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研究員

専任研究員一覧青木 裕子石上 和敬遠藤 祐介大谷 弘
小山 一行河津 優司小西 達也佐藤 裕之
田中 教照田中 ケネス (Kenneth K.Tanaka)長尾 重輝新作 慶明
西本 照真日野 慧運前田 壽雄 
非常勤研究員一覧池田 行信今井 崇史岩田 真美宇治 和貴
江田 昭道大來 尚順大塚 紀弘碧海 寿広
小笠原 亜矢里小野澤 眞亀山 純生古賀 克彦
小松 奈美子小森 英明斎藤 信行志茂田 典子
肖 越鈴木 聖子高橋 審也高山 秀嗣
田﨑 國彦多田 修田中 公恵・ケアリー田中 無量
種村 健二朗陳 継東爪田 一寿南條 了瑛
新田 智通長谷山 説子原山 建郎春近 敬
平原 憲道藤井 隆道藤田 圭子藤丸 智雄
本多 静芳松本 賀都子真名子 晃征宮本 義宣
村石 恵照山崎 龍明山田 博夫李 仁之
渡邊 了生渡辺 浩希和田 ジェームス  

専任研究員

名前所属主な学歴等主な職歴研究領域主な著作・論文
青木 裕子
アオキ ヒロコ
武蔵野大学法学部政治学科准教授国際基督教大学大学院 行政学研究科博士課程修了[博士(学術)]山梨大学、武蔵野大学、慶應義塾大学非常勤講師を経て現職に至る政治思想史共著『政治概念の歴史的展開』第五巻 晃洋書房 209-237頁 2013/05
共著 Adam Ferguson and the American Revolution Kyokuto Shoten 2015/01
共著『政治概念の歴史的展開』第七巻 晃洋書房 2015/03
共著『市民社会論』 おうふう 2015/08
共著『市民社会史論 』 京大出版会 2015/09
石上 和敬
イワガミ カズノリ
武蔵野大学法学部教養教育教授東京大学人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程修了 博士(文学)東京大学文学部助手、武蔵野大学講師仏教学共著『仏教の事典』朝倉書店 11-22頁 2014/04
共著『仏と浄土 大乗仏典Ⅱ』(シリーズ大乗仏教5) 春秋社 2013/10
論文『<悲華経>の研究-釈迦五百誓願を中心として』2012/02
共著『仏教最前線の課題』武蔵野大学出版会 131-158頁 2009/01)
共著『阿含経典を読む』 角川学芸出版 2006/12
遠藤 祐介
エンドウ ユウスケ
武蔵野大学グローバル・コミュニケーション学部准教授早稲田大学大学院文学研究科東洋史専修博士課程単位取得後退学
国際仏教学大学院大学 博士(文学)
智山伝法院常勤研究員、武蔵野大学人間関係学部非常勤講師六朝仏教史「六朝期における仏教受容の諸様態-中国知識人の問題関心のあり方を手掛かりとして-」(博士学位論文、2013年)
訳注・共著『後漢書』班彪・班固伝訳注下(『史滴』第20号、 2004年)
共著『訳注、西京雑記・独断』(主に『独断』を担当) (東方書店、2000年)
大谷 弘
オオタニ ヒロシ
武蔵野大学人間科学部准教授東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究(哲学)博士課程満期退学、文学博士国士舘大学非常勤講師、武蔵野大学非常勤講師西洋哲学「宗教的信念と言語哲学」(『死生学研究』、2006年秋号、 2006年)
「ウィトゲンシュタインの哲学的方法」(『哲学雑誌』、第125巻797号、2010年)
「ウィトゲンシュタインにおける言葉の意味と哲学の意義」(東京大学大学院人文社会系研究科博士学位論文、2010年)
小山 一行
オヤマ イチギョウ
武蔵野大学通信教育部人間科学部教養教育教授東洋大学大学院文学研究科博士課程単位取得後退学筑紫女学園大学・筑紫女学園短期大学 学長、筑紫女学園大学文学部特任教授を経て、武蔵野大学人間科学部教授仏教学『釈尊の道ーその生涯と教えー』山喜房仏書林 1977年
共著『雪頂・高楠順次郎の研究』大東出版社(65~94頁)1979年
共著『親鸞のいいたかったこと』講談社 1986年
共著『仏教を学ぶために』学術図書出版(121~129頁)1991年
『『高僧和讃』に聞く』山喜房仏書林 2006年
河津 優司
カワヅ ユウジ
武蔵野大学環境学部教授早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了国士舘大学・青葉学園短期大学・学習院女子短期大学・日本女子大学非常勤講師を経て、本学環境学部教授日本建築史、アジア建築史、比較建築論共著『日本建築みどころ事典』
監修『環境デザインへの試行』
単著『よくわかる日本建築の見方』
小西 達也
コニシ タツヤ
武蔵野大学看護学部教養教育教授早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程修了
米国 ハーバード大学 神学大学院 修士課程修了
(株)日立総合計画研究所 主任研究員、医療法人 東札幌病院 チャプレン、上智大学 グリーフケア研究所 主任研究員、医療法人社団 爽秋会 岡部医院 チャプレンスピリチュアリティとケア共著『The MASCC Textbook of Cancer Supportive Care and Survivor-ship.』(New York: Springer、2011年)
共著『対話・コミュニケーションから学ぶスピリチュアルケア』 (治療と診断社、2011年)
共著『チームがん医療 実践テキスト』(先端医学社、2011年)
共著『グリーフケア入門』(勁草書房、2012年)
佐藤 裕之
サトウ ヒロユキ
武蔵野大学通信教育部教授東京大学大学院人文科学研究科印度哲学印度文学専攻(博士課程)単位取得後退学、文学博士慶応義塾大学非常勤講師、中央大学非常勤講師、立教大学非常勤講師、武蔵野女子大学非常勤講師、信州大学非常勤講師インド哲学、比較思想『アドヴァイタ認識論の研究』(山喜房、2005年)
『仏教と十牛図』(角川書店、2005年)
