HOME教育学部グローバル学部グローバルコミュニケーション学科全員留学

海外留学を経験した、先輩たちの留学体験をご紹介します。
INTERVIEW
01
TOEIC®
585点 → 665点
留学の経験から学んだことは、"失敗や間違いを恐れてはならない"ことです。
前川 真輝
グローバルコミュニケーション学科
2019年に渡航
Grand Rapidsセンターでのリージョナルオフィサーとして*任命される
*リージョナルオフィサー:渡航先における武蔵野大学のグループリーダー的役割を務める
グローバルコミュニケーション学科 2019年に渡航
Grand Rapidsセンターでのリージョナルオフィサーとして*任命される
*リージョナルオフィサー:渡航先における武蔵野大学のグループリーダー的役割を務める

Q1: 武蔵野大学グローバルコミュニケーション学科を志望した理由は?

私がグローバルコミュニケーション学科へ志望した理由は大きく3つあります。
1つ目は、ますますグローバル化が日本で進んでいく中で異文化への知識を増やして、 海外の人々と深く関わりたいと思ったことです。
2つ目は、自分の語学力とコミュニケーション能力を高めるためです。
そして、3つ目は、グローバルコミュニケーション学科の特徴である英語、中国語、日本語の 3つの言語を学ぶカリキュラムにとても興味を持っていたからです。

Q2: 全員留学を通して成長したこと、学んだことは?

私が全員留学を通して成長したと思う力は、主体性と忍耐力です。 全く日本語が通じない環境で家族や親しい友人と離れてアメリカで生活することは、 精神的にとても不安な状態でした。しかし、何もせず家に引きこもっているだけでは留学に来た意味が無いと思い、 何度も間違いを繰り返しても諦めずに英語学習に励みました。 また、留学中は積極的に自分一人で行動するようにしていたため、 主体的に何かに取り組むという力を高めることができました。
留学の経験から学んだことは、’’失敗や間違いを恐れてはならない’’ということです。 留学に行く前は、英語の授業や英語で会話をする中で間違いをしてしまうと「恥ずかしい」と思ってしまい、 失敗を恐れて発言する事をためらってしまうことが多々ありました。 しかしアメリカでは、’’誰でも人間だから間違える’’という考えが強く、 誰かが授業中や会話の中で間違うことがあっても、誰も笑ったりせずに全く気にしてないことにとても衝撃を受けました。 そのような環境のおかげで、私は失敗を恐れずに日々英語学習に集中することができました。
留学経験を通して英語を使ってコミュニケーションをする能力が飛躍的に伸び、 また様々な国の人々と交流を通して多様な価値観を知る事ができたことも、私の中でとても刺激的な経験となりました。 このような経験を通して自分自身に対して自信を持てるようになりました。

Q3: 今後の目標や夢は?

私の夢は、留学で培った英語スキルや主体性などの自分の強みを活かすことのできる仕事に就くことです。 特に学科の学びの中で身に着けた異文化コミュニケーション力や異文化理解力を活用して、 様々な国の人々と交流ができる仕事に就きたいです。

【グローバルコミュニケーション学科に入学する学生へメッセージ】

グローバルコミュニケーション学科では英語だけではなく中国語も学ぶ事ができ、学科内でも留学生が多いことから グローバルな環境を体験する事ができます。そして、英語を使って受ける授業や実践的な英会話を学ぶ授業もあるので、 留学に向けた準備も一年生からしっかりとできました。学生を親身にサポートしてくれる先生方が多いため、 自分の能力をよりいっそう高める事ができるのも、この学科の良いところだと思います。 私は武蔵野大学のグローバルコミュニケーション学科に入学してとても良かったと感じています。

INTERVIEW
02
TOEIC®
720点 → 865点
異文化を体験し、新しい経験を積み重ねることで多くの文化を受け入れることができるようになったと感じます。
熊谷 栞祐
グローバルコミュニケーション学科
2019年に渡航
グローバルコミュニケーション学科
2019年に渡航

Q1: 武蔵野大学グローバルコミュニケーション学科を志望した理由は?

大学生活の中で海外留学をしようと高校生の時から決めており、 武蔵野大学グローバルコミュニケーション学科には全員留学制度があることが1番の決め手でした。 また、できるだけ多くの海外経験をしたいと考えていたため、全員留学後にもう1度長期の海外留学をできる チャンスがあるということがとても魅力的だったので武蔵野大学を志望しました。

Q2: 全員留学を通して成長したこと、学んだことは?

全員留学を通して、語学はもちろんのこと精神的にも成長することができました。 現地の生活は楽しいことばかりではなく、壁にぶつかることも何度もありました。そんなときには、ホストファミリーや 現地で知り合った友人に相談をしました。自分と異なるバックグラウンドを持つ人たちの様々な意見を聞く中で、 自分の目標を見失わないことが最も重要であることを学びました。
また、毎日のように異文化を体験し、新しい経験を積み重ねる中で多様な文化・価値観を受け入れることが できるようになりました。食べ物、アートなどの目に見える文化だけではなく、考え方、価値観といった目に見えない文化 にも触れることができること、それが留学の魅力の一つであると思います。
また、留学を経験したことにより、これまでよりもより家族への感謝の気持ちを感じることが増えました。 遠く離れたところから私の目標を反対せず、背中を押して常に応援してくれているということはとても心強かったです。 家族の支えがあってこそ充実した留学生活を送れたと感じています。

Q3: 今後の目標や夢は?

全員留学後は協定留学制度を利用してオーストラリアに留学しました。 この留学を通してさらに多くの考え方を身につけて視野を広げたいと考えています。 また、残された学生生活の中で、自分が経験した海外生活についてできるだけ多く情報を発信することが 今の大きな目標です。少しでも海外や留学に興味のある人にとって鍵となる情報や経験を共有できるような 活動をしたいと考えています。卒業後は、身に付けた語学力を活かし、グローバルな環境の中で働きたいと考えています。 私の地元には国際交流の場が多くあるため、よりその場を増やすことのできるような活動をしたいと考えています。

【グローバルコミュニケーション学科に入学する学生へメッセージ】

グローバルコミュニケーション学科の1番の魅力は全員留学制度があることと、 国際交流の経験ができるチャンスがたくさんあることです。海外に興味のある人にとってはベストな学科だと思います。

2019_fukidashi

▶武蔵野大学、ベネッセ教育総合研究所共同研究レポート:「全員留学」を通じた学生の成長とプロセスを可視化
※クリックするとPDFが開きます

【概要】
留学中の『成長』が留学中のどういった経験や出来事と関連しているのかを明らかにするため、本学とベネッセ教育総合研究所が合同で共同研究を行いました。 2019年度実施の全員留学プログラム(1期生)の全員留学前後の教育成果の検証を通じ、多くの学生が英語力だけでなく、積極的姿勢や異文化に対応する力などの人間的成長を遂げていること確認されました。本学の全員留学の特徴である、1年次の留学準備講座や武蔵野INITIAL等の教養科目を経てしっかりと準備をして留学に臨む点や、留学先に同じ大学から切磋琢磨する仲間がいることのメリットも確認できました。

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