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教育研究等環境の整備についての方針

教育研究等環境の整備についての方針

1.施設・設備の整備

学生の学修、及び教員の教育・研究活動を推進するために、十分な施設・設備を整備し、その維持・管理を行い、安全・衛生を確保していく。
プロジェクト型授業やインターンシップ、産官学連携による研究活動など、ビジネスの最前線での教育研究を推進するための施設設備インフラを整備し、教育の質の向上を図る。

2.図書館の整備

学生の主体的な学びを支援する一環として、有明キャンパス・武蔵野キャンパスの両キャンパスに図書館を設置し、質量ともに十分な蔵書数を揃えていく。蔵書数の増加に伴う書架の狭隘化に対応するため、電子媒体への移行も積極的に実施し、利便性の向上に努めていく。

3.情報通信環境整備

情報・メディア教育の推進を図るべく、平成31年1月にMusashino University Smart Intelligence Center (通称:MUSIC)を設立した。今後、戦略的方針に基づいて情報通信環境を整備するとともに、情報・メディア教育を推進し、教育の質的拡大・教育手法の多様化を図っていく。

4.研究環境の整備

学部・研究科の設置にあたっては、その適切性を「設置準備委員会」が、設置から完成年度までを「運営会議」がそれぞれ主体となり、当該学部・研究科が教育目的や理念に沿ったものであることの検証を行っていく。更に、その適切性の検証を定期的・経常的に行う責任主体、組織、権限、手続き等を明確にした全学的な体制を整備していく。

5.産官学連携・研究推進体制の整備

科学研究費や受託研究費などの外部資金獲得に向けた計画及び戦略の策定を進めるとともに、企業、公的機関、他大学等との共同研究・受託研究等を推進し、知的財産の管理及び創出の推進と情報発信を行う。

6.研究倫理遵守体制の整備

「武蔵野大学研究活動規範」に基づき「全学研究倫理委員会」「学部研究倫理委員会」「研究科研究倫理委員会」を設け、本学の研究者の研究が規範に定めるルールに則しているか否かを審議していく。これにより本学の研究者やその関係者の人権を擁護するとともに本学における研究の円滑な推進を滞りなく実現していく。
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