田中 教照
タナカ キョウショウ
武蔵野大学学院長東京大学大学院人文科学研究科、印度哲学梵文学専攻(博士課程)修了、文学博士東京大学・慶応大学・東京外国語大学・東洋大学、各大学非常勤講師
武蔵野大学人間関係学部教授
東南アジア仏教・親鸞思想『初期仏教の修行道論』山喜房
『仏は叫んでいる』武蔵野大学出版会
Kenneth K.Tanaka
タナカ ケネス
武蔵野大学政治経済学部教授東京大学(修士、インド哲学)
カリフォルニア大学(バークレイ校)人文科学研究科博士課程卒 哲学博士(Ph.D.)(仏教学)
カリフォルニア大学東洋言語学科助手、仏教大学院大学専任准教授仏教学、アメリカ仏教、仏教とキリスト教対話 The Dawn of Chinese Pure Land Buddhist Doctrine (State University of New York Press.1990)
Ocean:An Introduction to Jodo ―Shinshu Buddhism in America (Wisdom Ocean Publications.1997)
The Faces of Buddhism in America (The University of California Press.共編 1998)
『アメリカ浄土真宗入門』 法蔵館、2003年
Pure Land Buddhism (Dharmaram Publications.2004)
長尾 重輝
ナガオ シゲキ
武蔵野大学看護学部教養教育講師大谷大学大学院博士課程(後期)文学研究科仏教学専攻 単位取得満期退学武蔵野女子学院中学高等学校教諭、武蔵野大学看護学部教養教育講師仏教学(インド唯識思想)『唯識という思想―心の深層を開く―』(単著) 2009年7月、自照社出版
『『大乗荘厳経論』第Ⅰ章の和訳と注解』龍谷叢書ⅩⅩ(共著)2009年7月、自照社出版
「「菩提資糧」から「資糧道」へ」『大谷大学大学院研究紀要』第17号
「『大乗荘厳経論』「真実品」にみる勝義について」『真宗文化』第17号
『大乗荘厳経論』和訳と註解―長尾雅人研究ノート(1)~(4)<責任編集>2007年~2011年3月、長尾文庫
新作 慶明
ニイサク ヨシアキ
武蔵野大学通信教育部人間科学部人間科学科講師東京大学大学院 人文科学研究科 アジア文化研究専攻 インド文学・インド哲学・仏教学専門分野博士課程単位取得後退学オーストリア科学アカデミー アジア文化・思想史研究所 客員研究員(国際仏教文化協会奨学生)を経て現職に至るインド大乗仏教「Prajñāpradīpaに引用されるMadhyāntavibhāga 第I章第3偈の解釈 ―アヴァローキタヴラタの解釈をめぐって―」『印度学仏教学研究』60(2),150-153頁 2012/03
「アヴァローキタヴラタの瑜伽行派批判についての一考察 ―Madhyāntavibhāga 第I章第3偈の解釈をめぐって―」 『インド哲学仏教学研究』19,91-103頁 2012/03
『辞典 日本の仏教』(共著) 2014/10、吉川弘文館
「laukikaṃ paramārtham ―Prasannapadā第24章第10偈導入箇所におけるテキストの問題―」『インド哲学仏教学研究』21、93-104頁 2014/03
"Prapanca in the Prajnapradipa/-tika: Examples from the Commentary on Chapter 22, Verse 11" Journal of Indian and Buddhist Studies 62(3),pp.161-165 2014/03
西本 照真
ニシモト テルマ
武蔵野大学学長  仏教学(中国・日本の仏教思想)『三階教の研究』
「中国浄土教と三階教における末法思想の位置」
「三階教新出資料P2849の基礎的研究」
日野 慧運
ヒノ エウン
武蔵野大学人間科学部人間科学科助教東京大学 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻博士課程単位取得後退学武蔵野大学 法学部 教養教育 助教仏教学著書 事典 日本の仏教  (共著) 2014/01
著書 フリードリヒ・マックス・ミュラー 比較宗教学の誕生 宗教・神話・仏教(共著・翻訳)2014/10
著書 シリーズ大乗仏教8 如来蔵と仏性(翻訳)2014/01
論文 The Vyāghrī-jātaka in the Extant Versions of the Suvar〓abhāsotttamasūtra(〈金光明経〉諸伝本における捨身飼虎本生話)(単著)2014/03
論文 The Suvar〓abhāsottamasūtra‘s “Vyādhipraśamana-parivarta” and Āyurveda: Similar in Form but Different in Theory(大乗仏典に見えるインド医学の一例--『金光明経』「除病品」を中心として--)(単著)2015/03
前田 壽雄
マエダ ヒサオ
武蔵野大学通信教育部人間科学部人間科学科 准教授龍谷大学大学院文学研究科博士課程真宗学専攻単位取得武蔵野大学非常勤講師
龍谷大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター研究員
浄土真宗本願寺派東京仏教学院講師
浄土真宗本願寺派総合研究所研究員
真宗学
鎌倉浄土教思想
 
『書いて味わう讃仏偈 重誓偈』(本願寺出版社、平成21年1月)
「法然における逆謗の救い」(『印度哲学仏教学』第18号、平成15年10月)
「證空における救いの構造―行門、観門、弘願を中心として―」(『真宗学』第109・110合併号、平成16年3月)
「親鸞における仏性論」(『印度哲学仏教学』第22号、平成19年10月)
「科学と仏教の共通性から見た浄土教理解」(『武田龍精先生退職記念論集 科学時代における人間と宗教』法蔵館、平成22年5月)

