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経済・社会 / コーポレートガバナンス

企業買収研究

2020年度
Strengthening the Supervisory Function over Overseas Operations for Japanese Companies
(日本企業の海外事業における監督機能の強化)

概要


The successful internationalization of business operations is perhaps the greatest challenge for Japanese companies at present.  In the field of corporate governance, this means the ability of Japanese companies to effectively supervise and monitor their overseas operations.  Accordingly, the head office in Japan must have sufficient capacity to conduct risk management on an international scale.  This includes a wide range of administrative functions such as compliance, internal audit, legal and accounting, and also the top decision-making organs such as the board of directors and board of auditors (kansayakukai).  At present, international experience is generally not required or emphasized for such administrative positions.  The result is that risk management of international operations is often insufficient and lagging behind the expansion of international business operations.  How to strengthen risk management for overseas operations may now be the most pressing corporate governance issue for Japanese companies.

プロジェクトメンバー


プロジェクトリーダー Bruce Aronson国際総合研究所 客員研究員
MIGAメンバー 林 良造国際総合研究所 所長
 森田 恵国際総合研究所 リサーチアシスタント

 

研究状況


2019年度

2019年度
日本企業のM&Aの変化と展望

概要


企業買収(M&A)は、買う側・買われる側の両方の立場で、日本企業にとってますます身近なものとなってきている。背景には、日本社会の人口減少や産業構造の大規模な変化がある。そのため、まず、①買う側の立場として、日本企業の生き残りにとってM&Aは欠かせない。このことは同時に、②M&Aの対象となる(買収提案を受ける)日本企業が今後増加することにもつながる。本研究会では、日本企業のM&Aの利活用について考える際に、過去10-15年の日本企業のM&Aの変化を定量的・定性的にとらえ、現状の整理に基づいて今後のあるべき方向を議論した上、研究会としての提言を取りまとめることを目標とする。

プロジェクトメンバー


プロジェクトリーダー Bruce Aronson国際総合研究所 客員研究員
MIGAメンバー 林 良造国際総合研究所 所長
 森田 恵国際総合研究所 リサーチアシスタント

 

研究状況


開催日:2019年4月22日
議題:日本企業のコーポレートガバナンスとアクティビストファンド
講師:北後健一郎氏(企業年金連合会ヘッジファンド投資担当部長コーポレートガバナンス担当部長)
開催日:2019年5月14日
議題:買収防衛策・取引保護策の現状と将来:若干の比較法的視点と共に
講師:大杉 謙一氏(中央大学法科大学院教授)
開催日:2019年7月25日
議題:日本企業による海外買収とアクティビズム対応の成否を分けるポイント~株主価値最大化に向けた攻めと守り
講師:別所 賢作氏(マネージング ディレクター/M&Aアドバイザリー・グループ統括責任者)

2018年度

2018年度
コーポレートガバナンス改革の実行・運営の状況と課題

概要


企業買収(M&A)は、買う側・買われる側の両方の立場で、日本企業にとってますます身近なものとなってきている。背景には、日本社会の人口減少や産業構造の大規模な変化がある。そのため、まず、①買う側の立場として、日本企業の生き残りにとってM&Aは欠かせない。このことは同時に、②M&Aの対象となる(買収提案を受ける)日本企業が今後増加することにもつながる。
本研究会では、日本企業のM&Aの利活用について考える際に、過去10-15年の日本企業のM&Aの変化を定量的・定性的にとらえ、現状の整理に基づいて今後のあるべき方向を議論した上、研究会としての提言を取りまとめることを目標とする。

プロジェクトメンバー


プロジェクトリーダー Bruce Aronson国際総合研究所 客員研究員
MIGAメンバー 藤田 純孝国際総合研究所 フェロー
 森田 恵国際総合研究所 リサーチアシスタント

 

研究状況


研究会開催

第5回議題:「アクティビスト投資戦略」(2019年3月25日)
報告者:丸木 強 氏(株式会社ストラテジックキャピタル 代表取締役)
第4回議題:「企業買収等における取締役会の役割-エーザイ(指名委員会等設置会社)のケース-」(2019年2月1日)
報告者:土屋 裕 氏(エーザイ株式会社 取締役)
第3回議題:「海外でのM&Aの経験について」(2018年12月7日)
報告者:野上 宰門 氏(日本精工株式会社 取締役 代表執行役専務CFO・コーポレート経営本部長)
第2回議題:「株主アクティビズム及び敵対的買収について」(2018年11月1日)
報告者:今関 源規 氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 投資銀行本部
M&Aアドバイザリー・グループ マネージングディレクター)
第1回議題:研究会の趣旨説明と研究テーマについての意見交換(2018年7月3日)

 

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