミュニティ系科目、「ESD論」などの教育・心理系科目を学んで行きます。また社会に変化を生み出す方法として「シビックアクション論」等を学びます。環境エンジニアリング分野では、「カーボンマネジメント演習」等のエネルギー・気候変動系科目、「資源循環マネジメント演習」などの資源循環系科目、「サステナビリティリスク学」などの化学物質・リスク系科目、「生物多様性保全特論」などの自然環境系の科目を学んでいきます。また、「CAD演習」、「GIS・測量演習」、「環境調査演習A・B・C」といった科目で環境調査や設計の技術を身につけます。変化の早いサステナビリティ分野の最新の事例等は、「サステナビリティ学特殊授業」で学びます。
関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

自己と他者を理解し、多様性を認め合い、自分らしく過ごせる公平な関係性を築くことができる【自己認識力・他者理解力】
よりよい世界の実現のために取り組むべき課題を見つけることができる【課題発見力】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次の「サステナビリティ学と創造的学び」において、自己認識、内省、傾聴、対話を体験します。さらに、2・3年時の「共創型リーダーシップ論」では、多様性を認め合い、共創する関係性づくりを学びます。その学びを「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」で他者との協働体験に活かすことで、より確かな能力として身につけます。
  • 1年次の「サステナビリティプロジェクト入門」と2年次の「システム思考と学習する組織」において、問題を分析し、真に解決すべき課題を見つける方法について学びます。その学びを、「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」や「サステナビリティ学社会実践演習A・B・C・D・E」での現実社会の課題発見に活かすことで、より確かな能力として身につけます。

変化する時代において、問い、学び、挑戦し続ける姿勢を持つ【主体性】
社会・環境の課題に対する具体的な解決策を考え、実行することができる【実行力】

高い倫理観を持ち、サステナブルな世界の実現に向け、考え、行動することができる【人格形成・使命感】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次~3年次の「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」において、現実の社会課題に向き合い、主体的に考え行動する体験をします。また、課題解決のために必要な知識やスキルを自律的に学び習得する体験を通じて自ら学ぶ姿勢を身につけます。
    また、学外等で自主的に行った学びに対し、「総合研究A・B・C」で単位認定することにより、学生の主体的な学びを支援します。
  • 「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」において、現実の課題解決を行っていく過程でさまざまな困難に直面します。それらの困難に向き合い、粘り強く解決策を考え、実行する経験を積んでいきます。
  • 1年次に「環境倫理・環境正義」において、人間と自然の関係および人間相互の関係のあり方について深く考えます。1~3年次に行う「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」では、現実社会の問題に向き合い、課題解決に取り組む経験を通して、サステナブルな社会に向けて考え、行動する姿勢を養います。
思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

必要な情報を収集し、批判的、論理的思考をもって物事を分析することができる。【情報分析力・論理的思考力】
多面的に物事をとらえ、包括的視点から意思決定を行うことができる。【判断力】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次に「アカデミックスキル入門」を履修し、情報の収集や分析、それにもとづいた思考と結論導出を学びます。2年生以降では「環境統計学」「社会調査法」といった授業で、調査によるデータ収集やそれを用いた分析の手法を学びます。ここで身につけた情報分析力や論理的思考力を、「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」や「サステナビリティ研究1・2」「卒業論文」で活用することで、より確かな能力として身につけます。
  • 2年次に「サステナビリティ思考入門」を履修し、包括的視点から対策を考える思考法として、システム思考、ライフサイクル思考、リスクマネジメントの考え方を学びます。

解決すべき課題の問題構造を理解し、本質的な原因を見極めたうえで解決策をデザインすることができる【課題解決力】
与えられた条件下で課題解決にむけたアイデアを創造的に考えることができる。【創造的思考力】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 2・3年次の「システム思考と学習する組織」において、問題構造を理解し、解決策をデザインするアプローチとしてシステム思考を学びます。また、「サステナビリティプロジェクト入門」及び「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」において、課題解決の方法について学ぶとともに、現実社会での課題解決に実際に取り組むことにより課題解決力を高めます。
  • 2・3年次の「サステナブルデザイン思考」で、共感・問題定義・アイデア創出・プロトタイプ・テストといったプロセスを通じて、アイデア創出の方法を学びます。その学びを「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」での企画立案時に活用することで、より確かな能力として身につけます。
実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

言葉やその他の方法で、他者と意思の疎通をしたり、情報共有をしたりすることができる【コミュニケーション力】
自分の伝えたいことを、文章や図表、画像や映像などを使って適切に表現することができる【表現力】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • 1年次の「アカデミックスキル入門」で、情報の収集や分析の結果得られた結論を文章やグラフ、表を用いて表現することを学びます。また、2・3年次の「メディア表現演習」で、ポスター、映像、Webなどのメディアを使ったコミュニケーションや表現を学びます。
  • これらの学びを「サステナビリティプロジェクト1・2・3・4」や「サステナビリティ研究1・2」「卒業論文」で活用することで、より確かな能力として身につけます。

対話や協働を通じて、人や組織が望ましい方向へと進むようリードすることができる【傾聴力・リーダーシップ・チームワーク力】

対応するカリキュラム・ポリシー

  • サステナブルな社会を実現するためには多様な主体の共創により未来を生み出す必要があります。そのような共創を支援するリーダーシップのあり方について2・3年次に「共創型リーダーシップ論」を学びます。

アドミッションポリシー

本学科では、人類社会や地球環境のサステナビリティに対する深い理解に基づき、ソーシャルデザイン及び環境エンジニアリングの知識・方法・技術によって、サステナブルな世界の実現に貢献できる人材を養成する。したがって、入学者には以下のとおりアドミッション・ポリシーを定め、入学者を受け入れる。

志向性:将来の進路

具体的な進路として以下の将来像を描く者

期待する能力:知識・専門性

高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:
数学、理科の基礎学力に加え、英語、社会、情報などの均衡のとれた学力を身につけている者
スキル等:
総合的学習を通じて、課題発見・解決能力やコミュニケーション能力を身につけていることが望ましい

期待する能力:関心・態度・人格

期待する能力:思考・判断

 

期待する能力:実践的スキル・表現

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