非常勤研究員

名前所属主な学歴等主な職歴研究領域主な著作・論文
池田 行信
イケダ ギョウシン
 龍谷大学大学院博士課程(真宗学)浄土真宗本願寺派慈願寺住職真宗教団論『現代社会と浄土真宗』(法蔵館、2000年)
『真宗教団の思想と行動[増補新版]』(法蔵館、2002年)
『信教の自由と戦没者追悼』(『戦争と追悼-靖国問題への提言-』八塑社、2003年)
「家永三郎の「親鸞の念仏」理解の一考察」(『現代社会と浄土真宗の課題』法蔵館、2006年)
「戦後親鸞論の諸相」(『武蔵野大学仏教文化研究所紀要』第27号、2011年)
今井 崇史
イマイ タカシ
     
岩田 真美
イワタ マミ
 龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程真宗学専攻単位取得満期退学龍谷大学非常勤講師を経て、龍谷大学講師真宗学(真宗教学史)「真宗排耶論に関する一考察―超然と月性を中心として―」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』第30集、2008年)
「幕末維新期の西本願寺門主消息にみる真俗二諦の形成過程」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』第32集、2010年)
「幕末維新期の西本願寺と長州藩出身僧の動向―月性を中心に―」(『龍谷教学』第46号、2011年3月発行予定)
「幕末期西本願寺と『仏法護国論』をめぐって―月性「護法意見封事」との相違について―」(『仏教史学研究』第53巻2号、2011年3月発行予定)
宇治 和貴
ウジ カズタカ
 龍谷大学文学研究科博士課程国史学専攻(日本仏教史)終了龍谷大学非常勤講師・熊本保育ビジネス専門学校非常勤講師・筑紫女学園大学専任講師日本仏教史・真宗思想史①『真宗の歴史的研究』(編・著 2011年 永田文昌堂)
②『科学時代における人間と宗教』(共著 2010年 法蔵館)
③『地球と人間のつながり ―仏教の共生観―』(共著 2011年 法蔵館)
④「親鸞の救済における神祇の位置」(『仏教史研究』龍谷大学仏教史研究会)
⑤「近代真宗教団における真俗二諦」(『真宗研究』真宗連合学会)
江田 昭道
エダ アキミチ
 京都大学大学院 文学研究科 文献文化学専攻 修士課程修了
マールブルク大学 古典文献学部 インド学科 博士課程卒業(Dr. Phil.)
浄土真宗本願寺派 教学伝道研究センター研究員
浄土真宗本願寺派総合研究所 委託研究員
仏教学
ニュースメディアと宗教の関係
宗教教育(特に宗教知識教育)
“Untersuchungen zu Nagarjunas Ratnavali unter besonderer
Beruecksichtigung des Kommentars des Rgyal tshab”(単著、博士論文、2005年)
『阿含経典を読む』 (共著、角川学芸出版、2006年)
「ニュース記事の中の『宗教』」 (『宗教と現代がわかる本2010』)
「<研究ノート>『倫理』教科書の中の『仏教』について」 (『日本仏教教育学研究』18)
「『末燈鈔』第一通についての註釈的研究」 (共著、『仏教文化研究論集』13・14)
大來 尚順
オオギ ナオユキ
  2005 龍谷大学文学部真宗学科卒
2007 米国仏教大学院大学 修士課程修了
2010 ハーバード大学神学部2010-2011研究員
(財)仏教伝道協会
Majirox News 宗教担当記者
Engaged Buddhism
近代の日本仏教
The Challenge of Revitalizing Buddhism : Learning from the Engaged Buddhist Movemnets of Thich Nhat Hanh, Shinran, Takagi Kenmyo
Meeting with Forest Monks :  Re-Visioning Engaged Shin Buddhism(Turning Wheel, Fall-Winter, 2007 issue)
「パラダイム・シフトの時代の悲劇を救う世界観 ―善導思想と西田哲学についての考察―」『くらしき作陽大学・作陽短期大学研究紀要』第41号
「エンゲージド・ブッディズムの定義と日本語訳」 『武蔵野大学仏教文化研究所紀要』第25号
What Can I do for you Today?:Receiving a gift of dharma from Sulak Sivaraksa(Pure Land,No.23)
“’Neither a Monk nor One in Worldly Life’ and ‘Foolish/Stubble-Haired’: Understanding Shinran’s Social Consciousness”(Pure Land, No.24)
大塚 紀弘
オオツカ ノリヒロ
     
碧海 寿広
オオミ トシヒロ
 
  慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学(社会学博士)慶應義塾大学文学部非常勤講師、武蔵野大学大学院仏教学研究科兼任講師など宗教学
思想史
共著『基礎ゼミ 宗教学』世界思想社・2017年
共著『戦後歴史学と日本仏教』法蔵館・2016年
共著『清沢満之と近代日本』法蔵館・2016年
『入門 近代仏教思想』筑摩書房・2016年
『近代仏教のなかの真宗―近角常観と求道者たち―』法蔵館・2014年
小笠原 亜矢里
オガサワラ アヤリ
 
