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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

※ディプロマポリシーの[+]をクリックすると、カリキュラムポリシーが表示されます。

ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

建学の精神である仏教精神に基づき、グローバルな視野を持ち、経営学を体系的に理解し、組織における経営資源の創造的かつ効率的マネジメントを学び、グローバル社会の発展に貢献できる人材を育成します。
広く深い教養を養い、英語を中心として中国語・日本語の運用能力を高め、異なる文化背景を尊重しながら世界の価値観を共有しつつ、日本国内外を問わず活躍できる人材を世に送り出します。
ビジネス専門科目においては、経済学・経営学などの知識を修得した上で、実務における戦略的問題解決案を創造し実行できる考え方と方法論を身につけた人材を育成します。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】

カリキュラムポリシー:

専門的な分野を学ぶための基礎学力を養うために、「武蔵野BASIS」では、「心とからだ」「学問を学ぶための基礎」「外国語」「自己理解・他者理解」の4つの分野をバランスよく配置し、少人数制のゼミナールや授業を通してグループワークやプレゼンテーションなどの訓練を重ね、より実践的なコミュニケーション力やチームワーク形成力などを養います。教養を深めるため、「基礎セルフディベロップメント」では学部・学科の枠を越えたグループワークで、哲学、現代学、数理学、世界文学、社会学、地球学、歴史学の7テーマ群を学びます。
英語を用いて専門能力を発揮できる。
経済を見る目を養い【経済学】、組織をマネジメントし【マネジメント】、財務・会計数値を用い【会計】、顧客に価値を提供する【マーケティング】力を修得する。 

カリキュラムポリシー:

英語でグローバル・ビジネスの専門科目を学ぶことにより、専門的見識に加えて、グローバル・ビジネスの実務でも通用する実践的英語力の育成を実現できるカリキュラム編成にしてあります。専門科目として、マネジメント、貿易、金融、会計などを用意してあります。

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

異なる文化的背景を持つ他者の考えを理解し、自分の考えを伝えることができる。【自己認識力、他者理解力】
論点を見つけ、リサーチ課題を発展させることができる。【課題発見力】
主体的にコミュニケーションを取り、リーダーシップを発揮しながら、課題を解決することができる。【主体性、実行力、ストレスコントロール力】

カリキュラムポリシー:

グローバル全体の視野でビジネス遂行力を育成するために、専門科目及びゼミでは、アカデミック研究とグローバル・ビジネスでの実務経験を融合させ、実務経験に基づいた「考え方」「方法論」を織り込んだ授業カリキュラムを提供します。
及び、多文化共修科目を用意し、グローバル社会で活躍するための異文化理解力、コミュニケーション力、言語運用力などを高めて、語学研修やインターンなどを通して、実際の異文化やグローバル・ビジネスに触れるプログラムを用意しています。
多言語適用力を用いたグループでのリサーチを通して、ビジネス実務課題に取り組めるようにカリキュラムを編成しています。

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

経営戦略的思考に基づき、社会ないし組織全体の視野から、仮説立案・検証できる。【情報分析、論理的思考、判断力】
授業やゼミを通じて身に付けたアイデア・方法を用いて、数値に基づき、多角的な観点からマネジメントの問題を分析しながら自己の提案をすることができる。【課題解決力】
経営問題を様々な切り口で解析し、独自の対策案を提案できる。【創造的思考力】

カリキュラムポリシー:

卒業までに、グローバル・コミュニケーション力、複数言語運用力、課題発見・解決力、ビジネス・経営専門知識を相互連関させて修得できるカリキュラム編成をしています。特に、ゼミを中心として身につけた「考え方」「方法論」を基に、自ら独自の課題形成、仮説設定と検証を実行できる能力を修得します。更に、常に経営戦略的思考に基づき、グローバル社会及び組織全体の視野から、自らの課題解決提案を複数とおり提案できる能力を修得します。
異なる専門分野のゼミの間で、共通の社会問題に対する複数の視座を学びあう機会を提供し、課題設定と問題解決への学際的アプローチの有効性を体験します。また、ゼミ生同士での共同作業を通じて、課題を計画的に実行するタスクマネジメント能力も体得します。卒業論文をカリキュラム上、学科における学びの集大成として位置づけています。

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

英語・中国語・日本語を活用し、多様な価値観の理解を踏まえて、異文化環境に適応できる。【語学力、コミュニケーション力】
英語・中国語・日本語を用い、自分の考えを明確かつ論理的な文章にまとめることができる。分かりやすく発表できる。【表現力】
「傾聴」「共感」「気づき」を基に、対話を通じて他者と協力し、目標実現に取り組むことができる。【傾聴力、チームワーク、リーダーシップ】 

カリキュラムポリシー:

語学力向上においては、英語に関してレベル別クラス編成を行い、各学生能力の能力を一年次開始前に把握し、それぞれの英語力を最大限引き上げるようにカリキュラムを編成しています。また、TOEIC、IELTS等の外部試験で適宜レベルを把握します。母語に応じて、中国語、日本語に関しても、それぞれ実務で使用可能なレベルまで到達できるようにカリキュラム編成しています。

アドミッションポリシー

本学科はビジネスに関する専門知識を英語で学びながら、グローバル・ビジネス遂行に必要な「考え方」、「方法論」を身につけ、異文化適応能力や課題発見力、分析力、解決能力を持った人材を育成します。同時に、母国語以外の英語・中国語・日本語のうち二つの言語でコミュニケーションできる人材を育成します。その前提として、以下の要件を満たす学生の入学を求めます。

志向性:将来の進路

● 英語を基本ツールとして、世界を舞台に働くことに強い意欲を持つ者
● 母国語でない日本語ないし中国語も駆使して、世界を舞台に働くことに強い意欲を持つ者
● 本学科をビジネスの学びの出発点として、生涯学習を通じて自らのキャリアを構築していく意欲がある者

期待する能力:知識・専門性

● 高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、数学、世界史
● 高等学校で取得するのが望ましい資格等
  国内学生:実用英語検定試験2級、TOEFL iBT® 57点、TOEIC® 550点、IELTS 5.0以上
  国際学生:TOEFL iBT® 61点、TOEIC® 700点、IELTS 5.5以上
  ※注:外国人留学生、国内インタ-ナショナル生、帰国生   

期待する能力:関心・態度・人格

● 異文化への興味と理解しようとする意欲
● 疑問点を深く掘り下げて考え、自分なりの意見をまとめて発信することを志向する
● 相手の言うことを良く聞き、相手を十分に理解しようとする態度

期待する能力:思考・判断

● 知識の獲得にとどまらず、「考え方」、「方法論」の論理まで理解しようとする意欲

期待する能力:実践的スキル・表現

● 数量的な分析、提案をする意欲
● コミュニケーション能力の向上に強い関心を持っている
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