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法学部の受験をお考えの高校生・保護者の皆さまへ(有明日記)

法学部長 池田眞朗

「新世代法学部」を標榜して2014年に誕生した本学の法学部は、順調に2年目の冬を迎えようとしています。幸い、教員・学生の一丸となった努力によって、ここまでは目標通りの急速な発展を達成できていると申し上げられるようです。来年度の3期生を迎えるにあたって、私と学生諸君の日常を織り込んだ文章をお示ししましょう。これによって、わが「新世代法学部」の雰囲気を読みとっていただければ幸いです。

池田眞朗教授1

池田 眞朗 Masao Ikeda

武蔵野大学法学部教授・法学部長
武蔵野大学政治経済研究所 研究員

経歴

司法試験考査委員(新司法試験民法主査)、国連国際商取引法委員会作業部会日本代表、日本学術会議法学委員長等を歴任。慶應義塾大学名誉教授。現在金融法学会副理事長、日仏法学会理事、ABL協会理事長。2012年紫綬褒章受章。

*池田眞朗教授の最近の論考として、『世界』(岩波書店)2015年9月号に「新世代法学部教育論―「法曹養成」を超えた真の指標を求めて」が、『日本語学』(明治書院)2015年11月号に「社会科学系の小論文の書き方―法律学を中心に」が掲載されています。


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