  武蔵野大学大学院仏教学研究科 仏教学専攻博士後期課程在学中  浄土教
死生学
 
小野澤 眞
オノザワ マコト
 國學院大學院文学研究科博士前期課程 1997年修了
東北大学大学院文学研究科博士後期課程 2009年単位取得満期退学
時宗教学研究所研究員 (1997-2000年度)
東京家政学院大学人文学部非常勤講師 (2002年度)
国立歴史民俗博物館リサーチ・アシスタント (2004年度)
日本宗教史「時衆とは何か(正・承前)」 『時衆文化』1・2号、2000年
「中世の港湾都市に広がる勧進聖―和泉・摂津に展開する四条道場系時衆を中心に―」 『巨大都市大阪と摂河泉 地方史研究協議会成果論集』雄山閣出版・2000年
「中世庶民信仰の勧進と定着―山形県天童市出土墨書礫から見た一向衆の実相―」 『鎌倉』91号、2000年
「中世における「悪」― “新仏教”の成立の基層をたどる視点から―」 『悪党と内乱 悪党論集②』岩田書院・2005年
「中世都城における聖の展開―東山・霊山時衆と京都におけるその意義―」 五味文彦編『中世の寺院と都市・権力』山川出版社・2007年
亀山 純生
カメヤマ スミオ
 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(哲学専攻)東京農工大学大学院農学研究院教授(環境倫理学)を経て、現在、東京農工大学名誉教授倫理学、日本思想史『人間と価値』(青木書店)
『うその倫理学』(大月書店)
『中世民衆思想と法然浄土教』(大月書店)
『環境倫理と風土』(大月書店)
『〈災害社会〉・東国農民と親鸞浄土教』(農林統計出版)
古賀 克彦
コガ カツヒコ
     
小松 奈美子
コマツ ナミコ
 お茶の水女子大学文教育学部哲学科、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了日本赤十字看護大学非常勤講師、東海大学大学院健康科学研究科非常勤講師、東日本国際大学福祉環境学部教授
武蔵野大学薬学部教授(退職)
生命倫理学、死生学『生命倫理の扉』(1994)
『統合医療の扉』(2003)
『医療倫理の扉』(北樹出版 、2005)
<連載>「看護のための人間学」〔1〕-〔6〕(『Quality Nursing』1996 Vol.3 No.4ーNo.9文光堂)
<連載>「癒しの人間学」〔1〕-〔9〕(『Quality Nursing』1999 Vol.5 No.4-No.12 文光堂)
小森 英明
コモリ ヒデアキ
 東洋大学大学院博士前期課程修了(仏教学専攻)製薬会社勤務後、専門学校講師
日本ことわざ文化学会理事
“東京看とり人プロジェクト(TMP)”プロデューサー
①アジャセ、ヨブ、パウロ等に見られる苦悩と回心
②仏典の中の‘笑い’
③鈴木大拙を中心としたスピリチュアリティ
④仏教再生論
①國分康孝編『論理療法の理論と実際』(誠信書房、1999年、第20章分担執筆)
②森章司・小森英明編『仏教がわかる四字熟語辞典』(東京堂出版、2008年)
③日本ことわざ文化学会編『ことわざに聞く‐その魅力と威力-』(人間の科学新社、2010年、第8章分担執筆)
④日本ことわざ文化学会編『教育とことわざ』(人間の科学新社、2011年、第4章分担執筆)
⑤日本ことわざ文化学会編『家族とことわざ』(2012年、人間の科学新社、第6章分担執筆)
⑥窪寺俊之監修『スピリチュアルケアの根底にあるもの―自分が癒され、生かされるケア』(2012年、遊戯社、第5章分担執筆)
⑦窪寺俊之編著『スピリチュアルケアの実現に向けて―「第18回日本臨床死生学会」の取り組み―』(2013年、聖学院大学出版会、第Ⅲ部分担執筆)
⑧日本ことわざ文化学会編『笑いとことわざ』(2013年、人間の科学新社、第3章分担執筆)
⑨日本ことわざ文化学会編『郷土とことわざ』(2014年、人間の科学新社、Ⅲ-6分担執筆)
⑩窪寺俊之編著『愛に基づくスピリチュアルケア―意味と関係の再構築を支える―』(2014年、聖学院大学出版会、第Ⅱ部分担執筆)
斎藤 信行
サイトウ シンギョウ
 龍谷大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得満期退学龍谷大学 非常勤講師、東京仏教学院 非常勤講師真宗史「親鸞の信仰とその歴史性(上)(下)」(『仏教史研究』第41号、2005年・第42号、2006年)
「『歎異抄』における真宗信仰の変容―特に「如来とひとし」ということを手がかりにして」(『国史学研究』第30号、2007年3月)
「真宗史上における『歎異抄』の位置」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』第29集、2007年12月)
「初期本願寺における「信と教団」」(『真宗研究』第54輯、2010年1月)
『真宗の歴史的研究』(編著、永田文昌堂、2011)
志茂田 典子
シモダ ノリコ
     
