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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

※ディプロマポリシーの[+]をクリックすると、カリキュラムポリシーが表示されます。

ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

多文化共生の時代において、複数の外国語の運用能力と異文化コミュニケーションに関わる知識を身につけ、異文化を背景に持つ人々との協働作業を通して、多様な価値観を十分に理解できるようになるための教育を行うのが、本学科の特徴です。そして、グローバル化の時代にふさわしい文化的・社会的に活躍できる人材を育成することが目標です。特に、仏教精神に見られるような他者への寛容な態度に基づく、異文化コミュニケーションの視点を学ぶことによって、これからの時代に欠かせない柔軟な思考や態度を身につけた人材を育てます。また、外国語の高い運用能力を獲得し、さまざまな文化背景を持つ人々とのコミュニケーションを行いながら、問題発見や課題解決の能力も身につけることも目標です。以上のような、グローバルな教養や異文化理解能力、異文化適応能力を身につけます。また、日本語を母語とする学生はTOEIC600点以上の獲得、 留学生はビジネス日本語能力テスト(BJT)J2合格を卒業要件としています。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】

カリキュラムポリシー:

専門的な分野を学ぶための基礎学力を養うために、「武蔵野BASIS」では、「心とからだ」「学問を学ぶための基礎」「外国語」「自己理解・他者理解」の4つの分野をバランスよく配置し、少人数制のゼミナールや授業を通してグループワークやプレゼンテーションなどの訓練を重ね、より実践的なコミュニケーション力やチームワーク形成力などを養います。教養を深めるため、「基礎セルフディベロップメント」では学部・学科の枠を越えたグループワークで、哲学、現代学、数理学、世界文学、社会学、地球学、歴史学の7テーマ群を学びます。
英文学、アメリカ研究、応用言語学、社会言語学、異文化コミュニケーション学などの知見を理解し、そこから見えてくる問題点を分析できる【専門能力】

カリキュラムポリシー:

武蔵野BASISで培った基本的な能力をさらに専門的に学ぶことができるカリキュラムとして、学科専門科目を用意しています。選択科目なので、学生の多様なニーズや興味・関心に対応できる編成になっています。

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

様々なグローバル・イシューについて、何が問題なのかを理解し、その解決に取り組むことができる【課題発見力】日本人学生と留学生がともに学ぶことにより、多文化共修科目である、グローバルプロジェクト等を通して、課題やテーマ設定を学生自らが行い、様々なリサーチを実現していくことができる【主体性・実行力】 

カリキュラムポリシー:

その科目を海外からの留学生が履修していることを利点として、「グローバル・プロジェクト」やコンテント・ベースの英語科目群などの科目で、自己と他者を理解し、授業において主体的に何かを実現することができるカリキュラムになっています。

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

外国語を学修することは、母語とは違う構造や文法を持つ言語に対して、論理的に向き合うことである。そのことによって、
固定観念にとらわれない、柔軟な思考様式を身につけることができる【論理的思考】
課題について、学生自らが主体的に調査・研究し、その課題を解決できる【課題解決力】
異文化コミュニケーションを学ぶことにより、世界中の様々な論理や思考、さらには、文化差を理解することができる【創造的思考力】

カリキュラムポリシー:

言語共通科目群では、「英語翻訳演習」「英語通訳演習」「中国語翻訳法演習」などの科目で、母語とは違う言語構造を学び、創造的思考が身につくカリキュラムとなっています。

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

日本人学生は、英語と中国語の高度な運用能力を身につけ、留学生は、日本語と英語の高度な運用能力を身につける【語学力・コミュニケーション力】
外国語を徹底的に学ぶことにより、自分の考えをしっかりと組み立て、それを他者に説得力を持って語ることができる【表現力】 

カリキュラムポリシー:

レポートや論文を執筆し、人前でプレゼンテーションすることにより、自ら発信する能力を実践的に身につけることができます。「資格試験演習科目」において、集中的に外国語を学習し、実践的な言語運用能力を獲得するためのカリキュラム編成になっています。具体的な目標値は、TOEIC730点、中国語検定3級の獲得で、留学生は、日本語・英語の高度な運用能力として、目標値は、ビジネス日本語能力テストJ1、TOEIC600点の獲得です。

アドミッションポリシー

本学科は、グローバル社会の要請に対応する、複数の実践的な語学力・国際教養を備えた人材を育成します。もって以下のような者の入学を求めます。

志向性:将来の進路

● 英語・中国語など複数の言語を駆使して、グローバル化した社会で活躍する希望を持つ者
● 多様な文化に関心を持ち、理解していく意欲を持つ者
● 異文化に対して高い感受性を持つ者

期待する能力:知識・専門性

● 高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、地理歴史(日本史、世界史)
● 高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)、中国語検定(3級以上)、日本語検定(留学生のみ)など

期待する能力:関心・態度・人格

● グローバルな事象に強い関心を持ち、それらを自らの問題としてとらえる態度を持つ者
● さまざまな異文化的価値観に対する関心を有し、異文化の人々とコミュニケーションをとろうとする者

期待する能力:思考・判断

● 自ら世界に目を向け、さまざまな問題に対し柔軟な思考によって判断を行うことができる者

期待する能力:実践的スキル・表現

● 母語および外国語を用い、的確に読み、書き、聞き、話し、他者に自分の意思を伝えることができる者
● 他者の話を傾聴し、他者と協働し、目標実現のためにチームワークがとれる者
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