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インターンシップ

 民間企業や中央省庁、地方自治体、非営利団体などが、大学生のために用意した就業体験のプログラムをインターンシップと呼びます。
 学生たちは、インターンシップに参加することにより、働くということを具体的にイメージすることができますし、実際に職場でおこなわれている業務を経験し、仕事の中身を知ることができます。社会人としてのコミュニケーション力やビジネスマナーを実践的に学ぶこともできます。自身の将来を真剣に考えるきっかけにもなるでしょう。
 大学生を受け入れる側としても、就職前の学生に仕事内容などを教えることにより、職場への理解を深めてもらうことができるので、インターンシップを積極的に取り入れるところが増えています。インターンシップを広報活動に結びつけるだけではなく、その後の採用活動に生かす企業もあります。
 武蔵野大学では、学生ひとりひとりに納得のいく進路を選択して欲しいと願っています。充実したインターンシップ体験は、その第一歩となりますので、参加を希望する学生たちに対しては、以下のような支援をしています。

①    各種対策講座

 インターンシップの実施先の中には、参加者を選考するところがあります。面接やエントリーシートを課す場合も少なくありません。有明キャンパスと武蔵野キャンパスでは、インターンシップ対策講座をはじめとする各種対策講座を開講しています。
例)自己分析対策講座、文章力養成講座、業界研究など

②    インターンシップに関する情報の配信

 就職・キャリア支援課(室)では、専門の職員が、本学の学生向けに独自に収集したインターンシップに関する最新の情報を随時配信しています。武蔵野大学の学生であることを条件とするインターンシップもあります。

③    国内インターンシップ(授業)

 本学では、2010年度より正課カリキュラムとして「国内インターンシップ」を開講し、複数の専任教員がきめ細かく個別指導をしています。
 この授業では、約3ヶ月間の事前研究を経て、夏期休暇中に5~10日間程度の職場実習をおこないます。武蔵野大学が覚書を結んでいる企業や自治体、非営利団体に派遣される学生たちは、課題発見力や提案力、コミュニケーション力、資料作成力、プレゼンテーション力などを磨きます。実習終了後には、フォローアップ授業により、体験の振り返りとその言語化、発表をおこないます。
 受講者たちは、この授業での経験を活かしてその後も活躍しています。

タラサ志摩

国内インターンシップ授業

国内インターンシップ履修イメージ

インターンシップ履修イメージ

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