肖 越
ショウ エツ
 佛教大学満退佛教大学総合研究所嘱託研究員 (2007-2011)
京都光華女子大学真宗文化研究所 研究員 (2011-2012)
佛教大学総合研究所特別研究員 (2011-現在)
初期浄土経典の成立、初期漢訳大乗経典、仏教と中国伝統思想との関わり『大阿弥陀経』における特異な「法蔵菩薩の説話段」 (『仏教学会紀要』(17)、pp. 73-110 佛教大学2012)
「五悪段」の成立と「浄土」の語 (『真宗文化』(21)、pp.20-60、京都光華女子大学2012)
『大阿弥陀経』の成立をめぐって (『佛教大学総合研究所紀要』(18)、pp.1-29、佛教大学2011)
「初期無量寿経」成立史における『無量清浄平等覚経』 (『佛教大学総合研究所紀要』(17)、pp.45-65 佛教大学2011)
A Study on the Buddha’s Names (Amituo / Wuliang qingjing) in the Early Recension of the Larger Sukhāvatīvyūha-sūtra.The Bulletin of Association of Buddhist Studies Bukkyo University,  Vol.15, pp.53–86.Bukkyo University, 2009 Kyoto. 
鈴木 聖子
スズキ セイコ
 武蔵野大学大学院人間社会・文化研究科 人間社会専攻修士課程 人間学修士杏林大学医学部付属病院、武蔵野大学通信教育学部非常勤講師基礎看護学、仏教と看護「日本における仏教と看護の展開に関する考察」(武蔵野大学大学院紀要)
高橋 審也
タカハシ シンヤ
 東京大学大学院人文科学研究科博士課程、文学修士中央大学文学部兼任講師、武蔵野女子大学短期大学部兼任講師、群馬大学教育学部兼任講師、東京仏教学院講師、武蔵野大学看護学部教授(退職)インド仏教思想
日本中世仏教思想
現代社会と仏教
『親鸞の教えに学ぶ通信講座1』(東洋文化学院)
『仏教興起時代の外道思想について』(修士論文)
『原始仏教の世界』(共著 東京書籍)
『いのちは誰のものか』(共著 武蔵野大学出版会)
『浄土三部経を読む』(角川学芸出版)
『仏教最前線の課題』(共著 武蔵野大学出版会)
高山 秀嗣
タカヤマ ヒデツグ
     
田﨑 國彦
タサキ クニヒコ
 東洋大学大学院文学研究科博士後期課程(仏教学専攻)満期退学
同大学院社会学研究科博士前期課程(社会学専攻)修了
神田外国語大学、明海大学、実践女子大学などの非常勤講師暴力とホスピタリティ(歓待、おもてなし)、国際文化論、コミュニケーション論、チベット問題「倶舎論におけるabhidharmaの定義とprajna」(『印度学仏教学研究』第37巻第2号、1989年3月)
「ダライラマの普遍的責任と平和――エスノセントリズムやナショナリズムを超えて――」 (『曹洞宗総合研究センター 学術大会紀要(第十一回)』2010年6月)
「仏陀との直接コミュニケーション」 (鎌田繁/森秀樹編『超越と神秘――中国・インド・イスラームの思想世界――』大明堂、1994年)
「清沢満之の他力門哲学における無限と歓待(ホスピタリティ)の倫理」 (末次弘編『明治期における近代化と<東洋的なもの>』東洋大学東洋学研究所、2007年
【翻訳】グレン・ムリン著『14人のダライ・ラマ――その生涯と思想――』上・下巻 (春秋社、2006年) 
多田 修
タダ オサム
  1995(平成 7)年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
1997(平成 9)年3月 龍谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程修了
2001(平成13)年3月 龍谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程満期退学
2001(平成13)年4月 龍谷大学非常勤講師 (2008年3月まで)
2006(平成18)年4月 浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター研究助手 (現在)
2006(平成18)年4月 東京仏教学院講師 (現在)
仏教学(中国仏教)「唯識教理の研究」(共著) 『龍谷大学仏教文化研究所紀要』第40集(2001年11月)
「親鸞の遺跡と浄土真宗各派の本山ガイド」 『大法輪』2003年5月号(2003年5月)
「仏性・如来蔵に対する基の見解」 『仏教学研究』第64号(2008年3月)
「釈道安に見る仏教と戦争・平和の問題-前秦王苻堅との関係を中心に」 『武蔵野大学仏教文化研究所紀要』第26巻(2010年3月)
「2008年発行の仏教書一覧(資料)」 『浄土真宗総合研究』第5号(2010年3月)  
田中 公恵・ケアリー
タナカ ケアリー
 国立音楽大学卒業(音楽学士)
米国、ホーリーネイムス大学大学院修了(音楽修士)
武蔵野大学大学院修了(修士:英語)
武蔵野大学非常勤講師(至現在)
東京家政大学非常勤講師(至現在)
仏教と音楽
音声英語と音楽
「英単語発音の音楽表記化の試み」IRICE PLAZA:Institute for Research in International Communicative English(英語教育学会)第19号、2009年3月
「英語の合成語強勢の具現化方法の比較―音楽表記に基づいて」(Comparison of Methods for Actualizing English Compound Stress:Based on Music Notation)『武蔵野大学人間関係学部紀要』第5号、2008年3月、123~140頁
「アメリカの幼児教育」『保育資料』(浄土真宗本願寺派 保育連盟)2007年11月号、2~4頁
「英単語の語強勢―4段階方式と3段階方式の比較―」(Word Stress in English:A Comparison of the Three-Level and the Four-Level Stresses)『武蔵野大学大学院 人間社会・文化研究』第1号、2007年3月
「馴染み深い歌で念仏者の感動を―第13回世界仏教婦人会大会より」『めぐみ』No.196,2006年冬、8~9頁
田中 無量
タナカ ムリョウ
 龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士課程修了 博士(文学)千代田女学園中学校高等学校教諭(宗教科主任)・龍谷大学RECコミュニティカレッジ東京講師・元 龍谷大学非常勤講師親鸞浄土教「無量寿経の聞名思想―『大品般若経』の「名字・不住」思想との関係考―」『龍谷大学大学院文学研究科紀要』第31、2009年
「『論註』における聞名思想と仏身論の関係考」『印度学仏教学研究』第58巻第1号、2009年
「『論註』における「智」と「慧」の分釈の意図」発表要旨『真宗学』123・124合併号、2011年
「『論註』二種法身説と広略相入の関係考―「名義摂対」の論理による再解釈―」『印度学仏教学』第六〇巻第二号、2012年
「北朝仏教における『往生論註』の思想構造の研究」(学位論文)、「親鸞における「智慧」の構造の原点―世親・曇鸞の浄土教における「智慧」」(ケネス・タナカ編『智慧の潮 親鸞の智慧・主体性・社会性』武蔵野大学出版社、2017年)
種村 健二朗
タネムラ ケンジロウ
 北海道大学医学部医学科東大産科婦人科助手、国立がんセンター中央病院婦人科医長、栃木県立がんセンター緩和医療部長、武蔵野大学看護学部教授(退職)婦人科癌治療学、緩和医療学(ターミナルケア、スピリチュアルケア)「がん告知と死 ターミナルケア」Vol.4 三輪書店 1994
「これからの癌告知をどうするか」 医療ジャーナル社 分担執筆 1994
「大きい家族」 三五館 2002
陳 継東
チン ケイトウ
 北京大学学士・修士、東京大学博士(文学)北京大学専任講師、武蔵野大学准教授を経て、青山学院大学国際政治経済学部教授中国仏教史、日中仏教交流、仏教と近代思想『清末仏教の研究』山喜房仏書林、2003
『北京紀事・北京紀遊』(共著)中華書局、2008
「近代仏教の夜明け―清末・明治仏教界の交流」 『思想』岩波書店、2002(11月号)
「哲学と宗教の狭間―近代中国思想における仏教の位置」『思想』岩波書店、2007(9月号)
「清初試経制廃止考」『木村清孝博士還暦記念論集:東アジア仏教―その成立と展開』春秋社、2002
爪田 一寿
ツメダ カズヒサ
  東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、文学修士河合塾講師
関西学院大学人間の尊厳と深淵の研究センター客員研究員
浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター研究員
駒沢大学・秀明大学・上尾中央看護専門学校等非常勤講師・武蔵野大学通信教育部講師など
中国・日本仏教(特に浄土思想)
生命倫理
「善導と国家」(『印度学仏教学研究』54-1)
「善導浄土教のいわゆる『国家仏教』的側面について」(『インド哲学仏教学研究』13)
『『阿含経典』を読む』(角川学芸出版)など
南條 了瑛
ナンジョウ リョウエイ
     
