HOME教育学部工学部環境システム学科

カリキュラム

4年間の学び

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年次
環境問題の現状を把握し、環境改善の技術の原理を学びます。「環境システム学初年次ゼミナール」は学科の全教員によるオムニバス形式。各専門分野に基づく話題を学び、環境への関心を深めます。

年次
「環境プロジェクト」が始まります。自分たちで主体的に環境問題に取り組むことで、環境学を体験的に学び、知識と社会での活動を結び付けます。

年次
「環境プロジェクト」の活動に継続して取り組みます。また基礎知識やプレゼミでの経験を活かし、主体的に学ぶゼミで専門の学びを深めます。

年次
教員の個別指導の下に卒業研究を行い、4年間の学びの集大成となる卒業論文をまとめます。

カリキュラム

本学科では、文理融合カリキュラムを採用することで環境を科学的な背景から読み解くだけでなく、自然科学、社会科学、人文科学などさまざまな学問分野からシステム的な思考をもって総合的に捉える人材を育成します。
カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業ピックアップ

持続可能社会論_IMG_7155

持続可能社会論

持続可能社会に求められる基本要件について、ナチュラルステップやシステム思考などの思考枠組みをもとに学びます。さらに、環境保全の具体的取り組みが、それらの思考枠組みでどのように位置づけられるのかを学びます。

環境システム学科環境英語

環境英語

環境問題を英語で理解することは、問題の複雑さ、相互関連性を学ぶ上で重要です。講義では、問題をクリティカルに考え、ディスカッションで問題を掘り下げるなど、多角的なアプローチで英語によるコミュニケーション能力の向上を図ります。

環境システム学科環境思想

環境思想

「環境を護ること」は、人間の営みと環境の広がりとの間にある、歴史的・文化的状況を認識することから始まります。「人間は環境をどう捉えてきたのか?」という問題意識を出発点に、近世以降の環境思想史を通して環境を学びます。

環境システム学科生物学実験

生物学実験(コンピュータ活用を含む)

実験および観察を行って、生命の不思議さ、構造の多様さと統一性、機能の深さを実感します。教職課程履修者は、理科教諭として生物分野の実験指導に必要な基礎知識・技能を身につけます。
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