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国際総合研究所

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経済・社会 / コーポレートガバナンス

企業買収研究

概要


企業買収(M&A)は、買う側・買われる側の両方の立場で、日本企業にとってますます身近なものとなってきている。背景には、日本社会の人口減少や産業構造の大規模な変化がある。そのため、まず、①買う側の立場として、日本企業の生き残りにとってM&Aは欠かせない。このことは同時に、②M&Aの対象となる(買収提案を受ける)日本企業が今後増加することにもつながる。
本研究会では、日本企業のM&Aの利活用について考える際に、過去10-15年の日本企業のM&Aの変化を定量的・定性的にとらえ、現状の整理に基づいて今後のあるべき方向を議論した上、研究会としての提言を取りまとめることを目標とする。

プロジェクトメンバー


プロジェクトリーダー Bruce Aronson国際総合研究所 客員研究員
MIGAメンバー 藤田 純孝国際総合研究所 フェロー
 森田 恵国際総合研究所 リサーチアシスタント

 

研究状況


2018年度

研究会開催

第2回「株主アクティビズム及び敵対的買収について」(2018.11)
講師:今関 源規 氏 (三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 投資銀行本部 M&Aアドバイザリー・グループ マネージングディレクター)
第1回本研究会の趣旨・進め方について自由討論(2018.7)

 

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