新田 智通
ニッタ トモミチ
 東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程修了武蔵野大学非常勤講師、The Eastern Buddhist 編集者、大谷大学専任講師初期・部派仏教 "Some Reflections on Oriental Studies."In *Towards Metanoia: Essays Presented to A.K. Saran on his Eightieth Birthday*, ed. Ramesh Chandra Tiwari. Lucknow: Coomaraswamy Centre, 2002.
「パーリおよび有部文献における『法身』の語義について」『佛教研究』32号、pp.211-31、2004
「仏教とSOL―仏教の生命観を問い直す」『死生学研究』2005年春号、pp.331(60)-311(80)、2005
長谷山 説子
ハセヤマ トクコ
 龍谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程修了  「帝釈窟説法」の説話と図像 :ガンダーラにおける「16人のバラモンの訪仏」「梵天勧請」との混淆を中心に
原山 建郎
ハラヤマ タツロウ
 早稲田大学第一商学部株式会社主婦の友社取締役(編集・出版担当)・財団法人石川文化事業財団常務理事退任後、玉川大学工学部・龍谷大学文学部非常勤講師等を歴任し、現在は武蔵野大学・文教大学・東洋鍼灸専門学校非常勤講師、一般財団法人東方医療振興財団評議員「生命と身体の社会学」(からだの内と外の営み)、「ひらがなのちから」(やまとことばの成立とやまとごころの継承)、「コミュニケーション論」(細胞同士の会話からナラティブセラピーまで)「からだからこころが見える」(「日本歯科東洋医学界誌」vo.18 1988年)
『からだのメッセージを聴く』(集英社文庫 2001年)
「うちに還る時代―肉体医学(フィジカル)から霊性医療(スピリチュアル)へ」(「東方医学」vol.17 №17 2002年)
『身心やわらか健康法―からだをゆるめ、こころをほぐす』(光文社カッパブックス 2002年)
「心あたたかな病院がほしい」(「病院」vol.63 №11 2004年)
『あきらめない!もうひとつの治療法』(厚生科学研究所 2006年)
春近 敬
ハルチカ タカシ
 早稲田大学第二文学部思想・宗教系専修卒業
大正大学大学院文学研究科宗教学専攻博士後期課程満期退学、博士(文学)
真宗大谷派親鸞仏教センター研究員
文京学院大学生涯学習センター講師
宗教学(近代仏教)『知のエクスプロージョン―東洋と西洋の交差』(共著)北樹出版、2009
「ハースの独訳「正信念仏偈」の訳語に関する一考察」(『佛教文化学会紀要』第17号)
「多田鼎の信仰変容に関する一考察」(『現代と親鸞』第16号)
「ヘルマン・ベックにみる二〇世紀初頭ドイツにおける仏教」(『現代と親鸞』第19号)
「初期『精神界』にみる清沢門下の「信念」」(『現代と親鸞』第26号)
日野 慧運
ヒノ エウン
 東京大学 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻博士課程単位取得後退学武蔵野大学 法学部 教養教育 助教仏教学著書 事典 日本の仏教  (共著) 2014/01
著書 フリードリヒ・マックス・ミュラー 比較宗教学の誕生 宗教・神話・仏教(共著・翻訳)2014/10
著書 シリーズ大乗仏教8 如来蔵と仏性(翻訳)2014/01
論文 The Vyāghrī-jātaka in the Extant Versions of the Suvar〓abhāsotttamasūtra(〈金光明経〉諸伝本における捨身飼虎本生話)(単著)2014/03
論文 The Suvar〓abhāsottamasūtra‘s “Vyādhipraśamana-parivarta” and Āyurveda: Similar in Form but Different in Theory(大乗仏典に見えるインド医学の一例--『金光明経』「除病品」を中心として--)(単著)2015/03
平原 憲道
ヒラハラ ノリミチ
 カリフォルニア大学バークレー校心理学部卒
東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了(博士)
カリフォルニア大学バークレー校メラーズ意思決定ラボ研究補佐員
有限会社RDシステムズ・ジャパン代表取締役社長
東京大学 大学院医学系研究科 医療品質評価学講座 非常勤研究員(現職)
慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 助教(現職)
認知心理学(特に判断・意思決定エリア)
医療意思決定、医療リスクコミュニケーション
仏教と認知科学の接点
「みんなの「こんな病院あったらいいな」が実現する本」(共著)、2001年、日総研出版
「患者と減らそう医療ミス―患者は安全パートナ―」(共訳)、2005年、エルゼビアジャパン
