HOME教育学部グローバル学部グローバルコミュニケーション学科全員留学

海外留学について、よくお寄せいただくご質問について、掲載しています。

行き先について

アメリカのどこの地域ですか?
ベルリッツ傘下の全米最大英語教育機関「ELS」が設置されている、約35の大学から10大学程度を選定します。西海岸・東海岸、都市部・郊外など、バリエーション豊かなタイプの留学先を用意します。
留学の決定はいつごろですか?
入学後の1年次10月頃に決定予定です。
自分で行きたい所を選べますか?
行き先は、みなさんの希望をヒアリングしたうえで、1校あたりの受入人数等を考慮して決定します。ヒアリングの際には、複数希望をお伺いしますが、受入人数の上限などもあるため、必ずしも希望する留学先に配置されるとは限りません。

学校について

留学先は途中で変更することは可能ですか?
5か月間で出発から帰国までをトータルで手配・調整・管理をしているため、途中変更はできません。
いつ時点の語学レベルでクラス分けが決まりますか?
渡航直後にプレイスメントテスト(レベルチェック)を行い、その結果によりクラスのレベルを決定します。留学に向けた渡航前(国内)の英語プログラムも充分に用意しています。
現地の学校では日本人は多いのですか?
世界中から集まった学生で構成されるので、日本人ばかりではありません。ただ地域および割り当てられるクラスのレベルによっては、日本人が一定割合存在する可能性はあります。
仮に日本人の割合が多くなったとしても、語学クラスでの学習に加え、課外活動やホームステイ先の家族とのコミュニケーションなど、授業以外でも英語に触れる機会があります。そのような機会を積極的に活用しましょう。

期間について

「全員留学」はいつから実施になりますか?
2年次前期を予定しております。
出発日は留学先により異なるため、入学後留学先が決定次第お伝えいたします。

費用について

どれくらい費用がかかりますか?
2022年度渡航者の実績額は約290万円(授業料、教材費、渡航費、滞在費、保険料等含む)です。なお、この金額は1ドル118円時のものであり、留学費用は為替レートや物価、渡航先等によって変動します。
その他、大学へ支払う費用以外にパスポートの取得/更新、予防接種、学生ビザ提出時に必要な証明写真の料金等、個別にお支払いただく費用があります。
また、これらの費用のほか、現地で必要な交通費や食費、お小遣い等の生活費をご準備いただく必要があります。
一般的な留学と比較して安いのですか?
一般的な5か月間のアメリカへの留学費用と同等ですが、事前・事後の学習プログラムや現地のサポート体制が充実していること、事務手続を一括して行えることを考慮すると、より安心感があるプログラムと言えます。
費用はいつ払うのですか?
留学に関わる費用に関しては、入学後の渡航前の6月、12月の2回に分けて納入いただきます。各請求について分納、延納はできません。
留学期間中は、武蔵野大学の学費は払わなくてもいいのですか?
本学をはじめ大学の学費は、学部において4年間で学士号を取得するための教育に必要な費用として設定されています。その教育は在学期間全体で実施していくため、全体の費用を年数で等分して納めていただいています。学費は4年間の在籍料であり、授業料は年次割しているものになるため、留学期間中(2年次前期)の学費も納入いただきます。
ただし、全員留学に初めて参加する学生に対し、40万円の奨学金を給付します(渡航)。奨学金は留学期間中の本学学費から控除する形で給付します。また、留学中も学科の教員は成績等のモニタリングなどを行い、サポートをします。

語学レベル

全員留学プログラム参加に語学条件はありますか?
レベルによって留学できない、ということはありません。現地ELSは101~112の12段階で設定されていますので、全員がそれぞれ自分に合ったレベルで学習することが可能です。
※学部留学コースを希望する場合は、応募に際し語学力条件があります。留学前の学内審査通過や、全員留学期間中に、派遣先大学が求める時期までにELS最高レベルのLevel 112を修了することが求められます 。
語学力に不安があっても大丈夫でしょうか?
現地ELSは101~112の12段階で設定されていますので、全員がそれぞれ自分に合ったレベルで学習することが可能です。始めは英語レベルに自信がなくても、努力次第でステップアップできる環境を用意しています。
留学前に語学力をアップさせる科目・プログラムはありますか?
英語の基礎レッスンはもちろんのこと、英語に慣れ、 留学後の授業にも早く順応できるよう、現地で行う授業に近いプログラムが用意されています。

現地滞在について

現地ではどこに滞在するのですか?また、滞在形態は選べますか?
留学先により滞在形態(ホームステイ、寮)が異なります。滞在形態は留学先が決定するため、選択することはできません。
ホームステイ先(または寮)の希望は聞いてもらえますか?
(アレルギー食、ベジタリアン、宗教、家族構成、留学生受け入れ経験の有無など)
アレルギーなどの制約条件がある場合は考慮して選定しますが、細かい希望のすべてを聞き入れることはできません。ホームステイ先は、ELSが年間2万人以上の受け入れ実績のもと、選定します。また、寮に関しては指定をすることはできません。
ホームステイ先(または寮のルームメイト)と相性が合わなかった場合は途中で変更できますか?
やむを得ない理由の場合を除き、原則として変更できません。
現地ELSスタッフに状況をご相談ください。ELSスタッフが状況をお伺いした上で、対応を一緒に検討します。

現地サポートについて

いつでも相談することはできますか?
緊急時や危機管理については、日本語で24時間相談することができます。
学習面や生活面については、現地ELSのスタッフが対応します。

その他

費用や健康面などのことから、留学に行けなかった場合はどうなりますか?
全員留学は2年次前期の期間に実施をします。費用や、健康面での問題が解決しない場合、留学に参加することができず4年間での卒業ができない可能性があります。 入学時点から出発までの間に定期的に説明会やガイダンスを実施するとともに、1年次の授業期間中には相談窓口を常時開設しています。参加に関する不安がある場合は、お早めにご相談ください。
留学途中で帰ってくることはできますか?
長い期間海外に滞在し学ぶことによって、語学力向上だけでなく、異文化への理解や多様な人々との交流を深め、皆さんの国際的な素養を磨く学びの機会を提供するプログラムですから、やむを得ない理由の場合を除き、原則として途中帰国は認められません。
なぜ2年次の前期に留学するのですか?
1年次には、語学力の向上と学科の基礎的内容の学習および武蔵野INITIALに取り組みます。また、充分な事務手続の準備期間を経て、留学に出発していただくため、2年次前期に設定しました。帰国後は、留学で身に付けた知識や経験を活かして、専門の学びを深めるとともに、就職活動準備(インターンシップなど)を行います。
留学に行くにあたり、新型コロナワクチンの接種は必須ですか?
2022年3月1日時点では、アメリカ入国に際し新型コロナワクチン接種と、接種証明書の提示が求められています。また、一部の留学先大学では受入れにあたり、2回目の接種から一定期間経過した場合には、3回目の接種(ブースター接種)を求める場合があります。
持病がありますが、大丈夫でしょうか。
渡航前に全員、大学指定の海外旅行保険に加入いただきます。持病の治療は海外旅行保険の補償対象にならない可能性があります。持病をお持ちの方で留学に不安のある方は、お早目にご相談ください。
【お問い合わせ先】
受験生の方:大学入試センター事務課
在学生の方:国際課

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