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FD活動

FD(=Faculty Development ファカルティ・ディベロップメント)とは、組織的な教育内容・教育方法改善に関る教員啓発活動のことです。
武蔵野大学では、武蔵野大学の教育理念の実現に向け、ファカルティー・ディベロップメント(FD)を積極的に推進し、
学部学科及び大学院の教育方法を改善、向上することを目的としています。

平成28年度 FD実施計画

FD会場日程テーマ講師・出席対象者
1.全学FD有明キャンパス
武蔵野キャンパス[tv中継]
① 平成28年6月18日(土)文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針(平成27年11月公表:平成28年4月より障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律「障害者差別解消法」が施行)に伴う大学における障がいのある学生への支援・配慮国立大学法人 筑波大学
ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター
アクセシビリティ部門(障害学生支援室) 
准教授 五味 洋一 氏
② 平成28年5月21日(土)「DP の目標達成に向けて─学習者中心のカリキュラムマップ再考:主体性を見失わないための設計の思想と方法─」追手門学院大学 基盤教育機構教授、IR・FD担当学長補佐
アサーティブ研究センター長 教授(元名城大学副学長)
池田 輝政氏
③ 平成28年7月「アクティブラーニング─その活用と効果─」本学教員による事例発表
④ 平成28年11月「学生による学生への学習支援:SA(ピアサポーター)の活躍」薬学部教員、学生による事例発表
⑤ 平成28年12月「授業評価・学生実態調査(学修時間等)の結果分析と授業改革について─ IR ─」未定
2.目的別FD有明キャンパス① 平成28年6月18日(土)「武蔵野BASISの再表現:学習者中心のカリキュラムマッピングから何が見えるか」追手門学院大学 基盤教育機構教授、IR・FD担当学長補佐
アサーティブ研究センター長教授(元名城大学副学長)
池田 輝政氏
出席対象者:各学科より数名及び希望者 約30 ~ 40 名
② 平成28年6月「英語による教授法について」アンナ・マリア教授(カナダ: カルガリー大学)他
出席対象者:グローバル学部所属教員(非常勤講師含む)及び希望者 約40 ~ 50 名
③ 平成28年7月「教員による学生(人文・社会科学系)への就職支援について」各業界の人事担当者
出席対象者:法学部・経済学部・グローバル学部・文学部・人間科学科所属教員及び希望者 約50 ~ 70 名
3.学科FD活動有明キャンパス
武蔵野キャンパス
 学科毎に随時実施予定学科毎に随時実施予定

FD活動報告

平成27年度 FDレポート

・FD 委員長(学長)挨拶
・FD 委員会の活動
・全学FD 研修会
・授業改善小委員会の活動
・学修IR 授業公開
・学科FD 活動
・平成28 年度 実施計画

FD REPORT vol.1

FD REPORT vol.1
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