「生命という価値―その本質を問う(熊本大学生命倫理論集3)」(共同論集-高橋隆雄・粂和彦 編-)、2009年、九州大学出版会
「仏教心理学会に必要な「遠心力」--望まれる 「意識のサイエンス」 = 認知科学の活用」、2010年、日本仏教心理学会誌 第1号
「乳がん患者の示す治療リスク認知の楽観性~闘病ステージによる変化」、2011年、認知科学18巻3号
「Risk perception and risk attitudes in Tokyo: A report of the first administration of DOSPERT+M in Japan」(共著)、2013年、Judgment and Decision Making, Vol. 8, No. 6
「Challenges and prospects of a clinical database linked to the board certification system」(共著)、2014年、Surgery Today 44(11)
藤井 隆道
フジイ タカミチ
 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得後退学国士舘大学非常勤講師インド思想(とくに言語論)“JayantabhaTTa on TAtparyazaki-theory(『印仏研』49-2)
藤田 圭子
フジタ ケイコ
 筑波大学第二学群生物学類
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
 青少年への真宗伝道
最先端科学技術と生命倫理(いのち)
「浄土真宗における青少年伝道の可能性ー伝道のためのネットワーク構築の必要性についてー」
「青年における仏教(特に浄土真宗)への親和性と自尊感情との関係についての一考察」
藤丸 智雄
フジマル トモオ
 東京大学印度哲学科大学院東京大学T.A.
東京大学仏教青年会主事
教学伝道研究センター研究員
①東アジアの仏教
②仏教と現代問題
著作『般若経典を読む』
共著『真宗永代経全書』
「『観仏三昧海経』における観仏と念仏」
「曇鸞の光明観に関する考察」
本多 静芳
ホンダ シズヨシ
法名:釋静芳
 慶應義塾大学文学部哲学科哲学専攻卒
東洋大学大学院文学研究科印度哲学専攻修士、及び、博士退学
武蔵野女子大学、及び、武蔵野大学助教授
現在、浄土真宗本願寺派万行寺住職
浄土教の社会実践著作『歎異抄に学ぶ大乗仏教入門』国書刊行会
著作『いのち、見えるとき』法蔵館
著作『改訂新版・「歎異抄」を読む』角川学芸出版
監修『「心を豊かにする」62のヒント』ゴマブックス
共著『戦争と追悼―靖国問題への提言』
前田 壽雄
マエダ ヒサオ
 龍谷大学大学院文学研究科博士課程真宗学専攻単位取得
浄土真宗本願寺派宗学院卒業
武蔵野大学非常勤講師
龍谷大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター研究員
浄土真宗本願寺派東京仏教学院講師
浄土真宗本願寺派総合研究所研究員
真宗学
鎌倉浄土教思想
『書いて味わう讃仏偈 重誓偈』(本願寺出版社、平成21年1月)
「法然における逆謗の救い」(『印度哲学仏教学』第18号、平成15年10月)
「證空における救いの構造―行門、観門、弘願を中心として―」(『真宗学』第109・110合併号、平成16年3月)
「親鸞における仏性論」(『印度哲学仏教学』第22号、平成19年10月)
「科学と仏教の共通性から見た浄土教理解」(『武田龍精先生退職記念論集 科学時代における人間と宗教』法蔵館、平成22年5月)
松本 賀都子
マツモト カツコ
 武蔵野大学大学院人間社会・文化研究科修士課程修了ホスピタリティマナー講師
武蔵野大学非常勤講師を経て現在武蔵野学部事務室(仏教文化研究所)職員
老齢期のセクシュアリティ「老齢期のセクシュアリティ」(『月刊ホールファミリーケア』2005年~2007年、22回連載)
「老齢期の性の存在意義―老齢女性のセクシュアリティを中心に」(『武蔵野大学大学院紀要』2006年) 「高齢期のSexualityと『般若理趣経』十七清浄句の関係について」(『武蔵野大学仏教文化研究所紀要』No.23、2007年)
「真言密教立川流研究ノート」(『武蔵野大学仏教文化研究所紀要』No.24、2008年)
真名子 晃征
マナコ アキマサ
 龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻 博士後期課程満期退学浄土真宗本願寺派総合研究所中国浄土教、現代宗教課題「『往生論註』における修行者」(『浄土真宗総合研究』7、2012)
「『往生論註』における五念門と十念」(光華会編『親鸞と人間 第4巻』、2013)
「教誨師と更生活動」(共著、葛西賢太・板井正斉編『ケアとしての宗教』、2013)
宮本 義宣
ミヤモト ヨシノブ
 立教大学経済学部経済学科卒業
武蔵野大学大学院人間社会・文化研究科修士課程修了
龍谷大学大学院実践真宗学研究科非常勤講師
中央仏教学院講師
東京仏教学院講師
浄土真宗本願寺派高願寺住職
①仏教と現代問題
②宗教と情報メディア
 
