HOME教育学部グローバル学部日本語コミュニケーション学科

カリキュラム

4年間の学び

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年次
「基礎ゼミ」「異文化コミュニケーション」では、留学生とのグループワークやプロジェクトを通じて、仲間と協働する力、情報収集能力、論理的思考力、発信力を身に付けます。

年次
専門科目が始まります。「プレゼミ」では、文化体験ワークショップの企画と実施や、専門家によるレクチャーとリサーチレポートの執筆などを通して、実践力とアカデミックスキルを身に付けます。

年次
興味関心に応じたゼミに所属し、各ゼミの専門領域に応じた知識と論理的思考力を鍛えます。日本語教育実習では指導案の作成や実際に日本語を教え実践力を修得します。

年次
3・4 年次を通したゼミで卒業論文を作成することで、専門領域の知識と論理的思考力や研究力を身に付けます。4 年間を通して獲得した力を、就職活動や社会人として必要な能力や態度につなげます。

カリキュラム

グローバル化、多文化共生化が進む世界の中で、外国語と母語のコミュニケーション力、異文化コミュニケーション力を備え、地球規模で広く物事を理解しながら、日本語教員をはじめとするグローバル人材として日本を発信する専門性、そしてチャレンジ精神を有する人材を育成します。
カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業紹介

JCポスターセッション2

〈産学連携企画〉
「日本文化発信プロジェクト」

1年次の基礎ゼミでは、日本人学生と留学生がともに日本の魅力を発信する活動を実施します。2017年度前半は学外で日本文化を体験し、訪日外国人向けサイトにレポートを投稿。後半は日本の魅力を伝えるポスターを作成しました。

日本の七夕体験

プレゼミ(2年次)

武蔵野大学のサマープログラムに参加するために来日した外国人学生に向けて、2年生の先輩たちが日本文化体験のワークショップを提供。ワークショップの企画から案内チラシ作成、事前準備、会場設営から当日の実施まで、すべて自分たちで行いました。

日本語教授法概論

日本語教授法概論

日本語を外国語として教えるために必要なポイントについて、学習項目、導入・練習の方法、コースデザイン、評価などについて皆で考えながら学びます。

日本語教育実習

日本語教育実習

外国人に日本語を教えるための実践力を修得。指導案を作って授業を行い相互にコメント、学内に招いた外国人協力者に日本語を教え、振り返りをします。

音声学基礎

音声学基礎

日本語を教える際に必要とされる音声学・音韻論の基礎を学びます。音響音声学、調音学を踏まえた上で日本語の音声を体系的に修得します。

日本研究_文化

日本研究( 文化・文学・サブカルチャー)

日本のさまざまなポップカルチャー( ファッション、雑誌、漫画、メディア、ゲーム、アニメ、映像、音楽、ストリート、都市文化など)を新たな視点で再構築。魅力的に世界へ発信する感性を磨きます。

日本研究_政治社会

日本研究( 政治・社会)

関心のある政治・社会テーマを取り上げ、調査。仲間とのディスカッションを通してリサーチクエスチョンを立て、さらに深く探究します。最終的にはわかりやすくポスターにまとめて発表します。

日本研究_ビジネス

日本研究(ビジネス)

ビジネスの基本的な背景知識を学んだ上で、探究したい問いを立て、能動的に学修。認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験など汎用的能力を育成します。
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