村石 恵照
ムライシ エショウ
 東洋大学(大学院文学研究科仏教学専攻博士課程)文学修士高校英語教師、外国政府機関、特許法律事務所、英文毎日コラム担当、出版社経営、江戸川女子短期大学助教授などを経て武蔵野大学教授(退職)仏教学
日本文化論
イギリス思想(ジョージ・オーウェル)
"A Study of Shinran's Major Work:the Kyogyoshinsyo"
「ジョージ・オーウェルとSocialism」
「地球の歩き方=旅の会話集15(ハンガリー・チェコ・ポーランド語/英語)」ダイヤモンド・ビッグ社
「仏陀のエネルギー・ヨーロッパに生きる親鸞の心」(翻訳)教育新潮社
「オーウェル―20世紀を超えて」(共著)音羽書房鶴見書店
山崎 龍明
ヤマザキ リュウミョウ
 龍谷大学大学院真宗学専攻修士課程修了西本願寺教学本部本部員、龍谷大学非常勤講師、駒沢大学非常勤講師、WCRP平和研究所副所長、臨床仏教研究所理事、武蔵野大学教授(退職)真宗教義学、政治と宗教(創価学会と公明党を中心として)『親鸞論攷』(永田文昌堂)
『歎異抄を語る』(NHK出版)
『恵信尼と親鸞』(NHK出版)
『親鸞聖人「和讃」入門』(大法輪閣)
『親鸞に人の生き方を学ぶ』(中経出版)他
『親鸞 感動の人生学』(中啓文庫)
『親鸞―救いの言葉―』(永岡文庫)
山田 博夫
ヤマダ ヒロオ
 大阪市立大学法学部卒業民間企業(日東電工)教育課長、産業能率短大、湘北短大、共栄大学各教授、富山大学大学院、福井大学大学院 各非常勤講師(精神看護学)、NPO法人 日本人間関係心理士協会理事長臨床心理学と宗教思想の統合化「豊かな人生と自己実現~交流分析と宗教思想」、「企業の教育訓練」、「部下指導の要点」、「交流分析の展開」(以上 産業能率大出版部)
「現代経営学概論」(中央職業能力開発協会)
論文・「企業の中高年活性化について」(日本産業訓練協会 産業訓練誌)等24本有
李 仁之
イ インジ
 東京大学大学院社会学研究科博士課程、社会学博士立教大学社会学部社会学科非常勤講師、群馬社会福祉大学社会福祉学部社会福祉政策、社会福祉思想編著『社会福祉原論』 建帛社「社会福祉の動向」
共著『グローバリゼーションと国際社会福祉』中央法規「国際社会福祉のシステム形成とその視点」
論文「福祉政策と福祉思想」東京大学大学院社会学研究科
渡邊 了生
ワタナベ ノリオ
 龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻卒業
龍谷大学大学院文学研究科博士課程真宗学専攻単位修得 (満期退学)
浄土真宗本願寺派宗学院卒業
龍谷大学 非常勤講師
相愛大学 非常勤講師
東京仏教学院 非常勤講師
朝日カルチャーセンター(新宿) 非常勤講師
武蔵野大学 仏教文化研究所研究員
岐阜聖徳学園大学 仏教文化研究所研究員
元・駒沢大学 非常勤講師
元・龍谷大学 仏教文化研究所研究員
親鸞浄土教『浄土論註』における二種法身説の教理史的研究(『真宗学』第81号・龍谷大学真宗学会)
『安楽集』における「三身三土義」解釈の再考(永田文昌堂『仏教思想文化史論叢』所収)
親鸞教学における「ビハーラ」考Ⅰ・Ⅱ(『真宗学』第95号・龍谷大学真宗学会、『宗学院論集』第70号・本願寺派宗学院)
「倶会一処」の浄土観と親鸞の弥陀身土思想(永田文昌堂 龍谷大学真宗学会編『日本浄土教と親鸞教学・真宗学論叢6』所収)
『論註』「願生問答」説示の「相続」にいう大乗空説の原理(永田文昌堂『曇鸞浄土教の研究』所収)
渡辺 浩希
ワタナベ ヒロキ
 東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻(南アジア・東南アジア・仏教コース)インド文学・インド哲学・仏教学専門分野博士課程を所要科目単位取得のうえ満期退学文化庁文化部宗務課専門職、東洋大学文学部非常勤講師近代インド思想、ヒンドゥー・タントリズム「ヴィヴェーカーナンダのカルマ・ヨーガに見るヒンドゥー・タントリズムの影響」『印度学仏教学研究』51-2, 2003, pp.957-953
和田 ジェームス
ワダ ジェームス
  1961 B.A(Psychology)California State University, Los Angeles
1963 Master's of Education, Southwestern Baptist Theological Seminary
1966 Master's of Divinity, Golden Gate Baptist Theological Seminary
2006 Ph. D, Dept. of Modern Languages and Culture,University of Newcastle (NSW Australia)
名誉教授 東京都立科学技術大学(2004から首都大学東京)現代日本文化論 The Unseen Stata of Kobayashi Hideo's Nationalism and Homeland 2007-08,(The Journal of the Oriental Society of Australia,Vol39-40)
My Brother Hideo Kobayashi by Junko Takamizawa(translation),The University of Sydney East Asian Series,No.14.2001.

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仏教文化研究所
開室時間:月~金曜日 9:00~17:00
〒202-8585 東京都西東京市新町1丁目1番20号 武蔵野キャンパス6号館5F 
TEL:042-468-3145
e-mail:bukken@musashino-u.ac.jp
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